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質問1593:変換して、ニュアンスを受け取ることができれば、購入したい

質問

→私は硬式テニスではなく、ソフトテニス(軟式テニス)をプレーしています。いくつか記事を読ませていただきまして、ソフトテニスにもかなり通ずる内容だと思い、購入したいのですが、ひとつお尋ねさせてください。
硬式テニスの内容だなと思った時には、ソフトテニスならこういうことか、というような変換をすれば(例えば、テニスボールの毛羽の話なら、ソフトテニスボールの変形の様子に変換をすれば)、吉田様の伝えたいニュアンスを受け取ることができますでしょうか?
問題なければ購入したいです。

回答


▶変換はいくらでも可能


ソフトテニスも、打ち方やフォームの指導が今も常識だと思うのですが、そうだとしたら、能力の発揮を阻まれていらっしゃいます。

その場合、テニスゼロのテキストブックは、お役立ていただけます。

ご指摘のとおり、ボールに毛羽があるかないか、あるいはプレッシャーライズドボールか否かなど、硬式と軟式とでは当然違いはあるにせよ、仰せのとおり変換可能ですし、メールにてお尋ねいただければ私から直接、変換の取り組みをお応えします

過去、ソフトテニスに関する質疑応答にも従事しており、責任を負う姿勢は硬式テニス指導と何ら変わりません

▶ピンとくる人とこない人がいる


テニスゼロにいくつかお目通しいただき、「かなり通ずる内容だ」とピンときたならば、ご自身の「直感」に委ねていただくのが“自己肯定”だと思います。

いいか悪いかは別にして、まったくピンとこない人もいるのです。

いくら言っても「打ち方が悪い!」「フォーム改造だ!」と、過去に見聞きしてきた情報に関する思い込みを強く信じて疑わないからです。

そういう人は、いくら言っても耳に入りません。

いえ、鼓膜に声(振動)は届いているのですが、先入観のセルフトークが頭の中で騒がしすぎて、脳で情報を認識できずにいます。

自分の発信したいことが頭の中でいっぱいだから、人の話を受信できない状態。

テニスのプレーに変換して言えば、ボールは視界には入っていても、打ち方やフォームについて考えるせいで、スピードや距離を感じるボールの見え方になっていないのと同じです。

▶「迷い」は三毒の中でも最強最悪


別便でクレジットカード決済用のご案内メールを差し上げます。

上記の回答でご安心いただけましたら、お手続きにお進みください。

ご不安が残るようであれば、今回は見合わせるか、改めてご質問を重ねていただければと思います。

「迷い」は三毒の中でも最強最悪の煩悩と言われ、決断力や集中力、感情コントロール力等を衰えさせる点にはご用心でしょう(関連記事「まるで『迷いの煩悩』」)。

迷うほど、モヤモヤしてスッキリせず、ほかのことまで手につかなくなったり、質が落ちたりしかねません。

▶自分のためにお金を使う自己肯定


何より自分の望みをないがしろにする自己否定的なセルフイメージを強化しかねません。

またプライドが高いと、「自分のやり方で上達しないと意味がない!」などと、我を張りがちです。

だから、「無我」から遠ざかる。

「自分こそ正しい!」とばかりに他の意見を排除し、自分の考えに固執するせいで、あれこれ思考が止まらなくなるのです。

それは将来的に「呆ける」原因でもあります(関連記事「考えることで人は呆ける(認知症予防にテニスがいいワケ)」)。

「意見」を否定されると、「自分」が否定された気がして、イライラしてしまう

このあたりは私の得意とする「自己肯定感」に関わりますから、ご要望がありましたら改めてお応え申し上げます。

▶自分への投資は、回り回って人生を変える


お申し込みを心よりお待ちしております。

そしてこれからのプレーを、心よりお楽しみください。

単にテキストという文字情報を買う以上の、人生を豊かにする自分への投資となりますように。

即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO
(テニスゼロ)
https://note.com/tenniszero

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テニスゼロ代表
吉田無型(よしだ・むけい)

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即効テニス上達のコツ TENNIS ZERO(テニスゼロ) スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero