熊谷花火大会
はじめに
先日投稿したウォーターポンプ交換作業を終えたあと、熊谷で行われた花火大会へ行ってきました。
毎年行っている花火大会なんですが、花火をまともに見た記憶はほぼありません。
昔から付き合いのある車屋さんの納涼祭に参加するのが、私にとっての恒例行事になっています。
その車屋さんは、同級生の実家。
近所の人やお客さん、友達も集まって、車屋さんの工場が地域の夏祭りみたいな雰囲気になります。
去年もこの花火大会に行った記事を書いているので、よかったらそちらもどうぞ。
宴
7時からの花火大会なんですが、当日の仕事が押してしまい、花火大会に到着したのは19時半を過ぎていました。

工場の中にはテーブルと椅子が並び、料理も飲み物もたくさん用意されています。
毎年のことながら、本当にありがとうございます!
大人たちは飲み食いしながら話に花を咲かせ、子どもたちは何が楽しいのか知らないが、やたらに走り回って遊んでいる。

このなんとも言えない、気を張らずに過ごせる感じが心地よい。

子どもたちがスイカ割りをしたり、手持ち花火をしているのを脇目に見ながら、私は久しぶりに会った友達と、ずっとしゃべっていました。
熊谷花火大会
打ち上げ数は約1万発で、県内随一。
来場者数は40万人を超え、夜店は約500店も出ます。

大変立派な花火大会を今年も見ることは無く…
友達と話していたら、気づけば花火大会が終わりかけていました笑
今年は仕事の話も、去年より前向きなものが多かった気がします。
周囲の友人は、転職だの、家買っただの、結婚しただの、子どもが出来ただの、そんな話が多いのですが
それぞれ大変なことはありながらも、自分の満足行くように進むことが出来ているんだなーと感じられて、嬉しくなりました。
愛知までひとっ飛び
納涼祭が終わったあとは、そのまま高速道路へ。
時間も無かったので、熊谷から愛知県蒲郡市までひとっ飛びしました。

蒲郡に着いたのは、夜中の2時過ぎ。
宿を取るような時間でもなかったので、快活CLUBに泊まりました。
ホテルでのんびり出来る時間に着くなら、普通にホテルを取ったほうがいいのですが、私の移動はチェックイン時間が読めないことが多い。
深夜でもさっと入れて、屋根と壁があって、横になれて、最低限シャワーを浴びられる。私にとっては、それで十分。

朝の無料トーストを少しかじって、身支度をして、また次の目的地へ向かいます。
なかなか慌ただしいけれど、こういう行き当たりばったりな移動が、私の性に合っているのだ笑

ほな、またね~
