見出し画像

Robot Chickenから学ぶ英語 #02「I'm The Best」

Robot Chickenから英語を学んじゃおうという試みです。
※18歳未満には刺激の強い内容を含んでおりますので、中高生の英語学習には絶対に利用しないでください。マジで。


What is Robot Chicken?

Robot Chicken』は、2005年2月20日からCARTOON NETWORKの[adult swim]枠で放送されているストップモーションアニメです。セス・グリーンとマシュー・センリッチが企画・脚本・製作を担当し、様々なポップカルチャーをパロディ化したコメディ作品です。

日本では未放送ですが、DVDやブルーレイで視聴可能です。2022年以降は、新エピソードの放送はありませんが、制作は進行中とされています。

Key Sentence

The deal was transportation for three men, whose combined weight did not exceed 250 kilos.
この取引は、”輸送人数3人、合計体重250キロ”だよ!

Syntax Tree by enHack

combined:組み合わせた、足し合わせた

Movie

I'm The Best
僕がイチバン

Dialogue

銀行強盗のリーダーが逃走用の運転手として雇ったキノピオを呼んでいます。

Lead Robber*:
Where's that new driver you hired?
キミが雇った新しい運転手はどこにいるの?
*強盗犯のリーダー。

Lead Robber:
Who the hell are you?
あなたはいったい誰ですか?

Toad*:
I'm the best!
僕がイチバンだよ!
* キノピオの英語名。

Lead Robber:
Let's go!
さあ、行け!

Toad:
There's four of you!
4人いるよ!

Lead Robber:
Who cares?! Just drive!
どうでもいいだろ!ほら、出せ!

Toad:
The deal was transportation for three men, whose combined weight did not exceed 250 kilos.

この取引は、”輸送人数3人、合計体重250キロ”だよ!

Robbery:
Well, this is a new deal! Now drive!
へぇ、これは新しい取引だ!さあ、出せ!

Toad:
One of you has to go!
1人は、出ないといけないよ!

Lead Robber:
Are you nuts?! They're almost here!
頭おかしいのか?(警察が)もうすぐ来るんだぞ!

Toad:
That's better! Here we go!
いいネ!さあ、行くよ!

Robber*:
Come on, man, they're gaining on us!
おいおい、どんどん追い上げられてるぞ!
*強盗犯。

Toad:
I always come prepared!
僕は常に準備をして来ているよ!

Policeman #1:
What are you, kidding me? Banana peels?!
何の冗談だ!?バナナの皮だと!?

Policeman #2:
Whoa! Actually, they are surprisingly effective!
ちょっと待て!実は、これ驚くほど効果的なんだ!

Man:
Look out!
危ない!

Policeman #3:
Are those green turtles?
あれは、アオウミガメか?

Policeman #4:
Whatever they are, they're getting shot!
何であれ、撃ってやる!

Policeman #3:
No, green turtles are endangered!
ダメだ、アオウミガメは絶滅危惧種だぞ!

Toad:
Yahoo! Yahoo! Yahoo!
ヤフー、ヤフー、ヤフー!

Lead Robber:
You're not gonna try and smash through that, are you?
あれ(バリケード)をぶち破ろうとするんじゃないだろうな?

Toad:
I've already told you, I'm the best! Yahoo!
もう言ったでしょ、僕がイチバンだって!ヤフー!

Toad:
Ya-ya-ya-ya-ya-ya-ya-ya-Yahoo!
ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤフー!

Toad:
Don't worry, they won't follow us out here.
心配しないで、ここまで追いかけてくることはないよ。

Lead Robber:
I thought you said they wouldn't follow us!
追ってくることはないと言ったはずだが?

Toad:
Once we're across that bridge, we're home free!
あの橋を渡れば、もう自由だ!

Lead Robber:
He's gaining on us! Do something!
警察は俺たちを追っている!何とかしろ!

Toad:
We're almost there.
もう少しだ。

Lead Robber:
He's gonna catch us! Use one of the things!
警察は俺たちを捕まえるぞ!あれを使え!

Toad:
No, not that one!
ダメ、それじゃない!

Toad:
The blue turtle shell always seeks out...
青い亀の甲羅は常に探すんだ…

Toad:
...the lead car.
イチバンをね。

Words and Phrases

the hell:いったい、マジで
 →驚きや怒り、嫌悪、困惑の強調表現として使われるスラング表現
Who cares?:どうでもいい、知ったことではない
 →物事に対して関心を持たず、注意を払わない様子を表現するフレーズ
Are you nuts?:頭おかしいのか?、バカじゃないの?
 →「nuts」は「木の実」という意味だが「」というスラング表現から、「頭がおかしい」という表現に派生した
gain on:次第に追いつく、どんどん迫る
come prepared:準備をして来る
peel:(果物や野菜などの)
whoa:ちょっと待て、落ち着け
 →馬を止める時、興奮した馬を落ち着かせる時などの掛け声から
Look out!:危ない!、気を付けて!
 →「周りで何が起こっているのか注意して見る」といったニュアンスから
green turtle:アオウミガメ
get shot:射殺される、銃で撃たれる
endangered:危険にさらされた、絶滅危惧種

Original Work

Transporter

Transporter」は、2002年に製作されたフランスとアメリカの合作カーアクション映画。リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け、ジェイソン・ステイサムが主演を務めています。

物語の中心は、フランク・マーティンという名のプロフェッショナルな運び屋(トランスポーター)。フランクは黒のBMW 735iを愛車とし、高額な報酬と引き換えに、どんな品物でも時間厳守で目的地まで運ぶことを生業としています。

perplexityからの回答

冒頭シーンは、映画「Transporter」の冒頭のパロディ。

Toad(Mario Kart 64)

マリオカート64(Mario Kart 64)」のキノピオ(Toad)は、任天堂のマリオシリーズに登場するキャラクター。彼らはキノコ王国の住人で、陽気で働き者な性格が特徴です。「マリオカート64」では、キノピオは軽量級のキャラクターとして選べるドライバーの一人で、ピーチ姫やヨッシーと同じカテゴリに属しています。

また、「マリオカート64」には「キノピオハイウェイ」というコースもあり、夜のキノコ王国の高速道路が舞台となっています。このコースでは、一般車両がカートと同じ方向に走行しており、プレイヤーはこれらを避けながらレースを進めなければなりません。

perplexityからの回答

なお「I'm The Best!」は、キノピオが勝ったときに言う決めセリフ。
また、青い亀の甲羅は、実際に1位になった状態で使うと、動画と同じく、自分自身に攻撃することができます。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集