チューリップにまみれる1日 〜 オランダ🇳🇱 | 40女のヨーロッパ乗り鉄旅 | #10-2
【Day23: キューケンホフ→アムステルダム】
花盛りのキューケンホフ公園チューリップ祭りへ🌷偶然にも、ひとり旅でオランダに来た友人と二人女子旅の一日(写真多めです)
🚊96日間の旅エッセイ。前回のお話はこちら↓
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##思いがけない再会
5月初めのこの日は、この季節にオランダに来た大本命イベント、キューケンホフ公園のチューリップ祭りへ。
旅の出発前から、絶対に行きたいところのひとつとして楽しみにしていたのだ。

偶然にもゴールデンウィーク休暇で日本からオランダに一人旅に来るという友人から連絡をもらっていたので、この日はスケジュールを合わせて一緒にチューリップ祭りを堪能する素敵な女子旅に。

この日は空気は冷たいけれど雲ひとつない快晴で、チューリップが映えそうなお天気だ。
朝早く、キューケンホフ公園へのバスが出る空港で待ち合わせ。
関西方面に住む彼女とまさかオランダで再会できるなんて!
思いもよらない偶然にドキドキしてしまう。
知らない土地でうまく会えるかな?とか日本語で話すの久々だな、とか心配していたけれど拍子抜けなくらいあっさりと彼女の笑顔を発見し、一気に賑やかな女子旅ムードになる。

##右も左もチューリップ
キューケンホフ公園は、私の想像を遙かに超える規模感で、その広さもチューリップの数も、とんでもなさそうなことが入口の地図から見て取れる。

園に一歩足を踏み入れると、これでもかというほどの種類のチューリップが咲き乱れ、まさにピークシーズンといった雰囲気。


真っ青の空にカラフルなチューリップが映えてあちこち歩き回るだけで楽しいし、写真を撮る手も止まらない。


こんなところは1人で来るより一緒に笑顔でいっぱい写真が撮れる、女性同士で来るのがピッタリ!
このタイミングでご一緒できたのが本当にラッキーだった。

まだ日本語に違和感があるほど長旅はしていないけれど、久々にいっぱいしゃべって、今までの旅のエピソードや近況報告をしながら公園を満喫。
##チューリップの奥深さを知る
ここに来て本当に驚いたのは、チューリップの種類が無限なんじゃないかというくらい豊富だということ。
広大な敷地に2箇所以上同じ種類が植えられてないんじゃないか、と思うほどだ。
それだけ品種改良、品種開発が盛んだということだし、オランダ人の美意識の高さやセンスによる所も大きいのだろうか。





キューケンホフ公園の屋根付きエリアには、花で飾られた映えスポットみたいな場所もたくさんあって、チューリップの季節でなくても楽しめそうなところ。
2人で写真を撮り合いっこして、公園を満喫できた。



##アムステルダム観光は運河から
午後はアムステルダムに戻り、改めて観光!

ひとりだと歩くだけで充分か、と思っていたけど、せっかくなので運河クルーズしてみる。
昨日街を歩き回ったところだが、同じ街が運河から見るとまた違って見えてとても新鮮。


アムステルダム観光の目玉の一つとも言える運河クルーズは、結構な広範囲を周遊するため様々な街の表情が見え、歩くのとはまた違う発見があり価値のあるひとときだった。

##日に日に長くなる日照時間
おしゃべりしながら目に入った可愛いお店を散策し、日本から到着したばかりの彼女もすっかり街に慣れてきた様子。
明日からは初めてのひとり旅とのこと、素敵な旅の幕開けになったなら嬉しいな。


やりたいことの一つとして、アムステルダム中央駅のライトアップが見たい!ということで、ビール飲みつつ暗くなるのを待つけれど、一向に薄暗くもならない。

緯度の高いオランダではますます日照時間が伸びてきていて、22時でようやく夕暮れという状況のようだ。
日本に着いたばかりでお疲れだろうし、待つのを断念して21時過ぎに解散することにした。

彼女にとっては明日からが一人旅本番スタート。
お互いの旅の無事を祈りつつ、素敵な二人旅の1日となった。



🚊次回、チーズ市🧀を見学し、ユトレヒトへ。アットホームな民泊に癒される
📘この投稿は「40女のヨーロッパ乗り鉄旅」の一編です↓
