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旅行の話も、子どもの話も、遠慮しなくていい。誰も比べない世界|旅大好きアラフォーの多言語習得の道のり

Hola,テレサです。
わたしは今年4月にヒッポファミリークラブにはいって、息子とテキトーに多言語学習に取り組みながら(机に向かう勉強はしません)、たまに世界各地を旅し現地の人たちとできるだけ交流しています

子どもの成長って、いざ誰かに話そうとすると「これって自慢に聞こえるかな…?」とためらってしまったこと、ありませんか?

急に言葉を真似し始めたとか、新しい表現を覚えたとか、こんな素敵な挑戦をしたとか…家族にとっては大ニュースなのに、普通のママ友同士の会話だと妙に気を遣ってしまったり、相手の反応を読んで話す内容を「調整」してしまったり。本当はただただ嬉しい気持ちをそのまま共有したいだけなのに、周囲との“比較の空気”が少しでもあると、心が閉じてしまう瞬間ってあると思います。

ちょっと考えてみるだけでいろいろな心配事があるんじゃないかな?と思った。日本人って生きづらいわね?笑

■自慢だと思われるのでは…という不安:「うちの子こんなことできるようになって…」と言うだけで、 “マウント?” と受け取られないか心配になる。
■相手の子と比べてしまっていないか、比べられていないか:「うちはまだできない」「それ早すぎじゃない?」みたいな比較の空気がちらっとでも出ると話しづらくなる。
■相手の状況を知らないから遠慮してしまう:発達がゆっくりな子、お仕事が忙しい家庭など、詳しい背景までが分からないので話題を慎重に選んでしまう。
■“幸せそうに見える話”は避けた方が無難という空気:「旅行」「家族イベント」「子どもの成長」など“ハッピーな話”は、妬まれるんじゃないかと気になってしまう。
■反応が浅い(興味が本当にあるのかわからない):「へ〜すごいね」で会話が止まってしまうと、なんとなくそれ以上話せなくなる。
■話してもあとで噂にならないか不安:コミュニティが狭いほど、小さな話題が勝手に広がる心配がある。

…あるいは、オトナである自分自身のことであってもそう。たとえば「また海外旅行行ったんだ?」と思われたら嫌だな、とか。「楽しそうでいいね」と言われた裏にちょっとした嫉妬や距離を感じてしまうことも、あるあるですよね。こんなガサツなあたしですら、多少話す相手や、表現は気を遣ってるんです。笑

別に「こんなに稼いでる」とか自慢したいわけもなく(稼いでいない貧乏旅だしw)、ただ素直に体験を共有したいだけなんだけど、相手の生活や価値観と比べられているような気がして、話題そのものを避けてしまう。軽い旅行の話でさえそうなのだから、子どもの成長や家族の嬉しいニュースなんて、なおさら気を遣う…。そんな“話したいのに話しにくい”感覚って、多くの人が心のどこかに持っていると思うんです。

でもヒッポファミリークラブでは、その感覚がまったく違います。ここでは、親が“素直な気持ちで”子どもの変化や発育の発見を話せる空気があります。誰も評価しないし、ジャッジしないし、競争もない。ただ「ああ、そういう成長があったんだね」「その子の○○はすてきだね」と、まっすぐに受け取ってくれる場所です。「他意がない」というか。

ちなみにテレサ自身の息子のことで、最近感銘をうけた成長はこれです。もちろんファミリーでも発表しましたし、どこの部分が素晴らしいかをみんな理解してくれたように思いました。嬉しかったです。

例えば海外旅行の話題でさえも、ここでは反応がまったく違います。普通なら「いいね~」で会話が終わりがちなのに、ヒッポではみんなが「そこで何を発見したの?」「どんなことばに出会ったの?」と、あなたの気づきそのものに興味を向けてくれる。旅そのものよりも、そこで生まれた発見や驚きに耳を傾けてくれるから、話していてとても心地いいし、自分の体験が誰かの視点を広げるきっかけにもなる。ここには、そういう“聞き方”が自然に存在しています。これは本当に加入後に一番うれしかったことかもしれない。

実際にお孫さんと参加している方がこんなふうに話してくれました。「意外と、同年代の友達と気楽に孫の成長を喜び合うってできそうでできないんだよね。ヒッポは、孫や子どもがいる・いないに関係なく、1人の人間として同等に扱われ、その延長で自然に話ができるのがすごく心地いい」と。

あの…正直なところ…ニュートラルに受け取るって、本当はすごく難しいことなんですよね。比べないつもりでも、自分の生活や子どもの状況を無意識に比較してしまったり、逆に相手から比較されているように感じてしまったり。そうなると、言いたいことの半分も言えないまま話題が終わってしまう。でも ヒッポの場では、その「比較の圧」がごそっと消えます。みんなが違っていて当たり前だし、家庭ごとにストーリーがあっていいという前提で成り立っているからです。

あ、もちろんシングルの人もたくさんいるし、子どもがいない大人も普通にいます。でも「それが理由で遠慮する」みたいな空気はまったくありません。むしろ、ここでは“赤ちゃんが先生”とよく言われるように、年齢や家族構成に関係なく、だれもが同じ立場でことばの世界を面白がれる。だから親であっても、親じゃなくても、自分のペースで安心して関われるし、話したいことをそのまま話していいんだという感覚が自然と育っていきます。

誰かの発表(マイクタイム)を聞くたびに、「子育てってこんなにバリエーションがあるんだ」「うちの子のペースもこれでいいんだ」と安心できて、肩の力がすっと抜ける。語学クラブのはずなのに、人との関係性や子育ての見え方まで柔らかくしてくれるのがヒッポの面白いところ。子どもがことばに触れる姿を見守りながら、親自身の心もほどけていくような感覚があります。

あ、もし気になっているなら、一度見学するのがいちばん早いです!
結局だれかの文章を読んで「本当にそんななのか?」と疑心暗鬼になるよりも、百聞は一見に如かずです。空気でわかります。「あ、こういう場所、今までなかったかも!」と感じるはず。

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