見出し画像

15年の進化

今回は15年間の技術の進化と、変わらない人間関係のお話です。


ドリラジ

YOKOMOってメーカーのドリフトパッケージ
通称「ドリパケ」なんかが、エントリーモデルとしては有名ですね。

私も15年ぐらい前にやっていたのですが
当時からの友人がまた始めたって言うので、話を聞いてみました。

そりゃーもう別物レベルに進化していて、驚きなんてもんじゃなかったです。
私もやりたいな〜


ジャイロセンサー付きの最新機種

友人宅にて撮影


今のラジコンにはジャイロセンサーが搭載されていて、車両の姿勢を崩す様な操作をすると、勝手にタイヤを動かして、ドリフトを維持しようとしてくれるんです。

モーターも敢えて過回転をさせる様なコントロールが出来たりするようで、その車両の動きや制御は、さながらD1車両。F1マシンです。

昔のラジコンしかやったことない私からすればびっくり仰天。

最初は
「勝手にカウンターを当ててくれる→スピンしてしまうと思って、カウンターを当てる操作をし過ぎるとドリフトが続かない」
という操作の慣れは必要らしいですが

完全に別次元のものになっております……すんげぇ〜

最早動画で見せたい。
撮ったんだけど、載せられないんだもんココ。

少し面倒なのは
サスペンションなど、車両の姿勢が変わる部分を変更すると、センサーの0点調整が必要になるとのこと。

「ラジコンなんて昔からそんなに変わらないでしょ?」と
思っていた自分の認識は、完全に過去のものになりました。

しかし!!
1ヶ月で給料全部持って行かれたとのこと。
本当に"ヤバいやつ"です(褒めている)

普通は5万円ぐらいあれば、十分始められますよ。

カーボンのシャーシと紫の金属パーツ

毎年恒例


なんでこんな話になったかって、毎年8月の第2週(ぐらい)に開催される、熊谷の花火大会に行ってきたんです。

そしてこの、暑いぞ熊谷!で有名な熊谷に、高校生の頃から行っている車屋さんがありまして。

昔から何台か車を買ったり、車検をお願いしたり、大変お世話になっています。
今も車両を4台ぐらい投げっぱなし。
いつもありがとう&ゴメンなさい。

んで、年に一度のこの花火大会の日に、ご近所さんや常連のお客さんを集めて、工場の敷地内で宴会があるのです。


出会い

高校時代、部活で車好きな同級生が出来た。
そいつが
「地元に車好きな友達いるから皆で遊ぼうよ!」
って言うもんで。
私もノリノリで行ってみたわけ、自転車でね。

集合場所を伝えられて、現地で直接集合。
行ってみたら、友達の実家は車屋さんだったのだ。

早速話をしてみたら
「お年玉でシルビアやハチロクを買って、レストアしているヤバいやつ」

マジかー、高校生が?同い年でしょ?
今思えばその当時はシルビア1台5万円ぐらいだった記憶があるので、まだ買えたんでしょうね。

反対に私は
30km自転車漕いできたヤバいやつ
と認識された。

お互い、15年前に出会った時の印象はヤバいやつ だったのだ


花火は?

花火は見た記憶がありません。
ずーーーっと
「車、ラジコン、仕事」
の話をして終わりました。

昔は毎週のように集まっていた気がしますが
最近は数ヶ月に1回程度会えば良い方。
今回も今年の1月ぶりでした。

私たちからすれば、花火なんて所詮集まるための口実です。
でも、こういうゆるい時間こそが、毎年の楽しみだったりします。

また来年も、花火大会で集まれるのを楽しみにしています。

いいなと思ったら応援しよう!