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【北海道】札幌に行ってきた【2024年】

どーも、たかしーのです。

昔の写真を整理しながら、過去に行ってきた場所の思い出を書いていきたいと思います!

今回は、2024年札幌です。

運よく出張の予定が入り、札幌まで行ってきました。
道中、エスコンフィールドHOKKAIDOで、パ・リーグの試合が開催されていると聞き、1度立ち寄ってから、札幌入りをしました。

今回は、その帰りから振り返ります。


観光したところ

セイコーマート 北9条店(札幌市北区北9条)

エスコンフィールドのある北広島駅から、札幌駅へと移動して、夜10時ごろ到着。

朝食付きのホテルを予約していなかったので、

※写真は翌朝、撮ったものです。

ホテルまでの道のりにあったセイコーマート *1で、朝ごはんを購入してきました。

*1 セイコーマート・・・北海道発祥の地域密着型コンビニで、道内を中心に展開しています。店内調理の「ホットシェフ」や低価格のプライベートブランドが人気。地元食材を生かした商品も多く、暮らしを支える存在として親しまれています。

AIによる回答

セイコーマートの目玉は、店内調理のあったかメニューが楽しめる「ホットシェフ」。

今回は、こちらで大きなおにぎりを2個、購入。

大手コンビニエンスストアには置いていない味だと思い、ベーコンおかか塩さばをチョイス。
中でも、ベーコンおかかは食べたことがなかったのですが、適度な塩加減で、おにぎりとも相性が良く、美味しかったです。

飲み物も、購入しました。
まずは、ガラナ *2 。北海道のソウルドリンクとして根強い人気を誇っている炭酸飲料。朝から飲んで、目が覚めました。

*2 ガラナ・・・南米原産のガラナの実を原料にした炭酸飲料で、独特の甘さとスパイシーな風味が特徴です。特に北海道で親しまれ、多くのメーカーが販売しています。元気が出るイメージの飲み物として人気です。

AIによる回答

そして、仕事用に、コーヒーも購入。
セイコーマートが販売するオリジナルブランドの飲料シリーズ「セコマ グランディア」のペットボトルコーヒーにしてみました。ペットボトルだと、持ち運びができて、少しずつ飲めるのが良いんですよね。

あと、朝からデザートで、北海道メロンモナカも食べました。

コンビニスイーツなのに、贅沢な味わい。
やはり北海道で長年愛されるのには、それなりの理由がありますね。

和食と鮨の に条(札幌市中央区南3条)

ホテルを出て、仕事を1件こなしてから、職場の人とランチ。
私は、回転寿司トリトンを提案しましたが、行ってみると、2時間待ちだったため、そこからタクシーで移動して「和食と鮨の に条」というお店を予約して、行ってきました。

寿司特選13貫を頼んでいただきましたが、寿司ネタの鮮度が段違いでした!

鮭のあら汁も、美味かった。
回転寿司トリトンには行けず、残念でしたが、その代わり、絶品のお寿司を出してくれるお店に出会えて、とても満足でした!

さっぽろテレビ塔(札幌市中央区大通)

ランチを終えてから、帰りの便まで時間があったので、札幌市街を散策することにしました。

最初は、ベタですが、さっぽろテレビ塔 *3まで行ってきました。

*3 さっぽろテレビ塔・・・札幌・大通公園の東端に立つ高さ147.2メートルの展望塔です。展望台からは大通公園や札幌市街を一望でき、夜景スポットとしても人気。観光の象徴として長年親しまれています。

AIによる回答

塔の高さが、東京タワー(333m)の半分弱なので、少し小柄な印象を受けました。また、2024年7月時点では、補修工事が実施されていたので、塔の上部には足場が取り付けられていました。

外から見るだけでは、行ったことにならないなと思い、実際に中に入って、展望台にも行ってきました。

展望台の入場料は、大人1人1,000円
やっぱりテレビ塔だね!!

展望台までは、専用のエレベータを使って、上ります。

工事の足場がなければ、エレベータからの景色もいい感じに見えていたのかもしれません。

着きました!
展望台から、札幌市の街並みを360度眺められるようになっておりました。

こちらは、さっぽろテレビ塔からみた西側の景色です。
塔の真下に見えるのが大通公園、その先に見える山が大倉山で、その斜面にうっすら見えるのが大倉山ジャンプ競技場 *4です。

*4 大倉山ジャンプ競技場・・・札幌市にあるスキージャンプの国際競技場で、1972年札幌五輪の会場として有名です。山頂の展望ラウンジからは札幌市街を一望でき、冬季スポーツと観光の名所として人気があります。

AIによる回答

こちらは、さっぽろテレビ塔からみた東側の景色。
分かりづらいですが、道路の先にある川が豊平川 *5になります。

*5 豊平川・・・北海道札幌市を流れる一級河川で、市街地を南北に貫く身近な川です。治水に重要な役割を果たし、河川敷は散歩やランニングなど市民の憩いの場として親しまれています。

AIによる回答

景色以外でいうと、テレビ父さん神社と呼ばれる、伊勢神宮をモチーフとした神社が設置されていました。こうしたスポットは、他の展望台にもよくあるので、珍しくは思いませんでしたが、

それよりも、このキャラクターは「テレビ父さん」という名前だったのですね。なぜだか、関西のお父さんっぽく見えました。(こどもはポジティブ!!)

北海道テレビ放送(札幌市中央区北1条)

次は、北海道テレビ放送HTB) *6の本社に行ってきました。

*6 北海道テレビ放送(HTB)・・・札幌市に本社を置くテレビ朝日系列の民放局です。ニュースやバラエティ制作に強く、「水曜どうでしょう」など人気番組で全国的に知られています。

AIによる回答

実は、元々は、豊平区に本社ビルがあり、

その近くのある平岸高台公園が「水曜どうでしょう *7」の前枠・後枠の聖地となっていたので、2013年ごろに巡礼をしたことがありましたが、

*7 水曜どうでしょう・・・北海道テレビ放送制作の旅バラエティ番組です。大泉洋と鈴井貴之の掛け合いが魅力で、低予算・行き当たりばったりの旅企画が人気となり、全国に熱狂的ファンを持つ名物番組です。

AIによる回答

2018年に、本社を札幌市中央区にある「さっぽろ創世スクエア」へと移転されたため、どんなオフィスなのかを見に行ってきました。

特に、来場者向け(特にどうでしょう藩士向け)のコーナーがあるわけではなかったのですが、HTBのマスコットキャラクターのonちゃんが、壁一面にデカデカと描かれていました。新社屋となっても、onちゃんはonちゃんのままで、いてほしいですな。

札幌市時計台(札幌市中央区北1条)

HTB本社の近くに、札幌観光の定番スポットである札幌市時計台 *8があります。

*8 札幌市時計台・・・札幌中心部にある北海道を代表する歴史的建造物です。1878年建設の木造洋風建築で、館内では開拓時代の資料を展示。札幌の象徴として多くの観光客が訪れる名所です。

AIによる回答

今回、時間の関係で、館内に行くことはしなかったのですが、時計台のパンフレットだけもらって、読んでみました。

時計台の時計機械ですが、なんと電気や電池を使わずに動いているのをご存じでしょうか。この仕組みにはとても驚かされました。

雪印パーラー 本店(札幌市中央区北2条)

しばらく歩いて疲れたので、雪印パーラー *9で休憩とおやつを食べることにしました。

*9 雪印パーラー・・・札幌を中心に展開するスイーツ店で、雪印乳業の乳製品を使ったパフェやアイスが名物です。濃厚な味わいと昭和レトロな雰囲気で観光客にも人気の老舗です。

AIによる回答

実は、2013年に北海道に遊びに来た際も、雪印パーラーを訪れたことがあったのですが、そのきっかけとなったのは、昭和天皇・皇后両陛下のために作られた最高級バニラアイス「スノーロイヤル」でした。これが一般市民の私でも食べられると聞き、突撃し、食べて美味しかったという記憶がありまして…

今回は、その「スノーロイヤル」が使ったパフェ摩周ルビーのごほうびパフェをいただいてきました!

ほんとに、”ごほうび”の名にふさわしいバニラアイスの濃厚さと口溶けの良さ。そして、これだけ食べてもしつこく感じない、その味わいに感動!
また、食べるたびに、過去食べたときの記憶が蘇り、懐かしい気持ちにも浸ることができました。

北海道庁赤れんが庁舎(札幌市中央区北3条)

パフェを食べながら「そういえば、赤れんが庁舎 *10に行ったなあ」と思い出し、休憩を終えてから、向かってみたのですが…

残念ながら、この当時は工事中のため、中に入ることができませんでした。
※現在は、工事が完了し、中に入れるようになっております。

*10 北海道庁赤れんが庁舎 (旧本庁舎)・・・赤レンガ造りが象徴的な明治期の建築で、北海道開拓の歴史を伝える重要文化財です。館内では資料展示が行われ、庭園とともに札幌の代表的観光スポットとして親しまれています。

AIによる回答

ちなみに、この建物は、名前の通り、旧本庁舎でして、

現本庁舎は、その裏に建てられています。
旧本庁舎が、歴史的建造物として残され、後世に歴史を伝えるための施設と使われるといった流れは、水戸市でもありましたね。※水戸市の場合は、旧旧県庁舎ですが。

北海道大学(札幌市北区北8条)

気を取り直して、今度は北海道大学 *11に向かいました。

*11 北海道大学・・・札幌市にある国立総合大学で、広大なキャンパスと自然豊かな環境が特徴です。研究水準が高く、多分野で国際的に評価されています。観光名所としても人気があります。

AIによる回答

北海道大学の構内ですが、大学関係者でなくても、自由に行き来してよく、また見どころも豊富で、観光客にも人気のエリアとなっています。

私も以前、北海道大学へ遊びに行ったときは、ちょうど夕食どきだったこともあり、北海道大学の食堂でご飯を食べたことがありました。

構内には、先ほどの赤れんが庁舎と同じく歴史的建造物として保存されている学舎もあり、こちらは「古河講堂」といって、日本の登録有形文化財に登録がされています。

なんでも、足尾銅山で利益を上げていた古河財閥足尾鉱山鉱毒事件 *12の償いの意味を含めて、寄贈した建物なんだそうです。

*12 足尾鉱山鉱毒事件・・・栃木県の足尾銅山で排出された鉱毒が渡良瀬川を汚染し、周辺農地や住民に甚大な被害をもたらした公害事件です。明治後期、日本初期の公害問題として社会的注目を集めました。

AIによる回答

そこから少し歩くと、クラーク博士*13 の胸像を見る事ができます。

「少年よ、大志を抱け!」の言葉で知られるクラーク博士ですが、実は、北海道大学の初代教頭先生なんですよね。

*13 ウィリアム・スミス・クラーク博士・・・アメリカの農学者で、1876年に札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭として来日しました。「Boys, be ambitious!」の言葉で知られ、日本の農業教育と若者の精神に大きな影響を与えました。

AIによる回答

そこから、またしばらく歩いたところに、
(北海道大学の構内、広すぎる…)

北海道大学総合博物館 *14があります。

ここですが、ガチの神スポットでして、ガチの博物館なんですが、

なんと、入場料が無料なんです!

*14 北海道大学総合博物館・・・札幌キャンパス内にある博物館で、自然科学や考古学、植物・動物標本など多彩な展示を通じて学術研究の成果を公開しています。教育・観光両面で地域に親しまれる施設です。

AIによる回答

スミソニアン博物館もそうでしたが、入場無料なのに、中がほんとスゴくてですね…

まず、この博物館では、動物の剥製が多数、展示されています。
こちらは、エゾシカ *15の剥製。

*15 エゾシカ・・・北海道に生息するシカの一種で、体毛は赤褐色、冬季は灰褐色になります。森林や草原に適応し、群れで生活。観光や狩猟の対象でもあり、地域の生態系に重要な役割を果たす野生動物です。

AIによる回答

でもって、こちらが、ホッキョクグマ *16の剥製。すごい迫力です。
ちなみに、ホッキョクグマですが、北海道には生息していません。
※ホッキョクじゃないクマは、現在いろいろ問題にはなっていますが…。

*16 ホッキョクグマ・・・北極圏に生息する大型肉食哺乳類で、白い毛と厚い脂肪で寒冷地に適応しています。主にアザラシを捕食し、水泳が得意。絶滅危惧種として気候変動の影響が懸念されています。

AIによる回答

次に、骨格標本も多数、展示されています。
こちらは、ニホンジカ *17の骨格標本です。

*17 ニホンジカ・・・日本固有のシカで、本州・四国・九州などに生息します。角はオスのみが持ち、群れで行動。森林や草地に適応し、農作物被害や生態系への影響が課題となることもある野生動物です。

AIによる回答

恐竜の復元骨格標本も展示されています。

こちらは、パラサウロロフス *18の復元骨格標本です。
頭の形がユニークですね。

*18 パラサウロロフス・・・白亜紀後期に生息したハドロサウルス科の草食恐竜で、頭部に特徴的な筒状の骨のトサカを持ちます。群れで生活し、植物を食べていたとされ、カナダやアメリカで化石が発見されています。

AIによる回答

ちなみに、その下には…

糞石 *19、つまりウンコの化石がありました。

「あつまれ どうぶつの森」で発掘したことはありますが、実際はこんな感じなんですね~。

*19 糞石(ふんせき)・・・動物の糞が化石化したもので、古代生物の食性や生活環境を知る手がかりとなる化石です。形状や内容物から、食べていた植物や動物の種類も推測できます。

AIによる回答

復元骨格ではないですが、原寸大のマンモスの模型も展示されていました。
このマンモスに、旧石器時代の人間は、石を割って作った道具で挑んでいたかと思うと、相当な覚悟が必要だったんだろうなと想像しました。

お次は、鉱物・岩石標本です。
個人的に、スミソニアン博物館で見てから、すっかり鉱物にハマりまして…

この博物館でも、人間では表現できない、地球が作り出した自然の色や形の美しさに見とれてしまいました。

さて、最後になりますが…こちらを見ることができました!

「あれ、これゴールデンカムイ *20で見たことあるぞ!!!!!」

*20 ゴールデンカムイ・・・明治末期の北海道を舞台に、元兵士の杉元とアイヌの少女アシリパが埋蔵金を巡り冒険する漫画です。サバイバル、歴史、アイヌ文化が緻密に描かれ、高い人気を博しました。

AIによる回答

これが何かと言いますと…

日露戦争後に樺太で日本とロシアの国境の目印として使用された国境標石 *21のレプリカです。

*21 国境標石・・・かつて樺太が日本とロシアで南北に分割されていた時代に、領土の境界を示すため設置された石標です。番号や文字が刻まれ、国境線の位置を明確にする役割を担っていました。

AIによる回答

漫画「ゴールデンカムイ」でも、主人公たちが日本とロシアの国境を越える際の重要なシーンで、国境標石が描かれています。

せっかく北海道まで来たので、「ゴールデンカムイ」にちなんだものを、と思っていたのですが、これには感激しました。

他にも、じっくり見たいものがありましたが、帰りの時間も迫っていたため、泣く泣く退館。2度目の訪問でしたが、前回に比べてパワーアップしていたような印象を受けました。

そして、オープンワールドかと思うほど、広い広い北海道大学構内を歩き続け、

無事、札幌駅に近い校門にまで到着。
かなり歩き回りましたが、やっぱり札幌観光は楽しかったです!

お土産で買ったもの

札幌ではお土産を買う時間がなかったので、エスコンフィールドで買ったお土産を紹介していきます。

ファイターズ きつねダンス みみカチューシャ

ファイターズガールになれるきつねダンスのみみカチューシャ
子供が身に着けたらカワイイかなと思い、買いました。が、今のところ、つけてくれません。(男の子だから、かも…)

エスコンフィールド マグカップ

エスコンフィールドのデザインを取り入れたマグカップ
カッコよくて普段使いしていますが、持ち手が手に取りづらいかもですね。

江越大賀 1/25スケール アクリルキーホルダー

個人的に、阪神時代から推し選手でした江越大賀選手のアクリルキーホルダー。昨年、残念ながら引退してしまいましたが、今でも部屋に飾っております。

おわりに

他にも、ストックしている写真はいくつかあるので、また気ままに書いていきたいなと思います。

それでは!


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