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「自分には商品なんかない」と思っていた頃の話

今日のサムネイルは
ベランダで朝コーヒーを
飲んでいるTakaです🌱

「コンテンツ販売って言われても
 自分には売れる商品なんてない」

数年前の僕も
全く同じ感覚を持っていました

「自分の商品を持つ」と聞くと
何かすごいものをゼロから
作らないといけないんじゃないか
という印象でした

ですが、ここ数年で
自分の商品を持つ感覚が
少しずつ身についてきました

振り返ると
大きなきっかけが2つあったので
順番にお話しします

副業は「請け負い」から始まった

副業として数ヶ月の間
GASで業務効率化システムを
開発する仕事を請け負っていました

GASは
Googleスプレッドシートを
プログラムで自動操作できる
無料のツールです

仕事をしていくうちに
お客様から信頼してもらえて
案件を継続してもらえる
やりがいはありました

ただその一方で
「自分発で何かを売る」感覚は
ほとんど積めていませんでした

「自分の商品を持つ」というと
別の何かを
ゼロから作るしかないのかな
と思い込んでいたんです

きっかけ① GAS開発を「教える」取り組みを始めた

ある時、自分の商品を持ちたいと思って
最初に取り組んだのが
GASを使ったシステム開発を
 教える
ことでした

普段の請け負い仕事の中で
お客様に何度も説明してきた内容や
詰まりやすいポイントの対処
こういった自分の中に
積み上がっていたもの

教える側として整理してみました

すると意外なことに
教えられる内容が
たくさんありました

毎日やっていることは
自分にとっては当たり前で
「これが価値になる」とは
感じにくいものです

ですが、それを
やっていない人にとっては
十分に価値のある内容でした

ここで初めて
「自分の商品を持つ感覚」が
少しずつ身についてきました

きっかけ② その商品をオンラインに置いて、仕組みに組み込んだ

次に進めたのは
この商品をオンライン上に置き
自動で売れる仕組み
組み込むことでした

販売のページや決済の流れは
Systeme.io
のような無料のオールインワンツールを
組み合わせて作れます

オンラインに置いたことで
それまではお客様1人に
届く状態でしたが
見ず知らずの人にも
届く状態に変わりました

「自分が動いていない時間にも
 商品が販売される」

請け負いの仕事だけだった頃には
描けなかった
新しい働き方の入口が
ここから見えてきました

自分の商品の種は「やっていることの中」にある

この2つのきっかけを通して
お伝えしたいのは

商品はゼロから何かすごい
ものを作るのではなく
今やっていることから
 抽出するもの

ということです

抽出する時のヒントとして
僕が使っている視点を
3つ紹介します

  • 普段、人に説明しているけど自分では当たり前すぎて意識していないこと

  • 「これってどうやってるの?」とよく聞かれること

  • 過去に自分が詰まって、自分なりに解決した経験

この3つで自分の仕事を
見直してみると
「実は持っていた」素材が
見えてきます

おわりに

「自分には商品なんかない」
と思っていた頃の自分に
今ならこう伝えたいです

「探し方が違っただけだよ
 手元のやってきたことから
 抽出していけば商品になるよ」

請け負いの仕事から
自分の商品を持つこと
そしてそれをオンライン上で
自動で売れる仕組みに組み込むこと

この道のりは
1パーツずつ進めていける道です

一緒に
手元の素材から
商品の種を見つけていく方向を
進めていきましょう!

商品の種が見えてきたら
次はそれを
自動で売れる仕組みに
乗せていく番です

その仕組み全体を
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必要なツールと毎月の費用の整理
今どの段階にいるかが分かる診断を
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