【v1.0】noteの「マガジン」一覧を簡単にゲット!【無料配布中】
AI遊びが止まらない
GoogleのAI・Geminiで、「マガジン」画面にあるマガジン一覧を出力するための、note専用Chrome拡張機能を作りました。
これは、自分が作った、もしくはフォローしているマガジンを管理するためのものです。読み専さんにもおススメ!



「マガジン」画面でワンクリックすれば出てくるので、手軽に使っていただけるかと思います。
この動画だと一瞬ですが、csv出力前の時間は人によります。データが多い場合は一回最後まで読み込みますので、画面のスクロールバーが勝手に動いてる間、しばらくお待ちください。
どんなものかもっと知りたい方は、以下をお読みください。
いきなり欲しいぜ!という方は目次から下へジャンプできます……が、先に読んでねw
仕様書(Readme.mdの内容)
簡単に言うと?
メリット
たくさんのマガジンを一瞬で整理できる
どの記事が人気かなどを 分析しやすくなる
ボタン一つで動くので、設定不用
安全性(プライバシーポリシー)
個人情報やアカウント情報は 外に送られない
noteの公開データ(マガジンタイトルなど)だけを使う
データはすべて自分のパソコン内で処理されるので 安全
以下は詳しい内容です。
❶Note Magazine Data Exporterとは?
note.comで記事を書いている人用のツールです。
「マガジン」から以下のデータを集め、1つのリストにして、パソコンで使いやすいCSVファイルとして出力します。
マガジンのタイトル
マガジンのURL(記事の場所)
公開状況(公開中、非公開など)
記事数(マガジンに登録されている記事の件数)
作成者名
マガジン説明文
対応しているページは以下。
マガジンの情報を分析・整理するため、手軽にご利用ください。
お役に立ったら、是非noteの記事からスキをお願いします。コーヒーを奢っていただけると嬉しいです。ご感想もお待ちしております!
(いただいたご感想は掲載させていただくことがあります)
❷使い方:拡張機能を追加する
zipファイルをダウンロードし、展開します。
Chromeのアドレスバーに以下のテキストを入れ、決定すると、拡張機能画面へ行きます。
chrome://extensions/
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押すと、フォルダ選択ウィンドウが開きますので、先ほど展開したフォルダを選択します。
そうすると、あなたの拡張機能リストにこれが追加されます。

アドレスバーの端にあるジグソーパズルみたいなアイコンが拡張機能なので、これをクリックして開き、ピン留めしておくと便利です。


実際に使用するのはここからです。
noteにログインし、マガジン一覧ページを開く
拡張機能を起動させる
確認画面が表示されたら、「OK」を選択する
全データを取得するため、スクロールが止まるまで自動で読み込まれる
読み込みが終わると、csvファイルが「ダウンロード」フォルダに出力される
❸メリット
マガジンは自分・他人を含めてたくさん保有できるため、だんだん管理できなくなっていきます。
特に有料になると作成上限も1000になるので未整理になりやすいですが、読み手からするとマガジンの存在は非常に重要です。
他に分類ソートする手段がなく、記事の読みやすさはマガジンの運用にゆだねられているからです。
この拡張機能を使えば、ボタン一つで全データを自動で集めて表にしてくれるので、管理が非常に楽になります。
「どうすればもっと読んでもらえるか」という戦略を考えることができるようになり、そのための時間と労力を節約できます。
自分の本棚代わりにマガジンをフォローしている読み手さんの情報整理にも、ご利用いただけます。
また、この拡張機能は、抽出したあなたの記事データを外部のサーバーに送ったり、保存したりすることは一切ありません。
すべての処理は、あなたのパソコン(ブラウザ)の中で完結するため、とても安全に利用できます。
詳しくはReadme内の「プライバシーポリシー」をご覧ください。
❹プライバシーポリシー
拡張機能名: Note Magazine Data Exporter
「Note Magazine Data Exporter(以下、本拡張機能)のプライバシーポリシーは、以下の通りです。このポリシーは、本拡張機能がユーザーのデータやプライバシーをどのように取り扱うかを定めます。
本拡張機能の目的
本拡張機能「Note Magazine Data Exporter」の唯一の目的は、note.comのマガジン一覧ページ (/magazines/*) に表示されているマガジンデータを、ユーザーのブラウザ内で抽出・整理し、CSVファイルとしてローカル環境へダウンロードすることです。
データ収集、保存、共有について
本拡張機能は、ユーザーのプライバシー保護を最優先事項とします。
本拡張機能は、ユーザーの個人情報、閲覧履歴、noteアカウント情報、または抽出したマガジンデータ(マガジンタイトル、URL、公開状況、記事数、作成者、説明文)を、いかなる外部サーバーにも送受信または保存しません。
すべてのデータ抽出、整理、CSV生成、ダウンロード処理は、ユーザーのブラウザ内で完結し、ローカルに実行されます。
note.com またはその他のウェブサイトにおけるユーザーの活動を追跡することもありません。
関与するデータと権限について
本拡張機能は、意図したデータ抽出を実行するために、Chrome拡張機能のactiveTab権限および、https://note.com/magazines/* の URLに限定して、JavaScriptを適用する許可のみを要求します。
本拡張機能がアクセスするのは、noteのマガジンページに表示されている公開データ(マガジンタイトル、URL、公開状況、記事数、作成者、説明文)のみです。
サイト上でユーザーが入力するデータ、およびパスワード等のユーザーアカウント情報には関与しません。
第三者のサービスについて
本拡張機能は、ユーザーデータの処理や分析のために、第三者のサービスや分析ツール、外部ライブラリやAI等を一切使用しません。全てのコードは拡張機能パッケージ内に含まれており、独立してローカルで実行されます。
❺作成者とバージョン履歴
作成者:音色
記事:更新したらこのページを更新します。作成者への連絡はここのマシュマロからどうぞ。
バージョン履歴:
2025/10/29(v1.0) リリース
ダウンロードはこちらから
最新版
注意点
この拡張機能は、対象の画面以外では動きません。
また、データがない時も同様です。
動かしてる間に操作すると全件取得前に終わっちゃったりするので、起動後は放置してください。
全件取得できたかどうかは、終了後のウィンドウに取得件数が出るので、それを確認してくださいね。
連絡先
何かあれば、マシュマロからご連絡ください。
ご意見もお待ちしてます!
作成目的と私の使用方法
私は今noteの無料アカウントを使ってるんですが、こないだついに、マガジン数が上限の「21」に到達してしまったんですよね。
整理して当面をしのぐか、月500円課金してマガジン数上限を「1000」にするか、悩ましいところです……!
どちらにしてもマガジン管理用に一覧が欲しいなと思ってたので、作りました。同じ気持ちの仲間に是非共有したいです💜
これは自分が持ってるマガジンに対して使うツールなので、好きなマガジンをたくさんフォローしてる人にもお勧めです。
読破リストを作ってみませんか?
今回学んだこと
自分がマガジン購読してないので、「すべて」以外を忘れていました!
ありましたね、そういうの……(*ノωノ)
やっぱりツール作るなら全体的に仕様を理解しとかないといけないなあ、と学びました。
作っていて思ったのですが、私のような低レベル、要するに非プログラマーがAIとツール作ろうとした時に、一番必要なのは根気ですね!
よくできるんだけどちょっとコミュニケーションに難のある新人を、電話越しに指導してるような感覚で、ひたすら壁打ちテニスが続きます。自信満々で「必ずや成功いたします!」って断言しといてあっさりスカるとことか、ほんとそれ。必ずとか言わなきゃいいのに、おまいときたら。
これ、私やってて自分に適性を感じました。向いてる(´- `*)
新しいこと思い付いては「これハイリスク? じゃあ止めよう。このやり方はどう?」って試すのが、すごく面白い!
ひたすら修正を繰り返して、文言整えて、Readmeや記事を整備していくのも、嫌いじゃないですw
向いてると思えることがあると、自分へのポジティブ評価が上がるので、人生が楽しくなりますね。何でも手を出してみるものだと思いました。
これからもAIを道連れに、新しい世界を探索していきたいものです💜
以上です。皆さま、楽しいnoteライフをお送りください!!
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