「もし同じクラスに居たとしたら、好きにならずにはいられない」的ラブコメヒロイン『BEST3』&more ーようかんの『妄想週間①』ー
しかし、夏バテの『特効薬』なんてのはあるんでしょうかねえ?

実際、今の私がまさにそれ真っ只中でしてね。
「どうすんべ?」
と足りないおつむで一生懸命対策を練りました結果
「アホなことを妄想する」
というアホな結論に至りました。
ありがとうございます。
ねえ。
ただこの「アホアホパワー」ってのも、案外バカにならない代物ですからねえ。
「ひとりドラフト会議」とかやっていると、結構元気出たりしますからね。
そうそう!
ありがたいことに今週は待望の「路地裏ウィーク」ですから
そちらの力もお借りして、「おじさんの妄想」全開で己の体調回復をはかりたいと思います。
そんなわけで、その第1弾は私が今ハマり倒している『ラブコメ』で
「もし同じクラスに居たとしたら、好きにならずにはいられない的ラブコメヒロインBEST3&more」を『妄想』しましたので、
今「キモッ」っとつぶやいたそちらのあなたも。
どうかどうか「食わず嫌い」はせずに、最後までお付き合いくださいませ。

第1位 焼塩檸檬(やきしおれもん『負けヒロインが多すぎる』)
第1位に輝きましたのは、『負けヒロインが多すぎる』のヒロインの一人・焼塩檸檬ちゃんです。
選出理由の1番は、それはもう分かりやすく彼女の
「きゃわいい見た目」ですね。
ああだこうだ言ったところで、結局皆さんも建前を取っ払ったら
「見た目」にたどり着きますでしょ?
かく言う私もママの「見た目」が大好きですからね。
檸檬ちゃんは
・ショートカット
・褐色の肌
・つぶらな瞳
と、まさに私の『癖』のど真ん中をついてくる「パーフェクトヒューマン」なんですよ。これはクラスに居たら「好きにならずにいられない」でしょう。
私は無類の「ショートカット好き」でして、昔ママが美容室で髪をかなり短くしてきた時なんかにそれこそ「小躍りして」喜んだりしたもんですから、彼女もちょっと引いたみたいで(笑)、それからはあんまり短くしてくれないんですよねえ😢
で、肝心の檸檬ちゃんに戻りまして・・・。
彼女は元気いっぱいの陸上部のエースで「さっぱり可愛い」見た目も相まって、学校でも人気の「陽キャモテ女子」になります。
しかしながら、その容姿やキャラから受ける
「さっぱり明るい」
「元気な」
イメージとは裏腹の
「ウェッティーで」
「繊細な」
ところも多分に持ち合わせている、とても人間臭さのある魅力的な子なんですよね。
そこら辺の「ギャップ」にも萌えますよねえ。
物語ではここまで「負けヒロインの王道」を突き進む「負けヒロイン中の負けヒロイン」的立ち位置にいるだけに、最終的にも負けヒロイン側に落ち着きそうで、「檸檬ちゃん推し」のおじさんとしてはやきもきしております。
第2位 氷川小雪(ひかわこゆき『氷の城壁』)
第2位は、最近1期を見終わったばかりの『氷の城壁』のヒロイン・氷川小雪ちゃんです。
『正反対な君と僕』でも思ったんですが、阿賀沢紅茶さんの作品はどれも心理描写が丁寧すぎるほどに丁寧で解像度が高いので、本当に面白いです。
皆さんにも青春時代に置いてきた
「あの時のあのモヤモヤした感情って、何だったんだろ?」
的な気持ちって存在すると思うんですけど、それの「答え合わせ」が出来るかもしれない秀逸な作品なんで、是非見てもらいたいですね。
で、小雪(通称・こゆん)ちゃんの話に戻りまして。
公式ホームページでは
感情をあまり表に出さず、必要以上に人と関わらないため、周囲からは「女王」と呼ばれている。冷静でクールな印象だが、実は繊細な一面も持ち合わせている。
と説明されてますね。
私ね。
昔から、こゆんちゃんみたいな敢えてグループに属さない「孤高系」の子に対して
「あの人、何考えてるんだろ?」
と、気になっちゃうタイプなんですよね。
周りにはクールに映っている彼女の内心は、実はあらゆる感情が暴れ回っていて、ふとした拍子にある時は涙、またある時は暴言などにもなって、隠しきれずに止めどなく溢れ出してしまうんですよ。
ここら辺のこゆんちゃんの「固く閉ざした心の城壁」をも突き破って漏れ出してしまうくらいの「感受性の豊かさ」が何とも微笑ましく可愛らしくて、惹かれるんですよねえ。
うん。
『正反対な君と僕』の第2期も7月から始まりますので、
そちらも楽しみです。
第3位 八奈見杏菜(やなみあんな『負けヒロインが多すぎる』)
一体、何でなんですかねえ?
男子とは違って、女子の『モテ』においての「面白い」という要素は、不思議と「マイナスに作用」するような気がしてならないんですよね。
ただ今回、そんな巷の「マイナス作用」も打ち砕いて栄えある第3位に輝きましたのは、これまた『負けヒロインが多すぎる』から選出のヒロイン「スーパー面白女子」八奈見杏菜ちゃんです。
ラブコメでは前代未聞の、お話ど頭での「ド派手な失恋っぷり(貼り付けた動画参照)」で登場する彼女ですが、
まあ面白い。とにかく、画面に登場している間ずっと面白いんですよ。
主人公の温水君との「途切れない会話」はこのお話の肝だと思いますし、ずっと笑って見てましたよね。
そしてまあ、よく食べるんです。
この「食いしん坊」ぶりも、女子ではモテのマイナス要素の一つによく挙げられますが、
「面白い」のも「食いしん坊」も
私は全然好きですねえ。
人間「楽しく過ごせる」のが1番ですからね。
「遠慮せずよく食べ、よく笑い、笑わせてもくれる」
彼女なんて、最高じゃないですか!
そして、杏菜ちゃんには
「人の機微を敏感に察知し、寄り添うことが出来る」
という素敵な特性もありますから
「食いしん坊な面白女子」
ってだけじゃない魅力的な子なんですね。
お話では現在、メインヒロインにもかかわらずそのキャラゆえに『八奈見(友達)枠』という特殊な立ち位置😆に収まっている感の強い彼女ですが、最後どうなるか?は、檸檬ちゃん同様気になりますね。

以上、ご紹介した3名の「ラブコメヒロイン」の女性方。いかがでしたでしょうか?
いずれ劣らぬ魅力的な女性で
「好きにならずにはいられな」
かったのではないでしょうか?
実はこの記事なんですが、当初は『BEST5』として書き始めていて、ただあまりに長くなり過ぎて自分でも若干「キモいな」と感じたので😆、4~5位の方は泣く泣くはしょりました。
ですが、もったいないので「&more」として軽くふれさせてくださいね。
第4位 七草ナズナ(ななくさなずな『よふかしのうた』)
アダルティーでセクシーな普段の出で立ちに反して純情で真面目な部分がたくさんあったりなど、とにかくキュートな吸血鬼ヒロイン。
檸檬ちゃんに次いで「見た目」が好み。
第5位 小佐内ゆき(おさないゆき『小市民シリーズ』)
小動物を思わせる可憐な見た目と普段の控え目な振る舞いとは裏腹に、復讐をこよなく愛し、目的のためなら躊躇なく嘘もつくなど「ヤバかわ系」のヒロイン。
その「クセスゴ」ぶりは、同じ変わり者として好きにならずにはいられない。
こんな感じです。
「&more」の2人も素敵ですよね。
ご覧の通り、私のセレクトはまっすぐで聖母感の強いいわゆる「王道ヒロイン」タイプの人ではなく、少しそこから外れた個性的な人が多くなりました。
ところで、皆さんの「推しヒロイン」はいらっしゃいますか?教えていただけると嬉しいです。
さあそんなわけで、最後はご一緒に「あれ」をご唱和いただけけますかね?
せ~の。
「ウィー・ラブ・ラブコメ~💖」
ありがとうございました~。
