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2025年noteでの新たな挑戦「ショートショート」

takewoodyです。
本日は、noteでの新たな挑戦「ショートショート」
について書きたいと思います。
(約1,400文字)

■2025年noteでの新たな挑戦「ショートショート」


◆2025年noteでの新たな挑戦「ショートショート」

2020年5月から始めたnoteも、5年7カ月が経過し
2021年8月15日から毎日投稿になり本日で1599日目にもなりました。
有料記事約500本以上、有料マガジン8つ、メンバーシップ開設も挑戦し現在も継続中ではあるが、ある種、中だるみの時期がここ2年ほど続いていた。

記事の構成も、試行錯誤しながらマイナーチェンジしたりもしている。
フォロワーも増え1500人を超えたが、増えたからといって
PVやスキ、売り上げが増えるわけでも減るわけでもない。

やはり人間は、趣味嗜好、付き合いも飽きるものであると実感している。
それはnoteでも同じ。つながりも微妙に変わる。
長くお付き合いしてくださる方もいる反面、音沙汰なくなる方もいる。
自分の軸は変えないまでも、適度に何かに挑戦したり、新しいことをしないと人は飽きられてしまうのかもしれない。

そんな矢先に、甘野充さんの「アマノ文筆クラブ」の企画は
私の過去にないジャンルの新たな挑戦の始まりとなった。

初めは、甘野さんの記事を読んで、フォロワーさんが投稿しているのを見て
私も書いてみようかな?なんて、ほんの軽い気持ちで書いただけだった。
それが、ここまでハマり、毎週参加するとは夢にも思わなかった。
その第1回の「アマノ文筆クラブ」のお題が「シュークリームな恋」
それも、私の誕生日の9月9日だった。これはサプライズプレゼントか?

私が初めて書いたショートショートがこちら↓ 
私のデビュー戦だ。意外にも多くの反響を頂き嬉しかった。  
自分が、こんな恋愛したいなという思いで書いてみた。
学生ならではの、ハラハラ、ドキドキ、トキメキが起こる甘い恋。

大人になり、恋愛、失恋を何度か経験すると
少しずつ、学生の頃の淡い恋が現実的になくなる気がする。
自分ができなかった淡い恋愛を、小説という形で書いてみるのも
面白いものだ。

自分自ら書いたことがないショートショートや小説。
毎週、甘野さんからお題が発表されるのは、
むしろチャンスでないかと思い始め
どうせなら毎週書いてみよう!と今に至る。

時々、難しいお題の時は、パスしてしまうこともできるが
一度辞めると、次に書く時のエネルギーは倍以上になる。
だから、たとえ難しくても、頭をひねり何とか毎週書けている。

そして、回を増すごとに「アマノ文筆クラブ」に参加する人も増え
他の人の作品を読むことで、いろんな書き方があって面白いし勉強になる。
noteには、小説やショートショートを書いている人がたくさんいる気づきを得た。

本屋さんや図書館にある小説を読むよりハードルは低い。
サクッと、いろんな方の小説を読むのが刺激になる。

いつか、私も小説を書いて、有料記事にしたいなという
新たな野望が沸き上がってきている。
ひとまず、週に1回の「アマノ文筆クラブ」で腕を磨きたい。

約20作品ショートショートを書いたのでマガジン作りました。
読んで頂けると、嬉しいです。

私の一番のお気に入りは、第1回のシュークリームの恋ですが
その他のお気に入り作品を少し紹介します。

#アマノ文筆クラブ  #甘野充さん企画 #ショートショート

最後までお読み頂きありがとうございます。
ではまた。

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