見出し画像

「最高の健康法」は本だった! パーソナルトレーナーがブックライターの道を選んだ理由とは!?(インタビュー記事)

はじめに 「なぜ本?」 意外な発想につながった危機感とは?

想いはあるのに、自分の技術やノウハウをどう言語化して良いか分からず立ち止まっていませんか?

今回インタビューするのは、運動指導歴24年、のべ3万人以上の体と心に寄り添ってきた身体のプロ、加藤さゆりさんです。

長年の指導経験の中で「きつい筋トレなし」という独自の体感メソッドを築き上げてきたさゆりさんが、今、パーソナルトレーナーのキャリアを越えて、ブックライターとして活動の場を広げています。

なぜ、のべ3万人の体を救ってきたトップトレーナーが「書くこと」を仕事にしたのか?

その背景には、さゆりさんご自身が「本」に救われた経験と、誤った健康情報が蔓延する世の中への強い危機感がありました。

身体のプロが語る「最高の健康法」は「本」でした。その驚きの秘密を徹底取材します。



のべ3万人が証明! トップトレーナーが語る「がんばらない」健康の真実


― 運動指導歴24年、のべ3万人以上をサポートされた実績は本当にすごいですね。さっそくですが、さゆりさんの指導の根底にある「きつい筋トレはしない」という体感メソッドの根幹は、どこから生まれたのでしょうか?

このメソッドは、わたし自身の経験と、現場で多くの方の身体を診てきた結果、たどり着いた結論です。念のために補足しますが、わたしは決して筋トレ自体を否定はしていません。正しいフォームや安全な方法で行うことは必要です。ですが、わたし自身、トレーナーなのに20代前半で10kg以上太り、花粉症や慢性的な腰痛に悩まされていました。当時は「頑張って筋トレしなきゃ」と思っていましたが、痩せないばかりか、体調を崩してしまったんです。



― 身体のプロでも、一般的な「頑張る」アプローチではうまくいかなかったのですね。

そうなんです。そこで、ピラティスや東洋医学、心理療法などを学び直す中で「頑張る」ことよりも「体の声に耳を澄ませる」ことの重要性に気づきました。わたしたちの身体は、痛みや不調を通して、生活習慣や心の状態を常に教えてくれています。そのサインを無視した筋トレで、身体を緊張させ、ケガをしてしまう人も多いのです。



― なるほど。そこで生まれたのが、身体の声を聴く力「体感力」を磨くメソッドなのですね。この「体感力」を高めることで、具体的にどのような変化が起こるのでしょうか?

最も大きな変化は、「自分の力で回復できる」自信が生まれることです。激しい運動はしなくても「整体に行くより気持ちいい」「痛みがなくなりました」「体も心も元気になれた」と、多くの方に喜んでいただいています。健康の本質は、自分自身との対話にあると確信しています。
ふうた: 自分の身体をコントロールできる感覚が、最終的に心身の元気につながるのですね。


ブックライターの道を選んだ理由:トレーナーだけでは「救えない」と気づいた瞬間


― 長年、現場の最前線でクライアントをサポートされてきた中で、さらにブックライターへ挑戦する決意をされたのは、なぜでしょうか?運動指導だけでは「限界がある」と感じた瞬間があったのでしょうか?

はい、ありました。過去の私もそうでしたが、さまざまな健康情報に惑わされて体調を崩している方が少なくありません。例えば、過度な食事制限や厳しいトレーニングで一時的に結果を出しても、体調を崩してリバウンドしてしまった方もわたしのところにいらっしゃいました。SNSでバズるために過激な発信をする人もいますが、本当に困っている人に必要な情報が届いていないと感じたのです。



― 多くの人が、何を信じていいのか分からない状態ですよね。

まさにその通りです。また、素晴らしい技術を持つトレーナーや治療家の方々が、そのノウハウを「言語化」できずに埋もれてしまっている現実も見てきました。その技術は、本来もっと多くの人に届き、多くの人を救えるはずなのに、目の前の施術だけで完結してしまっているのはもったいないと感じたんです。



― ご自身のノウハウだけでなく、「本当に価値ある情報」が世の中に届いていないという危機感が、ブックライターへの挑戦の大きな原動力になったのですね。

そうです。わたしは、本当に必要としている人、自分の価値観に共感してくださる方に、体系立てたメッセージを届ける必要性を感じていました。その手段として、電子書籍出版にチャレンジしたのが始まりでした。



出版は人生を変える「最高の健康法」だった


― さゆりさんご自身も、体調や人間関係に悩んだ時期に「本に救われた」経験があると伺っています。さゆりさんにとって「本」とはどのような存在なのでしょうか?

「本」は、わたしにとって最高のセルフケアであり、人生を肯定してくれる存在でした。身体の不調や人間関係に悩んでいた時期、「ああ、わたしだけじゃないんだ」「だからこうだったんだ!」と、本を読むことで孤独から救われ、新たな気づきをもらいました。それは、単なる知識ではなく、心の安定につながる体験でした。



― 運動指導が身体を整えるなら、本は心を整える役割を果たしたわけですね。

その通りです。わたし自身、本を読んで著者さんのセミナーやセッションを受けに直接会いに行った経験が何度もあります。もうその時点でわたしはその著者さんのファンになっているんです。わたしが20年以上お世話になっているメンターとの出逢いも一冊の雑誌でした。



― なるほど。出版は、単なる集客ツールではなく、熱量の高いファンを生み出す最高の手段だと。

まさにそうです。自分の経験や知恵を「本」という集大成の形にすることで、それがまだ見ぬ誰かの人生を救うきっかけになり、希望になるかもしれない。その感動を味わってから、この出版というプロセスを、言語化が苦手なトレーナーや治療家の方々にも体験してほしいと強く思うようになりました。



現場の声を「翻訳」するブックライターという仕事


― さゆりさんは現在、主にトレーナーや治療家を対象にブックライターとして活動されています。なぜ、これほど素晴らしい技術や実績を持つ専門家が、言語化に悩むのでしょうか?

専門家の方々は、目の前のクライアントを救うことに全力を注ぐため、「言語化」のプロセスが後回しになりがちです。また、専門用語が当たり前すぎて、それを読者に伝えるのが苦手だと感じている方が少なくありません。素晴らしい実績(改善事例)を持っているのに、その価値が言葉にならないまま埋もれているんです。



― そこで、さゆりさんの20年以上の現場経験が活きてくるのですね。

はい。わたしの最大の強みは「翻訳者」としての役割です。鍼灸整骨院での施術や整体、マッサージ、運動指導まで、幅広い現場を経験してきたからこそ、トレーナーや治療家の方が話す専門用語を「読者に伝わる言葉」に変換することができます。



― 専門的な知見があるからこそ、深く共感し、その方の理念や情熱を損なわずに言葉にできると。

その通りです。そして、ブックライターとしてやっていけるかもと思えたのは、初めて執筆代行させていただいた方からのフィードバックがきっかけです。「わたしの伝えたかったことが綺麗に言語化されていて感動しました!!」と、本当に素敵な言葉をかけていただいて。



― それは感動的ですね。クライアントさんの魂を込めた想いが、読者に届く言葉として昇華された瞬間ですね。

はい。単に執筆代行するだけでなく、その方のブランディングにつながるまで伴走します。出版は、これまで培ってきた技術や理念を「見える形」にし、ビジネスを加速させるための最高の手段なんです。わたしは、その人らしく輝けるようお手伝いできることに大きな喜びを感じています。



まとめ 想いをカタチに。あなたの本を待っている人がいる


今回のインタビューを通して、加藤さゆりさんがトレーナーからブックライターへ転進した背景には、「多くの人を健康に導きたい」という一貫した強い使命感があることが分かりました。

誤った情報が溢れる現代において、真に価値のある専門家の知識を「本」の形で世に送り出すことは、医療費削減や健康寿命の延伸にもつながる、社会貢献性の高い活動です。

さゆりさんご自身が「本」に救われた経験と、3万人以上をサポートした「身体のプロ」としての視点を持つからこそ、言語化に悩むトレーナーや治療家の方々の理念と技術を最大限に引き出し、読者の心に響く一冊へと翻訳できるのです。

「あなたの経験や知恵には、誰かの人生を変える力がある」

もし今、あなたの素晴らしい技術や実績をどう言葉にして良いか悩んでいるなら、ぜひさゆりさんに相談してみてください。あなたの想いをカタチにした「本」は、まだ出会っていない誰かの人生を救うきっかけになるはずです。

あなただから選ばれる出版を、さゆりさんと共に目指しませんか?
(千里 ふうた)

↑↑↑ いつき@暮らしが趣味 さんの"賑やかし帯"を使っています☆彡

加藤 小百合 著書

↓↓↓ こちらのインタビュー記事も人気です ↓↓↓

🦆こちらの「 "日々の気づき"   "東京まちあるき"シリーズ」も人気です


この記事が参加している募集