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パリ旅行3

こんばんは。
パリ旅行続編。パート3です。

前回はこちら。

パリに入国!
ついに!

パリに入国したらもう舞い上がっちゃうじゃないですか。ここで犯したミスを2つ献上します。


•現金無しで入国

いわゆる観光ブックとかに書いてある持ち物リストには、「現金」が必須事項として挙げられているものだと思うのですが、「出国前に金券ショップで替えよう」→「羽田空港で換金しよう」→「パリについてから空港で替えよう」という怠慢プレーを重ねてしまったので、パリ入国時には現金無しで辿り着いてしまいました。ミス。

もちろん、換金所はたくさんあるので全く問題なかったのですが、こちとら舞い上がっている状態なので英語で「いくら換金するんだ?」と聞かれ、「ゴセンエン」と日本語で答えてしまうミス。もうフランスでは生活できない、と挫折を経験しました。同伴者にペラペラ英語で対応してもらったので無事解決。



・空港からパリ市内へのバスの乗り方がむずい

治安むちゃくちゃ悪いと聞いてたので、移動はタクシーとかにしようか、、、と事前に話していたものの、いざ到着してみると気が大きくなり、「バスとか乗れちゃうんじゃね?」と方針転換。

しかし何も調べずここまで辿り着いてしまったため、案の定チケットの買い方がわからず、券売機の前で立ち尽くしていると、知らん現地のおっちゃんが「こうやで?」みたいな感じでピッピピッピ画面を押していき、「おまえらここにカード差せ」的な感じで流されるままにクレジットカードを挿入。でもなんかエラーになっちゃって、「なんだよ、じゃあおれのクレカで決済してやるから現金出せ」みたいな流れでチケットを2枚購入。

(※この時点で、知らん現地のおっちゃんにクレカ立て替えてもらっています)

え、このおっちゃん誰やねんなのがこわすぎて、てかさっきのくだりで現金は入手したものの、けっこうまとまった金額のチケットだったので現金が足りませんでして、、、。「えぇ、、、現金ないんですけど、、、(弱気)」って言ったらATMまで連れていかれ、言われるがままに現金を引き出させられ、現金を渡したらちゃんとお釣りまでもらって無事バスに乗れました。結果的にはただの良いおっちゃんだったという結末です。

今回の旅行に際して、Duolingoアプリで半年弱くらいフランス語を軽く勉強していたので、「ちょっとだけフランス語わかるかも?」なんて抱いていた自信は、もうこの瞬間に「やはり絶対自分はフランスでは生きていけない」という確信に変わりました。(松坂大輔 対イチローパロディ)


パリ市街到着

前置きが長くなりましたが、これで無事パリ市内へ!やっと…!最初の目的地は、オペラガルニエという観光スポット。目的地最寄りのバス停まで直で行ってくれたので最高でしたね。ちなみにバスから降りて、最初にパリに降り立った瞬間、目の前に広がった光景はユニクロでした。


山口県の誇り


オペラガルニエ

同行者から、オペラガルニエに入っちゃう前にお昼ご飯食べちゃおう、という神的な提案を受け、有名なクロワッサン食えるらしいという曖昧な情報をもとに、「セドリック•グロレ」というお店でパンを買い、公園へ。

結果的には、この後控えていた圧倒的な計算ミスイベントを踏まえれば、このタイミングで胃にパンをぶち込めたのは大正解でござした。(伏線)

公園に移動する途中でヴァンドーム広場とか、カルティエの本店の前とか通っちゃって、不意に溢れ出すパリ感に圧倒されました。

これはクロワッサンではないパン


カルティエ本店を横目に見た


オペラガルニエはむちゃくちゃ良かったです!
なんといっても圧倒的な建築美!美しすぎる、、
むちゃくちゃ写真撮りました。こういう物が後世に残されていくんやな…。細々した人間関係のしがらみなんて、ちっぽけなものだと気付かされるばかりです。(苦しい)

この時が旅行を通じて最も体力あった


この世のものとは思えない美しさ


パリ初日はまだ折り返し前なのですが、今日はこの辺りで。

伏線もありますからね。いつか回収できるといいですね。

(残念ながら今日でお盆休みが終わるので、いつ書くかはわからない)


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