自己紹介|時間を売る側から仕組みで売る側へ
今日のサムネイルは
カフェの窓際で抹茶ラテを
飲んでいるTakaです🍵
「コンテンツ販売はやっているけれど
自動化はまだ手付かず」
この感覚を持っている方は
僕の少し前の姿と
すごく近い場所にいるはずです
今日は改めて
僕が
時間を売る働き方から
仕組みで売る側へ移ってきた道のりを
書いてみます
営業の僕がエンジニアになった話
新卒で入った会社では
ずっと営業をやっていました
毎日お客様に頭を下げて
数字を追いかける日々で
PCも本当に苦手でした
同僚がCtrl+Cで文章をコピーしているのを見て
「え、何それ!?」と
本気で驚いていたくらいです
動かなくなったPCは
通気口に息をフーッと
吹きかけたり
叩けば直るもんだと
思い込んでいました
そんな僕がひょんなきっかけで
エンジニアの世界に飛び込み
プログラムを書く側に回りました
最初は本当に苦労の連続で
エラー画面の前で固まる毎日でしたが
1つずつできることが増えていって
気づいたら「仕組みを作ること」が
大好きになっていました
副業でも「時間を売る働き方」だった
ただ、エンジニアになっても
本業も副業も
ずっと自分の時間を売る働き方で
動いていました
副業では数ヶ月の間
GASを使った業務効率化システムを
受託で作っていました
GASは
Googleスプレッドシートを
プログラムで自動操作できる
無料のツールです
お客様から信頼してもらえて
継続的にご依頼をいただける
やりがいはありました
ただ
1件ずつ仕事を受けて納品して
また次の1件を受ける
このサイクルから
抜け出せない構造でした
時給を上げる工夫はできても
自分が動いた時間の分しか
報酬が生まれない
この前提が動かない以上
時間を売る働き方には
どこかで限界が来る
そう感じていました
「教える側」に回って見えた景色
そこで自分の商品を持ちたいと思い
GAS開発を教える取り組みを
始めました
普段の仕事で
お客様に何度も説明していた内容や
詰まりやすいポイントの対処
こういった自分の中に積み上がっていたものを
教える側として整理してみたんです
すると意外なことに
教えられる内容が
たくさんありました
毎日やっていることは
自分にとっては当たり前で
価値になると感じにくいものです
それを
やっていない人にとっては
十分価値のある内容でした
ここで初めて
時間を売る側から
知識を売る側へ
立ち位置を変えられました
「仕組みで売る側」へさらに踏み込む
ただ、教える取り組みも
最初は対面や個別で動いていて
やっぱり自分の時間を
切り売りしていました
そこで次に進めたのが
教える内容を
動画講座やコンテンツとして
オンライン上に置き
自動で売れる仕組みに
組み込むことでした
販売のページや決済の流れは
Systeme.io
のような無料のオールインワンツールで
組み立てられます
オンラインに置いてからは
お客様1人にしか
届かなかったものが
見ず知らずの方にも
届く状態に変わりました
「自分が動いていない時間にも
商品が販売される」
時間を売っていた頃には
描けなかった働き方の入口が
ここから見えてきました
AI時代こそ、コンテンツ販売×自動化
ここ数年でAIの登場により
この動きはものすごく
加速しています
LPの下書きや
ステップメールの構成
販売ページのコピーまで
AIから自分にはない切り口の提案が
次々と並ぶようになりました
仕組みを組み立てる作業が
1人でも進められる時代に
入っています
コンテンツ販売を
すでに頑張っている方
自動化の話を知ってはいるけれど
まだ踏み込めていない方にとって
今は本当に
始めるなら今だと感じる時期です
「これから自分のコンテンツを
作りたい」と思っている方
「自分には売れる商品なんて
作れない」と感じている方にも
AIと一緒に
自分の経験や得意なことを
棚卸ししていくと
強みや商品の種が
見えてきます
自分の商品を持つことも
仕組みで売る側に回ることも
AIの登場で
ひとりでも進められる時代に
なってきています
このnoteで届けたいこと
このnoteでは
僕自身が
コンテンツ販売×自動化の仕組みを
1パーツずつ組み立てていく過程を
そのまま書いています
上手くいったことだけでなく
詰まったこと
作り直したこと
判断に迷ったことも
そのまま残しています
「実際にやった人がどう感じたか」は
その人にしか書けないと思うので
等身大の言葉で
届けていきたいです
僕もまだ並走中で
完成形ではありませんが
一緒に
時間を売る側から
仕組みで売る側へ
進めていきましょう!
このnoteで書いている
コンテンツ販売×自動化の全体像を
1枚の地図にまとめ
必要なツールと毎月の費用の整理
今どの段階にいるかが分かる診断を
用意しています
仕組みで売る側へ進みたい方は
こちらから受け取れます
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