未来に向かう6つの問い─人生の抽象度を上げるために
「最近ワクワクしてること、なんだっけ?」
そんなふうに、自分の“未来”
と向き合う時間を取れていますか?
日々の忙しさや不安に追われていると、
私たちはつい、「今日」だけに
意識を取られがちになります。
でも本当は、心が動く
“ワクワク”や“ドキドキ”の感覚の中にこそ、
自分が向かいたい「明日」のヒントが
隠れているものです。
この記事では
あなた自身の「未来へのコンパス」
を見つけるための6つの質問をお届けします。
事前説明
気になる問いだけでも構いません。
紙やスマホにメモしたりしながら、
ゆったりと向き合ってみてください。
もしかしたら、うまく答えが出てこない問い
もあるかもしれません。
でも、それで大丈夫。
むしろその方が自然なんです。
自分が本当に向かいたい未来が、
簡単に見つかってしまっては
ちょっと、味気ないと思いません?
だからこそ、折に触れて、
何度でも問い直してみてください。
自分の“これから”を言葉にするために──
それでは、いってみましょう👍
コーチング体験✨️
質問1
ワクワクやドキドキ
を感じるのはどんなときですか?
質問2
そのことにワクワクやドキドキを
感じるのはなぜですか?
質問3
どうすればそのワクワクやドキドキを
さらに大きくできますか?
質問4
ここまで考えてみて、改めて
あなた自身が向かいたい先はどこですか?
質問5
その先で、あなたは
どうなっていたいですか?
どうありたいですか?
質問6
あなたは、
何によって憶えられたいですか?
少し解説
内観に慣れた方は、質問6だけでも
充分に深く抽象度の高い思考に
潜れるはずです。
質問6は、ドラッカーが13歳のときに
投げかけられたという問いを拝借しました。
彼はこの問いを一生、
自分自身に問い続けたそうです。
今日でも私は、この問い、
「何によって憶えられたいか」
を自らに問い続けている。
これは、自己の成長を促す問いである。
なぜならば、自らを異なる人物、
そうなりうる人物として見るよう
仕向けられるからである
改めて、教えてください。
「何によって憶えられたいですか?」
おわりに
今回の質問集、いかがだったでしょうか?
「なんかよくわからん」「モヤモヤする」
という感想を持たれた方も
いるかもしれません。
それ、自然な反応です。
というのも、「抽象度の高い問い」
に慣れていないと、思考がうまく
整理されないことがあるからです。
そういう方は、以下の記事で
「抽象的な思考」と「抽象度の高い思考」
の違いについて解説していますので
合わせてお読みいただければ幸いです。
私は「想像以上のその先へ」
をテーマにプロコーチとして活動中です。
今回のような問いに取り組むとき、
一人で考えるよりも、対話を通して
コーチと一緒に向き合う方が、より深い気づき
にたどり着きやすいこともあります。
その理由については
こちらの記事にまとめています。
もし「一度、体験してみたい」
と思われた方は、
以下からお気軽にお問い合わせください。
「想像以上のその先へ」
この記事も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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