パリ旅行2
こんばんは。
パリ旅行パート2です。
前回はこちら。
今回は飛行機編。
備忘録的な意味合いもあるかもしれません。
確か今年の4月くらいに、7月のパリ旅行、航空チケット予約するか〜と思い立ち、ネットで予約。
今回の旅行の最優先事項は値段を極力抑えること。なぜなら、昨年、僕は3カ国海外旅行に行っており(アメリカ、マレーシア、シンガポール)、「貯金って減るんやな…」という社会人生活初の学びを得ていたので、純粋にあまりお金がなかったことに起因しております。
あとは、アクセス的な観点で、羽田空港から飛び立つ飛行機縛りで選んでいたので、よく考えたら正直あまり選択肢はなかったかもですね。
そこで選んだのが、ベトナム航空でございます。
ベトナムのハノイ経由なので、飛行機に乗っている時間は長かったですが、往復で15万円。しかも夜のフライトだったので、日本は夜に出て、着いたら現地の早朝みたいな。むちゃくちゃよくないでしょうか…!


気になる点はいくつかありましたが、即決で予約しました。気になった点はこちら。
・レビュー評価があまり良くなかった
けっこうよさげな航空会社なのに、予約したサイトのレビュー評価があまり良くなく、なぜでしょうね、、。
・機内食の情報が全く出てこない
破格の料金設定だったので、もはや機内食は出てくるのか…?という疑念を抱きながら当日を迎えました。
・アプリの使い方がむずすぎる
予約情報までたどり着くのが難しく、あれ、これ座席指定しなきゃいけないのでは…?とある日突然気づき、けっこう直前でぎり隣同士の座席を指定しました。
というハードルはありましたが、蓋を開けてみればむちゃくちゃよかったですね。
良かったポイントはこちら。
・モニターがある
格安航空じゃないのでモニターあります!最高!
映画みれました。ペンギンレッスンっていう映画だけ観ました。
学校の先生(おじさん)が国で勃発したクーデターに便乗して隣国へ旅行に出かけ、女性と夜遊びしてえっていう下心で一緒に女性と海を歩いてたら、たまたま弱ってるペンギンと遭遇。その女性に良いところ見せようとペンギン助けたら、夜遊びするつもりだった女性は去ってしまい、ペンギンだけが残ってしまった学校の先生のお話。
要所要所でペンギンを誰かに預けてしまおうとするも、ことごとく自分の手元に戻ってきてしまうペンギンが面白かったです。コメディ映画らしいです。
・機内食が出る
これはよく考えたら当たり前だったのかもしれません。20時間のフライトで何も食べないと皆喧嘩とかしちゃうでしょう。機内食が無い可能性を覚悟してたので出てきたときは最高でした。

•モニターでゲームできる
良かったポイントの3つ目でもうモニター被りしてしまうのですが、ゲームできました。しかもなんと隣の席の人と通信して対戦もできちゃうのです。
飛行機乗ってだいぶ初手で楽しさに舞い上がっちゃってボウリングしようって通信したら、ほぼダブルスコアでボコボコにされたので大人しく寝ました。


・空港のラウンジが最高
僕は今年、dカードの強いクレカを発行したので、プライオリティパスなるものを入手し、ラウンジに入れました。すみません。良かったポイント4つ目は航空会社関係ないですね。
羽田空港ではおにぎりも唐揚げもハーゲンダッツも食べられたし、トランジットのハノイ空港ではフォーとかお寿司とかカクテルとかも飲めて、最高でした。


総じて良かったです。
レビュー評価なんて関係ありません。
そんなふわっとした指標になんて負けてたまるか。
今日はここまで。
さすが長編。
まだパリに辿り着いてません。
次はパリで遊んだ内容まで辿り着きたいですね…。
次の記事
