【2017WINGS】BTS: Burn the Stage EP.7~8【ドキュメンタリー感想】
いよいよ最終回!
約300日に渡るWINGSツアーも、いよいよラスト。
映画とドキュメンタリーで彼らを追いかけていると、この若くナイーブな、まだ思春期を抜けきっていないバンタンをたくさん残してくれてありがとう……!!という感謝と、そりゃ残したくなるよね、という謎の頷きが同時に襲ってきますね。
私は後からバンタンを追いかけてるから、かなり時系列を行ったり来たりしながら学習してるんですが、花様年華~WINGSの彼らからは、「青春」という言葉であっさり片づけるのが惜しいような生々しい繊細さを感じますし、この時代を一緒に生きてたらハマり倒しただろうな……という沼感を覚えます。いや、今もハマってるんですけどね(*ノωノ)
では、ツアーを通して彼らはどう変わったのか、それを見届けたいと思います!
以下の文言はテンプレですので、もう知ってるという方は目次から「感想」までジャンプしてくださいね。
YouTube Premium限定配信「Burn the Stage」
同じ名前で映画とドキュメンタリーシリーズがあるんでちょっとややこしいですが、それぞれ別物です。
こっちが2018/03/29に公開(韓国基準)されたドキュメンタリー「Burn the Stage」で、今回見る方です。YouTube Premium専用で、全8話。
「Burn the Stage」は、BTS(防弾少年団)が開催した全公演ソールドアウトのワールドツアー「2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III : THE WINGS TOUR」における300日間の旅路を追った作品です。
この作品は、メンバー同士、そして世界中のファンに向けた親密で個人的な描写となっています。彼らが共通の困難を乗り越えながら友情の勝利を祝い、一人前のアーティストへと成長し続ける過程における成長と努力を示しています。
WINGSツアー情報


余談:字幕について
このドキュメンタリー、字幕の質がちょっと微妙です。一人称が「俺」なのは置いといて。
「そ」と「ぞ」、「か」と「が」を間違える、という特徴を見るに、韓国語母語話者が韓国語キーボードで日本語を打っているんじゃないかという気がします。
意味が分からない部分は他言語を参照しましたので、引用部分の台詞は日本語字幕そのままになっていないところがあります。
感想
EP.7 ベスト
状況的には2017/5/30~6/1の大阪城ホール公演が終わった後から、2017/10/14~15の京セラドームまで。日本ツアー特集回ですね!
1つの夢が叶うとき、曲がり角には暗い影。
WINGSツアーが日本にやってきました。ドームスタジアムでの公演という夢をかなえたBTSメンバーは喜びを隠しきれません。
コンサート経験のある日本では、気持ちの通じ合うファンの前でリラックスして、完璧なパフォーマンスをするだけ。そう考えていた矢先、J-HOPEのソロステージパフォーマンス中にアクシデントが発生し、彼らの希望に暗い影が。
他のメンバーからの支えを受けて、J-HOPEはこの困難を乗り越えることができるのでしょうか?
いきなりジン君が「ホビのつもりで踊ってるのに、鏡を見たらジンがいる」ってかましてきて吹きました。しかも映像、『MAMA』パフォーマンス中に袖で待機しながら踊りまくってるやつだしw
しかし次の瞬間、流れたのは私にとってのザ・地雷である『Awake』( ;∀;)ギャー
この曲はちょっと色んな扉を開けるきっかけになったやつなので、弱いんですよね……。
あああ、わかりやすい崖っぷちは避けてるつもりだったのに、まさか長兄がせっせと足元に落とし穴掘ってたなんて!
JN「モニタリングをすると、本当に色んな面でまだまだと感じるので、 メンバー(子供たち)に聞いてみたりして、 どうすればもっとうまくできるか考えています」
ステージに立つほど成長するので、常にベストを見せたいと語るジン君。
ソロツアー「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」で、まだ緊張していた高陽から日本・北米を経て、色気のあるスターへとグイグイ進化していった姿を見た今この言葉を聞くと、納得感が凄まじいですね。
ユンギが「日本では戦略を変えよう」と語っていて、おっと思いました。イルアミ攻略法がいるとな?
JK「日本には本当に頻繁に訪れていて、公演もたくさんしてきましたが、歌を聴くということがより重視されていたのが記憶に残っています」
SG「(日本のファンは)比較的、傾聴しようという雰囲気があります。楽しまないというわけではなく、その方々なりのスタイルで楽しんでおられるんです。やり方が違うだけで。だから、この日本のファンの方々をジャンプさせたり踊らせたりするのは、そこからは僕たちの役割なんです」
広島の広島グリーンアリーナ、名古屋の日本ガイシホール、埼玉のスーパーアリーナ、福岡のマリンメッセ福岡、札幌の真駒内アイスアリーナと、国内を渡り歩くバンタン。
多!と思いますが、実際15/40公演が日本で行われているので、妥当な感想です。ご愛顧ありがとうございます!
ホビが「日本でツアーをする度規模が大きくなるので、成長を感じられる」という話をしていますが、これ日本の会場数がやたら多いからだろうなと思いました。出世魚みたいで変化がわかりやすいよね。

余談ですが、公演リスト作ってると、日本て国土面積に対して公演会場(ドームサイズ含む)が多くて驚きます。日本は音楽市場のサイズが大きいって本当なんだなと思いました。
しかも狭い国土に会場が詰まってるから、EUやアメリカみたいに国境や州法の問題がないし、短距離移動ですむから機材運搬コストが低いし、治安も聴衆マナーも比較的良い。そりゃ日本デビューやドームツアーするよね、と感心しました。
この回、ナムさんが「僕から見たホビ」を語っていて、クサズ好きさん必見です。しかも、ソロステージに上がる直前の、リフトに片膝をついて集中するホビの表情まで映っていて、最高にいい……!
語ってる最中に、ホビがふと「僕は皆をリードしないといけないから」と言ったので、ダンスの話かなと思ったんですが、韓国語字幕を確認したら
「제가 또 이끌어야 하잖아요 그 많은 관객을(僕が、あの大勢の観客を盛り上げもしなきゃいけないじゃないですか)」だったので、ああソロ曲の話かと理解しました。このドキュメンタリー、観るのに時間かかるw
ホビの『MAMA』で、音が消えちゃったアクシデントの場面が出てます。心底焦るだろうに、笑顔のままARMYを呼ぶホビ。そんな彼を大きな歌声が支えており、感動せずにいられません。
話からすると大阪公演の時らしいのですが、いつだろう。また調べてみようっと。
JM「体力がついたとか落ちたとか、そういう変化は特になかったように思いますが、毎回のコンサートで学ぶことは確かにあります。ただ、今この瞬間に自分が何か変わったかと訊かれると、正直よくわかりません。
昔も今も、このメンバーたちと一緒にいる時は、余計なことは考えず、ただこの場所に全てを注ぎ込みたい――そう思っている気がします」
昔は昔、今は今の夢がある、と語るユンギ。オーディション映像が流れてます。かわいいですね!!
練習生の頃から、大勢の中にいるのが怖かったそう。
いつデビューするのか、いつチャートトップを取るのか、いつ……と追い立てられていた頃の苦しさを、そして今抱いている未来への恐れと受容をボソボソ述べるユンギ。
色んな方向からツボに刺さりすぎて、もう私の心はハリセンボンです。さ、さすがBTSの傷口担当……!
ユンギ、繊細で情が深かったり、苛烈だったり、妙に心配性かと思えば腹が座ってたりしてて、とても感性豊かで多面的な人だと思います。
ナムさんがナムさんとして生きるように、ユンギがAgust Dを生んだのも納得だなと思ったり、何で同じ悩むんでもユンギとジミンちゃんは受ける印象が違うのかなと考えたり――ドキュメンタリー終盤に向けて、バンタンもどんどんぶっこんでくるので、こっちも受け止める手が足りませんw
ジミンちゃんは人恋しさが溢れてるとこが、切なさを呼ぶのかなあ。
テテが「花郎」の話をしてます。できます!と手を挙げたものの、実際現場で色んな壁にぶち当たり、プレッシャーに悩んだことが語られます。
大邱の言葉が抜けない子が、標準語の歴史ものは厳しいですよね( ;∀;)
それもあって「マンダコ(クオズによる方言コーナー)辞める」って言って、ジミンちゃんがプンスカしてたのかな。
※「花郎」撮影が2016/3/31~2016/9頃で、下のライブ配信が2026/7/13。
テテから「マンダコ(クオズによる方言コーナー)辞める」と言われてイラついたらしく、この回のジミンちゃんはSっ気を発動させ続けております。
マンダコ用に買った方言解説の本を膝の上に持ってて、楽しみに準備してた様子が窺えます。そりゃ怒りますよねw
撮影での失敗を引きずったせいで公演でも上手くいかず、それでも弱音を吐くのが嫌で誰にも打ち明けなかったテテ。初めて伝えたのがジミンちゃんだったそうです。
V「ジミンと二人きりでいる時に初めて、すごく泣きながら話をしたことがありました。『今、何にも集中できない』って。あの時、ジミンがすごく心配してくれたんです。
一度、みんなで話をしたことがありました。そのとき返ってきた言葉は、たったひとつでした。
『僕らが助けてあげることはできない。でも、おまえに力を貸すことはできるから』
僕はそれが、本当に一番大きな慰めになったんですよ。
その時、ひとつ気づかされたことがありました。それは、今の自分の気持ちを相手に話さないと、相手には今の僕の気持ちがどうなのか、よくわからないということです。
自分一人でずっと抱え込んで、ただ一人で乗り越えようとはしない方がいいんだな、これが "メンバーがいる" っていうことなんだと、その時初めて感じたんです」
若いうちって、周囲と自分の間の境界をどう取っていいか迷う時期だと思います。
自分でやるって決めたんだからBTSの名に恥じないようやり抜こうとする頑張りも、上手くいかない苦しみを内側に抱えてしまうしんどさも、どれも若さや瑞々しさに溢れていて、今の私にとっては自分より子供に重ねてしまう遠い日の輝きを感じます。
もちろん今の私も輝いてますが、それは違う波長の光なのよねw LOVE MYSELF!!(*ノωノ)
テテのこの気づきは、本当に大きいと思います。逆に言えば、「自分が話せば相手はわかろうとしてくれる」という世界への信頼が生まれた瞬間だと思うからです。
このジミンちゃんを始めとするメンバーとの絆が彼を支え、今もなお溢れるテテの愛され力に繋がっているのかと思うと、感無量になりますね……。
初めてのドラマ撮影(「花郎(ファラン)」)の時も「わからないので教えてください」と先輩俳優陣に体当たりでお願いしに行き、相手をメロメロにした挙句ウガファミリーを作って帰って来たように、テテには自分から相手の懐に飛び込んでいく素直さや思い切りがあります。
彼が世界を信頼し、自分を差し出してくるからこそ、周囲も思わず手を差し伸べ返し、彼を愛さずにいられなくなるのではないかと感じます。
2017/7/2、札幌で彼らの旅はいったん休憩に。日本での13公演は全て完売したそうです。すごい!
あ、グクがテテに蟹差し出されて手で受け取ってますね。次の瞬間、隣でユンギがあーんしてるの見て、目と口開いてます。この映像死ぬほど(略)
そしてあっという間に追加公演へ。2017/10/14~15の大阪・京セラドームです。お帰りなさい!
バンタンはこの時が初京セラ&初ドームですね。
新セトリに合わせて『Not Today』の練習をしてます。
バンタンリリース早いしワールドツアー長いしで、途中で新アルバム出たから途中からセトリ違うよパターンあるんですよね。練習も大変です。2026のワールドツアーはどうなるかなあ( *´艸`)ソワソワ
セトリ、FINAL版とはかなり違いますね。ソロステージ以外ほぼ別物に近い気がします。
ツアーの途中で「LOVE YOURSELF 承 'HER'」が出ているので、FINAL版にはある『DNA』はまだ入ってません。
ホビがドームは歌手の夢ですと語っていて、あなたはそれを叶えたんだよ……!と盛り上がっていたら、「PAがよければ合わせれば良いから」っていう謎の台詞が出て来て混乱しました( ;∀;)
韓国字幕見たら「부담이 좀 더 다가오고요(プレッシャーがより一層重くのしかかってきます)」でした。時々メダパニ食らわせてくるのやめてんか。
RM「一方で、とても心配になりました。本当に面白い組み合わせなんですよ。今考えても完璧な人間はいませんし、みんなそれぞれ弱点を持っています。むしろ、それが僕らにとってはプラスだったようにも思います。絶対的なトップがいなかったことが。
だからこそ、何か揉め事があればお互いに話し合って解決してきたし、それが上手く成立してきたからこそ、今の結果に繋がったように思います。そういうところまで、全部見えてきますよね。
前半では悩みの多かったジミンちゃんも、ARMYの愛に応えたいと顔を上げ、ジン君やホビもここまでやってきた自分達を誇りを持って受け止めています。ツアーの終わりは、もうすぐそこですね。
EP.8 ひとりじゃできない
状況的には2017/10/21~22の台湾公演から、アンコンまで。
ツアーもいよいよ終わり。涙と興奮に包まれて、BTSは「はじまりの地」韓国でアンコールにこたえます。
ビルボードミュージックアワードだけにとどまらず、今度は夢のアメリカン ミュージックアワードにノミネートされました。先行上演のもどかしさも乗り越え、BTSは一致団結して一流のパフォーマンスで世界を魅了します。受賞後の興奮も冷めやらぬまま、WINGSツアーの最終地マカオへ。
今度はJiminの体調が崩れ、メンバーたちが心配します。長旅を終えた後の最後のインタビューで、BTSのメンバー1人ひとりが、いま感じていることをカメラの前で語ります。
めちゃめちゃぶつかり合い、そしてやがて家族になって行った過去を振り返り、口々に語るバンタン。
ここはええ話過ぎて、毎日見たいです……!!
コンサートしながら一番成長したのはジンヒョン、と語っているのはテテ。
何気にこの頃、ジン君も変化の時期なんですよね。
自分を変えたと語っていた『FIRE』、作詞作曲に取り組み内心を歌った『Awake』が続けて出ています。
2016/05/02「花様年華 Young Forever」:『FIRE』
2016/10/10「WINGS」:『Awake』
ジン君のソロステージと、涙ぐみながら『Awake』に聴き入る台湾ARMYが映っています。わかる、わかるぞ……!
しかし絶唱してるシーンで何かがブチ切れたのか絶叫が上がっていて、私の心の中のイルアミが「まだジン君歌ってるでしょぉお!?」と立ち上がりました。いや心も体もイルアミなんですけどねw
JH「僕も、ジンヒョンのライブが、すごく上手くなったように思います。何と言うか、ボーカルがすごくしっかりしたというか、安定感が増した感じがします」
JM「今回のツアーで、僕が唯一ほとんどのステージを見たのがジンヒョンだったんです。最初の頃と比べたら、今はもう比べものにならないくらい上手くなっていて、余裕も出てきて――そういった姿を見ながら、『ああ、人って本当に成長するんだな』と初めて実感しました。
それを見てもっと上手になりたいと思っている自分を振り返って、『ああ、この人たちが僕を育ててくれているんだな』と思ったんです」
薄桃色のニットを着て、銀の耳飾りを揺らしながら話すジン君には、謎の色気がありますね!
ドームに行くとか、ビルボードの1位に上り詰めるといった夢もすごく素晴らしいですが、この素敵なメンバーたちと長く音楽をやり、公演をするのが僕の夢です。もっともっと良い姿をお見せします。
2017/10/22、台湾公演を終えて、中華で打ち上げ。美味しそう!!
ジミンちゃんがいい感じな雑さでシャンペンを開け、ポンという音にぴょこっと跳ねています。いやんかわいい( *´艸`)
ホビとグクが誕生日ケーキを持って行ったら、眠いユンギが適当に対応した話。ナムさんが取り置きしていた服を、グクが買ってくれた話。テテがナムさんに服をあげようとして、選べずに人気の二着を両方あげた話……。
途中で互いをからかいながら、いつまでも続くバンタンの宴会は、ほんと幸せを絵に描いたようでずっと見ていたくなります。
2017/11/3、マカオ公演前日。ジミンちゃんが首と肩を痛めた時ですね(T_T)
ソン・ソンドゥク先生も交えて話し合っています。
ただの筋肉痛だからと言うジミンちゃんを、メンバーたちが止めています。償いの椅子案件は、何度見ても胸が痛みますね。泣かないで~(T_T)

2017/11/4のマカオ公演でARMYに謝るジミンちゃんに、メンバーも一緒になって「ケンチャナ(大丈夫だよ)」コールを送っています。この流れからの『2! 3!』は涙腺が刺激されますね……!
JN「言葉が違うから、 本当に聴こえるままに覚えてくださっているわけじゃないですか。 どれだけたくさん聴いてくださったのだろうかと ……感動します」
2017/11/14、グラサンの超カッコいいナムさんに率いられて、一同はアメリカへ。ビルボードに引き続き、AMAからもお呼びです!
The Chainsmokers も Steve Aoki も、口を揃えて「ファンが凄いね」と言ってくれたと、ナムさんがARMYへの感謝を口にしています。
2017/12/3、ソウルでパフォーマンスの練習。ソン・ソンドゥク先生もずっと彼らと一緒にいますね。お疲れ様です……!
2017/12/8~10のアンコンは、本人たちも予定外だったそう。
『MIC Drop』のステージを観ながら、Steve Aokiのリミックスやホビのソロパフォーマンスが積み重なり、本当に多くのドラマをまとった曲になったなあと思いました。大好き!
そして『Lie』!!
このドキュメンタリーの前半、苦しんであがいていたジミンちゃん。仲間を見守り、怪我に苦しんだ彼が、「今は曲に感情を委ねて表現できるし、冷静でもいられる」と言えるまでになったことが、このツアーでのバンタンの成長と、「歌うことが楽しい」という原点を物語っているように感じられます。
最後のコメントは、胸がいっぱいになりますね。
色んなものを見て、歌を聴いて、背景を知っていくほど、「そうかあ……」という感情が多く込み上げてくるように思います。
「年を取ると涙もろくなる」って言うじゃないですか。
あれは、人生の中でたくさん経験をする中で、共感の扉が増えていくからだと思うんですよね。
私も子育てをしていくうちにそれが増え、今となっては運動会で全学年リレー走ってるよそのお子さんを見るだけで、「あんなに赤ちゃんだった子が……!」って目頭が熱くなりますもん。誰やねん、親戚か。
子どもの成長と、その後ろにいるたくさんのお母さんたちに思いを馳せてしまい、ダブルで心打たれるんですよね。
自分の子にはまだ必死なので、泣いてる余裕はないですw
バンタンに対しても、同じように扉が増えて行っているのを感じます。これはねえ、「好き」ってことなんですよねえ……(*ノωノ)
ジミンちゃんが、「(ARMYが)どうして僕らをこんなに愛してくださるのかわからない」と言っていましたが、私も、どうしてARMYをこんなに愛してくれるんだろうと思っています。
お互いに不思議に思うけど離れない、バンタンとARMYの関係はとても「愛」に近いと思います。
若い日に聴いた歌が忘れられないように、彼らの物語は私の中に残りますし、人生の長い道のりを楽しいものにしてくれるでしょう。
このドキュメンタリーを見て、バンタンの事をもっと好きになりましたし、これから何が起きるのか期待が止まりません。ああ、願わくば誰かこの日本語字幕だけ何とか……何とかしてくれたら……!!
V「一心同体、よくそう言います。全員を愛して欲しいです。BTSは7人で一つだから。それが一番」
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