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【人生の栞】5月の朝。光と寝顔、そして日曜日のうどん。

こんにちは、てるてるです。

わが家には、ミニゴジラ(小3)と、よちゴジラ(2歳)の6歳差の姉妹がいます。


5月の早朝、家族が眠る静かな部屋に光を招き入れる時間は、私にとって特別なひとときです。

夫にそっくりな娘たちの寝顔、朝露に濡れる植物の深呼吸。

なんてことのない、けれどかけがえのない「日曜日の始まり」を綴りました。


遺伝情報という、不思議な愛おしさ

休日の朝、5時頃にはあたりがもう明るくなっています。

カーテンを少しだけ開けて、柔らかな光を部屋に招き入れる。川の字で眠る私の両隣には、夫に生き写しの娘たちの寝顔があります。

特に、ふっくらとした唇。
似すぎているくらいに似ているその造作を見つめていると、遺伝情報のすごさを、改めて感じずにはいられません。

顔を近づけて「ハムハム」したい衝動をぐっと抑え、私はそっと寝床を抜け出します。畳の上で直に眠る夫のたくましい姿を横目に。


植物の深呼吸と、ひんやりした空気

外へ出ると、5月の早朝ならではの、ひんやりとした空気が肌を撫でます。


植物には朝露が宿り、日が昇るにつれてキラキラと輝きを増していく。
やがて静かに蒸発していくその様は、まるで植物たちが深く呼吸をしているかのようです。

そんな光景をぼんやりと眺める時間は、私の心を静かに整えてくれます。


「今日のご飯なーに?」から始まる1日

家に戻ると、待っていたのは長女ミニゴジラの元気な問いかけでした。


「おはよう」よりも先に飛んでくる「ご飯なーに?」。

そういえば彼女は、学校へ行く時ですら、すでに夜の献立が気になっています。

彼女にとって、今日何を食べられるかは、1日を左右する重大な関心事なのでしょう。

いつもと変わらない、けれど愛おしい休日の朝。

今日は日曜日。わが家の定番である「うどん」の準備から、1日が始まります。


#人生の栞 #休日のすごし方 #朝のルーティーン #わたしの癒しマガジン


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てるてる | 家族でつむぐ旅と日々の栞 最後まで読んで頂きありがとうございます💐頂いたチップは、祖母へのお花のプレゼントに変えて、そっと想いを届けたいと思います🌼温かなお気持ち、本当にありがとうございます。