自己紹介
はじめまして。ごきげんパパです。
突然ですが、
「よい父親」って何でしょうね?
ちゃんと働くこと?
育児を頑張ること?
家族を支えること?
もちろんそれも大切。
でも最近、私はこう思うようになりました。
「よい父親」より
「自分らしい父親」を生きること。
その方がきっと
子どもにとっても面白いんじゃないか、と。
このnoteでは
・男性目線の育児
・夫婦関係
・父親の本音
・子育て(*モンテッソーリ関連の情報)
・ごきげんに生きるヒント
を書いていこうと思っています。
まずは、
私がなぜ「ごきげんに生きる」という価値観に
たどり着いたのかを少しだけ。
少し長めの自己紹介ですが、お付き合いいただけますと嬉しいです!!
「ごきげんに生きる」
私が大切にしている価値観は
**「ごきげんに生きること」**です。
ごきげんとは
自分らしくあり、ワクワクしている状態。
でもこれは
簡単そうで、実はけっこう難しい。
なぜなら人は、知らないうちに
・他人の目
・周囲の期待
・社会の物差し
の中で生きてしまうからです。
私自身がまさにそうでした。
人生の転機
大きく価値観が変わったきっかけが
3つあります。
①仕事での挫折
会社に人生のアイデンティティを
かなり預けていました。
でも、ある出来事をきっかけに気づいたんです。
会社は、自分の人生を守ってくれるわけではない。
会社が悪いわけではありません。
ただ、自分が
「会社=自分」
になりすぎていた。
そこで初めて
自分の物差しを持つことの大切さ
に気づきました。
②100人ミュージカルとの出会い
NPOコモンビートの
100人100日ミュージカルに参加しました。
10代〜70代。
学生、公務員、主婦、会社員。
本当に多種多様な人たち。
そこで衝撃を受けたのが
働く価値観の違い
でした。
私はずっと
「一生懸命働くこと」が正解だと思っていました。
でもそこには
一生懸命に“生きている”人たち
がいました。
そこで突きつけられた問い。
「何のために生きているの?」
この経験で
自分の物差しは一つではなくなりました。
違いは優劣ではなく
凸凹な個性。
そう思えるようになりました。
③子どもが生まれたこと
子どもが生まれて
未来の視点を持つようになりました。
忘れられないニュースがあります。
2050年、海は魚よりプラスチックが多くなる。
海が大好きな私にとって
衝撃でした。
いつか子どもと
きれいな海でダイビングしたい。
その夢を守るために
今できることはないのか。
そう思って
友だちとタバコ拾いを始めました。
3年間で
延べ7万本弱のタバコ
を拾いました。
小さな活動かもしれません。
でも
街とつながる感覚
を初めて感じました。
教育への関心
子育てを通して
教育にも強い関心を持つようになりました。
一生懸命働いている人は多い。
でも
ごきげんに生きている人は少ない。
一生懸命に学び
一生懸命に働き
気づいたら
死んだ魚の目をして生きている。
そんな人も多い気がします。
それは
個人の問題だけではなく
教育の問題でもあるのではないか。
そう思うようになりました。
我が家が大切にしているテーマは
主体性
多様性
自分の好きなものを
好きと言えること。
違う誰かと協力して
面白いことをつくること。
その価値観に共感し
子どもはモンテッソーリ教育の幼稚園に通っています。
そしてなんと
2026年にモンテッソーリ小学校が新設。
娘は
その一期生になります。
ドキドキしています。
でも同じくらいワクワクしています。
今やっていること
普段は商社で働く会社員です。
13年間営業を経験し
現在は経営企画で
ごきげんに働ける組織づくり
に挑戦しています。
また、人生を変えてくれた
NPOコモンビートでは
コアスタッフ
として活動しています。
100人ミュージカルを通して
人が自分らしくなる場づくり
をしています。
最後に
子育てをしていると
「よい父親とは何か?」
という問いに出会います。
でも私は
「よい父親」を目指すより
「自分らしい父親」を生きること。
そのほうが
子どもにとっても
きっと面白い。
そう思っています。
このnoteを通して
男性目線の育児や日々の気づきを発信しながら
「自分らしい父親」を生きる人
が少しでも増えるきっかけになったら嬉しいです。
