見出し画像

【v1.1】noteの「マガジンの中身」一覧を簡単にゲット!【無料配布中】


【追記:2026/1/12】レイアウトが3パターンあるのを忘れており、カード型にしか対応していなかったので、「リスト」「リスト(小)」にも対応しました。

AI遊びの第3弾はこれ!

GoogleのAI・Geminiで、「マガジン」に登録されている記事の一覧を出力するための、note専用Chrome拡張機能を作りました。
これは、自分が作った、もしくはフォローしているマガジンの中身(記事)を管理するためのものです。読み専さんにもおススメ!

自分が持っているマガジンを選んで開き……
画面右上のアイコンをクリックすると
こんな感じでcsvに出力される

「アクセス状況」でワンクリックすれば出てくるので、手軽に使っていただけるかと思います。

この動画だと一瞬ですが、csv出力前の時間は人によります。データが多い場合は一回最後まで読み込みますので、画面のスクロールバーが勝手に動いてる間はしばらくお待ちください。

どんなものかもっと知りたい方は、以下をお読みください。
いきなり欲しいぜ!という方は目次から下へジャンプできます……が、先に読んでねw

仕様書(Readme.mdの内容)

簡単に言うと?

  • メリット

    • たくさんの記事を一瞬で整理できる

    • どの記事が人気かなどを分析しやすくなる

    • ボタン一つで動くので、設定不用

  • 安全性(プライバシーポリシー)

    • 個人情報やアカウント情報は 外に送られない

    • noteの公開データ(記事タイトルなど)だけを使う

    • データはすべて自分のパソコン内で処理されるので 安全

以下は詳しい内容です。

❶Note Article List Exporterとは?

note.comで記事を書いている人用のツールです。
マガジン内の記事一覧ページ(https://note.com/*/m/* )から以下のデータを集め、1つのリストにして、パソコンで使いやすいCSVファイルとして出力します。

  • マガジンのタイトル

  • 記事のタイトル

  • 記事のURL(記事の場所)

  • 公開日

  • 作成者名

  • スキ(いいね)の数

マガジンの情報を分析・整理するため、手軽にご利用ください。
お役に立ったら、是非noteの記事からスキをお願いします。コーヒーを奢っていただけると嬉しいです。ご感想もお待ちしております!
(いただいたご感想は掲載させていただくことがあります)

❷使い方:拡張機能を追加する

zipファイルをダウンロードし、展開します。
Chromeのアドレスバーに以下のテキストを入れ、決定すると、拡張機能画面へ行きます。

chrome://extensions/

「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押すと、フォルダ選択ウィンドウが開きますので、先ほど作った「Note_Access_Data_Exporter」フォルダを選択します。

そうすると、あなたの拡張機能リストにこれが追加されます。

ここに「エラー」って出たら教えてください……

アドレスバーの端にあるジグソーパズルみたいなアイコンが拡張機能なので、これをクリックして開き、ピン留めしておくと便利です。

ピン留めすると……
アイコンが出てくる

実際に使用するのはここからです。

  1. noteにログインし、いずれかのマガジンを開く

  2. 拡張機能を起動させる

  3. 確認画面が表示されたら、「OK」を選択する

  4. 全データを取得するため、「もっとみる」が出なくなるまで自動で読み込まれる

  5. 読み込みが終わると、csvファイルが「ダウンロード」フォルダに出力される

❸メリット

noteをずっと続けていると、記事が増えていきます。マガジンやハッシュタグ、時系列で整理できますが、なかなか手が回りません。
しかし、そこを整理してあげると読み手さんにも親切ですし、書き手側も自分の成果や書いてきたものを整理しやすくなり、次の記事への学びが見つかります。

この拡張機能を使えば、ボタン一つで全データを自動で集めて表にしてくれるので、管理が非常に楽になります。
「どうすればもっと読んでもらえるか」という戦略を考えることができるようになり、そのための時間と労力を節約できます。
自分の本棚代わりにマガジンをフォローしている読み手さんの情報整理にも、ご利用いただけます。

また、この拡張機能は、抽出したあなたの記事データを外部のサーバーに送ったり、保存したりすることは一切ありません。
すべての処理は、あなたのパソコン(ブラウザ)の中で完結するため、とても安全に利用できます。
詳しくはReadme内の「プライバシーポリシー」をご覧ください。

❹プライバシーポリシー

拡張機能名: Note Article List Exporter

「Note Magazine Data Exporter(以下、本拡張機能)のプライバシーポリシーは、以下の通りです。このポリシーは、本拡張機能がユーザーのデータやプライバシーをどのように取り扱うかを定めます。

  1. 本拡張機能の目的

    • 本拡張機能「Note Access Data Exporter」の唯一の目的は、note.comのマガジン記事一覧ページ (https://note.com/*/m/*) に表示されている記事データを、ユーザーのブラウザ内で抽出・整理し、CSVファイルとしてローカル環境へダウンロードすることです。

  2. データ収集、保存、共有について

    • 本拡張機能は、ユーザーのプライバシー保護を最優先事項とします。

    • 本拡張機能は、ユーザーの個人情報、閲覧履歴、noteアカウント情報、または抽出したマガジンデータ(タイトル、URL、ステータス、記事数、作成者名、説明文)を、いかなる外部サーバーにも送受信または保存しません。

    • すべてのデータ抽出、整理、CSV生成、ダウンロード処理は、ユーザーのブラウザ内で完結し、ローカルに実行されます。

    • note.com またはその他のウェブサイトにおけるユーザーの活動を追跡することもありません。

  3. 関与するデータと権限について

    • 本拡張機能は、意図したデータ抽出を実行するために、Chrome拡張機能のactiveTab権限および、https://note.com/magazines*のURLに限定して、JavaScriptを適用する許可のみを要求します。

    • 本拡張機能がアクセスするのは、noteのアクセス状況ページに表示されている公開データ(記事タイトル、URL、ビュー、コメント、スキ)のみです。

    • サイト上でユーザーが入力するデータ、およびパスワード等のユーザーアカウント情報には関与しません。

  4. 第三者のサービスについて

    • 本拡張機能は、ユーザーデータの処理や分析のために、第三者のサービスや分析ツール、外部ライブラリやAI等を一切使用しません。全てのコードは拡張機能パッケージ内に含まれており、独立してローカルで実行されます。

❺作成者とバージョン履歴

  • 作成者:音色

  • 記事:更新したらこのページを更新します。作成者への連絡はこちらからどうぞ。

  • バージョン履歴:

    • 2025/10/31(v1.0) リリース

    • 2026/1/12(v1.1) レイアウトが3パターンあるのを忘れており、カード型にしか対応していなかったので、「リスト」「リスト(小)」にも対応

ダウンロードはこちらから

最新版

旧版

注意点

この拡張機能は、対象の画面以外では動きません。
また、データがない時も同様です。

動かしてる間に操作すると全件取得前に終わっちゃったりするので、起動後は放置してください。
全件取得できたかどうかは、終了後のウィンドウに取得件数が出るので、それを確認してくださいね。

連絡先

何かあれば、コメント欄かこちらからご連絡ください。
ご意見もお待ちしてます!

作成目的と私の使用方法

私はずっと推し活記事を書いてるんですが、昔noteにあった「つぶやき」のような短文記事を、まとめて同じマガジンに突っ込んでいたため、400くらいあります。
他のマガジンに振り分けるため、一覧表が欲しいな!と思ったのが、作るきっかけでした。

他の方の記事を自分のマガジンにコレクションしたり、他の人のマガジンをフォローしたりしている読み専さんにも、手軽な一覧表作成用に使っていただければと思います。

また、このデータはアクセスデータと合体させると、手軽にマガジンデータを追加できるので、管理や統計が一ランクアップします。
とはいえ、それをやるのがめんどくさい人もいると思いますので(スマホ派の人は特にやりづらそう)、それは「次作ってみるリスト」に入れておきますね。

今回学んだこと

仕様書が長いので読む人いなさそうなため、Geminiに要約してもらい、頭に「簡単に言うと?」を付けました。何でも手伝ってくれて便利だな!

惜しむらくは、何故か強調修飾をめっちゃつけるところです。しかもカギカッコと重なると表示が崩れるから、" ****「重要」**** " みたいになってて超見づらい。
どうも開発者のセンスらしくて、保存させてもパーソナルメモリに入れても直りません( ;∀;)オノレ

ここまでで「アクセス状況」「マガジン一覧」「記事一覧」の仕様が大体わかったので、次はそれらを組み合わせた複合機能を作ってみたいと思います。複雑になると不具合も増えそうですが、面白そうですね!
「アクセス状況」ではマガジン情報が表に出てなくて、ソート用の選択リスト内に格納されてるので、こっちから取る方が楽でした。……という、誰に伝わるかわからない学びを置いておきますw

動作見本があった方がいいかなと思って、動画をつけています。
これはデスクトップ録画で作った動画を、YouTubeチャンネルにアップして字幕を追加し、限定公開でnoteからだけ見られるようにしてあります。
録画時に音を切っていますが、あった方がいいのかは若干迷うところ。めっちゃ短いからいらない気もします。

推しの動画を探したくてYouTubeの仕様を調べた時に、限定公開の仕様を覚えたり、音楽生成AI・SUNOで遊んでた時に、動画アップロードや字幕追加を覚えたりしたんですよね。
人生すべての瞬間が学びであり、次の遊びに生きてくるものですね。全力で遊……いや、学んでいきたい所存です!

以上です。皆さま、楽しいnoteライフをお送りください!!


関連記事

作ったきっかけはこちら。

他のツール

Geminiが出てくる記事

いいなと思ったら応援しよう!

音色 もしこの記事が気に入ったり、役に立ったりしたら、コーヒー1杯奢ってください。やる気が出ます!( *´艸`)