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月600円のAIにサムネイル作りを任せたら毎日の30分が消えた

今日のサムネイルは
手のひらに舞い降りたGeminiに
目を丸くしている
Takaです✨

少し前までの僕は
noteのサムネイル1枚に
30分以上かけていました。

Canvaを開いて
素材を探して
テキストを置いて
色を整えて。

毎日続けると
月に15時間近く
サムネイル作りだけで
消えていた計算になります。

いまは生成AIに任せて
自分の作業は画像を確認するだけ
になりました。

Canvaで毎日30分が消えていた頃

以前のサムネ作成は
こんな流れでした。

  1. Web版のGeminiでキャラ画像を生成する

  2. 背景除去ツールに通す

  3. Canvaに貼り付ける

  4. 背景とテキストを考えて配置

  5. サイズと色を整える

どこかで必ず引っかかって
気づいたら30分が過ぎている。

しかも記事ごとに
雰囲気がバラバラで
見返すと統一感がありません。

執筆よりも
デザインで消耗する時間の方が
長くなっていました。

月600円のAIが出てきて踏ん切りがついた

転機は画像生成モデルの選択肢が
1つ増えたことでした。

  • Nanobanana Pro
    精度は高いけれど
    1枚あたり約100円

  • Nanobanana2(後発)
    1枚あたり20円弱

毎日投稿するので
Proだと月3000円。
固定費に慎重な自分には
踏み切れない金額でした。

ところがNanobanana2は
同じ毎日投稿でも月600円。

「これなら毎日使える」

そこでClaude Codeの
画像生成スキルに組み込んで
日々の記事から
呼び出せるようにしました。

作業は「画像を確認するだけ」になった

いまは記事を書き終えたタイミングで
Claude Codeに
サムネイル生成を頼むだけです。

数十秒後に画像が出てきて
自分は出来を確認する。
Canva作業はゼロ。
背景除去も不要です。

同じプロンプト構造で
生成しているので
雰囲気の統一感も
副作用で手に入りました。

毎日の30分が返ってきて
その時間を執筆や
商品のSysteme.ioのLP改善、
Udemy講座の制作や
新しいツールの検証など
いろいろな作業に
回せるようになったのが
一番大きい変化でした。

AIに画像を任せてわかった4つのコツ

やってみてわかったのは
AIに指示するときの
ちょっとしたコツでした。

①先にAIにプロンプトを作ってもらう

作りたい画像のイメージを
日本語でAIに伝えて
プロンプトだけを先に作ってもらう

そのプロンプトで画像生成すると
自分で直接指示するより
思い通りの画像が出てきます。

ここが一番の発見でした。

②プロンプトは英語で書いてもらう

関係があるかはわかりませんが
英語で構造化された指示の方が
精度が出やすい体感があります。

日本語で思いついた内容も
AIに英訳と整形まで
一緒にやってもらえばよいです。

③16:9で生成して中央に主役を寄せる

noteのサムネイル推奨比率では
直接出力できないので
16:9で生成しています。

そのうえで
「中央80%の範囲内に
 主要要素が収まるように」
という指示を
プロンプトに入れています。

noteで切り取られても
顔や小物が
見切れない配置になります。

④プロンプトは必ず残す

生成したプロンプトは
記事の原稿と一緒に
テキストファイルで残しています。

再現性も取れるし
「前回とどう変えたか」を
後から見返せるのが便利です。

実際のプロンプト構造は
こんな形にしています。

CRITICAL: Reproduce the attached character exactly (chibi 3D character, round glasses, black hair, navy jacket, white inner shirt).
Scene: Taka seated at a wooden home desk with an open laptop, watching softly glowing pastel image cards floating around the screen with a calm smile. 3/4 view.
Environment: Cozy tidy home workspace, small plant and coffee mug on the desk, softly blurred bookshelf in the background.
Lighting: Warm indoor lamp light with a gentle golden halo around the floating cards.
Constraints: No readable text. Keep main elements within the central 80%. 16:9 aspect ratio.


この指示から
上の画像が出てきています。
キャラ固定・場面・背景・光・制約の
5段構成で書くのが
いまのところ一番安定します。

まずはAIにプロンプトだけ作ってもらうところから

もしあなたも
日々の画像作成で
時間を溶かしているなら
まず①だけでも
試してみてください!

作りたい画像を
日本語でChatGPTや
Claudeに伝えて
プロンプトだけを
書いてもらう。

それをコピペして
Geminiに貼る。
このひと手間だけで
出力の精度が
一段変わります。

僕自身も
「自分で頑張ってプロンプトを書く」
というやり方を
やめただけで
画像作りが別物になりました。

毎日の30分が戻ってくると
書きたい記事にも
試したいことにも
手を伸ばせるようになります。

まずは①のプロンプト作りから
気軽に試してみてください!


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