パリ旅行 序章
こんばんは。
ご無沙汰しております。
昨日の夜、最寄り駅でグリコやりながら階段を降りているカップルがいて、なかなか良い勝負してるやん…ってちょっと見てたのですが、どっちが勝っても2人で一緒に同じ段数降りてたので引き分け必至の戦いでした。
勝負にこだわってほしいなと思いました。

さて、タイトルの通り、パリ行ってまいりました。夢のパリです。むちゃくちゃ良かったですね…。人生No. 1旅行でございました。(ガチ)

まずはなぜパリ行ったか、というところ。
会社の同期は、けっこう仕事でフランスとか、スイスとか、ドバイとかインドとか東南アジアの方とか飛び回ってる人たちが多い(優秀すぎてすごい)のですが、僕は完全な旅行です。いわゆる観光客。
きっかけは遡ること大学3年生の冬。
今や死語になりつつあるレンタルビデオ屋さんでアルバイトをしていた当時、隙あらばNetflixで映画を見まくっていた時がありまして、たまたま「ミッドナイト・イン・パリ」という映画に巡り会いました。ビジュよさげやなっていうことで、大学の通学で乗ってた高速バスの中で視聴。
(※僕が通っていた広島大学はむちゃくちゃ田舎にあるので、広島市内から高速バスで片道1時間弱かかる道のりで通学しており、通学の行き帰りでちょうど映画一本くらいを毎日みるのにすごく良かったのです。そして田舎すぎて今やその高速バスも廃線になりました。むちゃくちゃ赤字だったらしい。悲しい。)
当時、映画をみたらあらすじを書くのにハマっていたのですが、2019年当時僕が書いたあらすじはこちら。
1920年代のパリに憧れる、現代のアメリカ人脚本家ギルが主人公。ギルは小説に挑戦するも苦悩し、婚約者イネスとも上手くいかない。「あぁー1920年代のパリに生まれてたらなぁ…」とパリの夜道を散歩していると、ある車に誘われる。流れで連れて行かれると、あれ、?憧れの1920年代パリにタイムスリップしちゃった!そんな真夜中のパリのお話。
街並みがとても美しくて、ストーリーも夢があって、ええ、、これは死ぬまでに一回はパリに行かなきゃ…!という思いが実り、ついに今年パリ上陸が実現いたしました。めでたい。
このVogue Japanの記事なんて読んじゃったらもうパリ行きたくなりますよね。(圧)
ちなみにこの映画をどうしてもおすすめしたくて、今回、一緒にパリ行こう!ってなった知人と一緒に見たのですが、ストーリーに関して「これは不倫(主人公)だから絶対ゆるせない」的なコメントを拝受しました。そういう観点もあるかもしれません。なぜかその後お口直しで違う映画を一本見ました。
いまはこの「ミッドナイト・イン・パリ」、サブスクでは観れないはずなので天下のTSUTAYAで借りることをおすすめします。ちなみに前述の僕のバイト先はほぼ倒産しかけたので、今や実質TSUTAYAになりました。フォレカポイントは消滅し、Tポイント一本化です。
パリ旅行ではセーヌ川沿いを優雅に散歩するんや〜なんて甘い考えもありましたが、実際には時差ボケすごかったし、夜21:30くらいまで全然暗くならなくて感覚バグって日中眠いし、でも全然時間足りないからダッシュで移動したりしてたので、初日、クロワッサン片手にパリ市街を歩いたのが唯一優雅な散歩タイムでした。どれも一生の思い出です。
ちなみにセーヌ川はバスで移動中にちらっと見たのでそれでクリアしたことにしました。
長くなったので楽しいエピソードは小出しにしていきましょう。やる気が継続すれば長編になるかもしれません。今回は序章です。
また次回に。

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