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なんとなくの販促をやめるために、本部会議で決めること

なんとなくキャンペーンを打つ。

なんとなくSNSを更新する。

なんとなくクーポンを出す。

飲食店ではよくある。

でも、なんとなくの販促は積み重ならない。

一回ごとに疲れ、終わったら消える。

本部がやるべきことは、販促を増やすことではない。

販促を学習できる形にすることだ。

販促前に決めるべきこと

販促を始める前に、最低限決めることがある。

何を改善したいのか。

誰に来てほしいのか。

どの商品を選んでほしいのか。

何を見れば成功と言えるのか。

この4つがない販促は、期待であって施策ではない。

会議で決めると、現場が動きやすくなる

現場に「販促を頑張ろう」と言っても動きにくい。

でも、「今月は平日夜の2名客を増やす」「高粗利商品の注文率を見る」と決まっていれば動ける。

目的が具体的になると、写真、声かけ、SNS、POPがそろう。

販促は本部だけでも、現場だけでも成立しない。

両方が同じ目的を見る必要がある。

終わったあとが一番大事

販促は、終わったあとに価値が出る。

来店数はどうだったか。


関連して、飲食チェーンの本部づくり、AI活用、マーケティングの内製化を継続的に学びたい方は、RockHillの「外

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・AI議事録で終わらせない。本部会議を行動に変える方法
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https://note.com/terry_gourman/n/n9a7f146cfe97食アカデミー」も参考になる。現場で使える考え方、プロンプト、診断視点をまとめている。

Googleマップ集客の現在地を見たい場合は、MEO診断サービス「商圏スコア」で商圏内の見え方を確認できる。飲食業界のリアルは、YouTube「路地裏のハイボール会議室」でも発信している。

客単価は変わったか。

どの商品が動いたか。

スタッフの負担はどうだったか。

次に残せる学びは何か。

ここを見ないと、次もまたなんとなくになる。

図解すると、販促会議はこう回す

目的を決める → 対象客を決める → 商品を決める → 成功指標を決める → 実行する → 結果を見る → 次に活かす。

このサイクルを毎月回す。

それだけで販促は資産になる。

本部会議で使える5つの問い

販促前に、次の5つを必ず確認してほしい。

・今回の目的は何か
・誰に来てほしいのか
・どの商品を選んでほしいのか
・成功指標は何か
・終わったあと何を残すのか

これだけで、なんとなくの販促は減る。

販促は派手である必要はない。

根拠があり、測れて、次に活きることが大事だ。

本部がこの型を持つだけで、現場の動きはかなり変わる。


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▼ RockHillサービス
https://rockhill.jp/service/

蛭田一史 / 株式会社RockHill 代表取締役
飲食チェーンのマーケティング・本部機能・AI活用を支援。累計600店舗超。

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