【投稿企画】noteの公式タグを全部調べてみた【お題・コンテスト】
そろそろnoteに向かい合う時が来た
私はBTSというワールドスターを推しているオタクで、noteは1年半ほど前に推し活記事を書くために始めました。
ずっと推し活に夢中で、noterらしい活動はほぼしなかったのですが、最近ふと目に留まったお題タグを見て、お題記事を書いてみました。
noteのハッシュタグの種類
お題:note編集部がメインで開催しており、創作の応援がメイン。
コンテスト:応募期間が明確に設定されており、審査や賞品がある。
ただのタグ:自由につけられるので、検索用に自分用のタグを作っている人もいる。
そこでふと気づいたんですよね。
私、今までXのハッシュタグと同じ感覚で適当につけてたけど、タグってどんなのがあるの?( ゚Д゚)
実は私、一介のオタクですが、Excelとかデータが好きなので、記事に謎の「集計・グラフ・データ」などがしばしば登場しています。
最近マシュマロでその手の質問を受けることも多かったので、隣にいた夫に「こうやったらすぐデータ取れるねん」などと語りながら手を動かしていたら、noteの全タグ一覧ができていました。あら。

というわけで、今回はnoteのハッシュタグの話です。
noteやってるアミヨロブン(BTSファンの皆さん)は、目次から「推し活をする上で使うべきタグはどれか」だけ読んでいただければオッケーです!
「投稿企画」って何だっけ、という人はここを覗いてきてくださいね。
noteのタグを深掘りしてみよう!
タグは全部でいくつあるの?
2025/11/27 AM0:00 時点のコンテスト・お題タグは、「開催中」のものが300あり、その他にも「審査中」「募集終了」があります。
これ以外にも、ユーザーが自由に作っている分が無数にあると思われます。


タグは全部で736件ありますが、中には複数使われているタグや、複数ジャンルが設定されているタグもあるため、純粋な数は661件でした。


一番人気のタグはどれ?
「#スキしてみて」です!

「お題」タグについて
どんなジャンルがあるの?
開催中のお題タグのみ、ジャンル分けがついています。
ちなみに、この「#」アイコンの色に何の意味があるのかは不明。知ってる人いたら教えてください( ;∀;)

「お題」タグのジャンル一覧
マンガ、音楽、IT、ライフスタイル、エンタメ、アート、フード、創作、社会、ビジネス、読書、教育、美容、育児、デザイン、ゲーム、スポーツ、小説、ガジェット
どのジャンルが人気なの?
ジャンルが分かったら、次はそれぞれの人気度が知りたいですよね!
こちらに調理済み……じゃなかった集計済みの表をご用意しました。どうぞ!

表の項目
個数 / タグ:そのジャンルにいくつタグがあるか
合計 / 参加数:そのジャンルのタグをつけて投稿された記事の数
平均 / 参加数:そのジャンルの参加数を、タグの数で割ったもの

これを見ると「創作」「ライフスタイル」がダントツの二強で、noteは創作してる人や日記を書いてる人が多いんだな、という空気を感じますね。
人気ジャンル的には女性率が高そうな印象なのですが、「美容」が低いということは平均年齢がわりとたか……いや、家庭に落ち着いた世代が多いのかもしれません!
映像が強いジャンルは、発信者さんがインスタとかにいるんでしょうね。
ジャンル別の人気タグが知りたい!
わかりました。それぞれのジャンルの一番人気をどうぞ!
マンガ:#マンガ感想文(29,938)
音楽:#私のプレイリスト(18,298)
IT:#おすすめアプリ(6,273)
ライフスタイル:#自己紹介(375,798)
エンタメ:#映画感想文(137,164)
アート:#404美術館(37,797)
フード:#今日のおうちごはん(40,488)
創作:#スキしてみて(710,359)
社会:#多様性を考える(35,188)
ビジネス:#お金について考える(66,956)
読書:#読書感想文(273,241)
教育:#勉強記録(40,584)
美容:#美容ルーティーン(7,151)
育児:#育児日記(108,318)
デザイン:#私の作品紹介(147,506)
ゲーム:#全力で推したいゲーム(18,070)
スポーツ:#散歩日記(21,087)
小説:#眠れない夜に(91,715)
ガジェット:#カメラのたのしみ方(76,932)
こうやって見ると、人気ジャンルには人気タグがあるんだな、というのがわかります。
逆に不人気タグというのもありますね。マンガなんか、「推しの〇〇マンガ」系が全滅です。推しが好きなマンガなのか自分が好きなマンガなのか、いまいちわからないからでしょうか。

「コンテスト」タグについて
協賛企業にはどんなところがあるの?
コンテストは色々なんですが、協賛企業が必ずついている、というのがお題と違う点でした。
ちなみに協賛回数が多かった企業、Top5は以下。表記揺れがあったり、部門や商品単品で協賛したりもしているので、目安としてどうぞ。
日本経済新聞(17回)
文藝春秋(15回)
KADOKAWA(13回)
集英社(12回)
Panasonic(11回)
コンテストタグで人気だったのは、複数出版社が協賛している「創作大賞」でした。かなりダントツです。
あと最近やっていたコンテストも結構上位にあって、noteの人口が増えてきている手応えがあります。
#創作大賞2025(133,422)
#創作大賞2024(94,412)
#創作大賞2023(59,818)
#未来のためにできること(54,646)
#夏の1コマ(32,085)
募集終了タグは土に還るのか
コンテストタグは必ず締め切りがあるので、逆に言うとほとんどが「終了済み」なんですよね。
でも人気があるから、普段記事にタグ付ける時に候補リストの上位にあり、気づかず使ってたものが結構ありました。
気づかなかった例
#AIとやってみた
#ハマった沼を語らせて
#いまから推しのアーティスト語らせて
まあ、募集が終わってるだけで、検索には使えるから別になしではない……けど、皆がアクティブに見に来るのは今募集中のタグなんじゃないかという気がしますよね。いやん、気づかなかった( ;∀;)

うーん、募集終了したタグは、埋もれて一般タグになっていく感じの運用なんでしょうか。土に還る感じ?
たまにリサイクルされて何回も募集されたっぽいタグもあるから、そういうお題は復活再生系と名付けよう。

推し活をする上で使うべきタグはどれか
私にとっては「noteライフ=推し活」なので、どのタグを使うべきなのかは真剣な問題です。
でも今回見た感じ、推し活系タグは少ないかもしれません。惜しい!
推し系タグ

開催中のタグ:
#推し活
#私の推しキャラ
#沼落ちnote
募集終了のタグ:
#いまから推しのアーティスト語らせて
#ハマった沼を語らせて
少ないです!
そもそも「アーティスト」「歌手」的な常設タグがないんですよね。「歌」で検索したら「短歌」が引っかかってきました( ;∀;)
こういうタグ設計からは、noteの想定しているメイン客層に「アイドル系推し活」客がいない、もしくは単独カテゴリを立てるほどのボリュームが認められない、という状況が推測されます。
ニーズあると思うんですが、皆TikTokやインスタにいるんでしょうか。
まあ、そこは野良で作るからいいんです。オタクは自給自足に慣れています。
でもnoteさんは一回タグ設計見直してもいいと思うんですよね。投稿数が3桁の開催中公式タグ、43もあるからさ……(小声)

開催中のタグ:
#映画感想文
#舞台感想
#私のプレイリスト
募集終了のタグ:
#Netflix感想文
#スキな3曲を熱く語る
AI系タグ
ついでにAI関連のタグも探してみました。私はAIが好き( *´艸`)
この表も、Geminiに協賛企業の整理を手伝ってもらいました。

開催中のタグ
#AIとつくってみた
募集終了・審査中のタグ:
#AIと学び
#AIとやってみた
#AIと自由研究
#AIの活かし方
#AIと旅行
#画像生成AIチャレンジ
ちなみにnoteはGeminiと連携してるので、「AIといえばGemini」っぽい空気があります。ChatGPTの記事はこのタグに集まってる様子。
この記事続きます
noteを書く上で欠かせない相棒、ハッシュタグ。今頃存在を振り返っててすみません( ;∀;)
一覧を取得してみたら面白かったので、次は「どうやってこの表を作ったのか」回をやってみたいと思います。
というわけで、続く!
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