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顧客データがスプレッドシートに自動で流れる仕組みの話

この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊

オプトインページや販売ページから
お客様の情報が入ってくる。
でもそのデータって
ツールの中に閉じたままに
なっていませんか?

「登録者の一覧を
 パッと見たいだけなのに」

「購入してくれた方の情報を
 別のサービスでも使いたいのに」

そんなモヤモヤを感じている方に
今回はとっておきの話があります。

データをツールの外に出すという発想

スプレッドシート連携で広がる仕組みの可能性

これまでの記事では
オプトインページの作り方や
ワークフローの自動化など
Systeme.io
「中」で完結する仕組みを
お伝えしてきました。

でも仕組みが育ってくると
「このデータを別の場所でも
 活用したい」と感じる瞬間が
やってきます。

たとえば
お客様の一覧をスプレッドシートで
管理したい。
月ごとの登録数を
グラフで確認したい。

そんなとき使えるのが
Googleスプレッドシート連携です。

どんな仕組みなのか

ワークフローのアクションに
「Googleシートに新しい行を追加する」
という選択肢があります。

ワークフローで設定できるトリガーなら
基本的にどれでも使えます。

オプトインページからの登録。
商品の購入。
タグの追加。

どのタイミングでも
スプレッドシートに
自動で書き込めるんです。

書き込める情報も
メールアドレスや名前だけではありません。
購入した商品名や購入日時。
オプトインした日時。
トリガーによって取得できる情報は
変わりますが
さまざまなデータを
記録することができます。

Googleアカウントとの連携と
書き込み先の設定だけで
すぐに使い始められます。

スプレッドシートに出すと何が変わるか

「ツールの中で見れば済む話では?」
と思うかもしれません。

でもデータが
スプレッドシートに出てくると
できることが一気に広がります。

お客様の情報が一覧で見える。
フィルターや並び替えも自由自在。
「今月は何人登録があったか」
「どの商品の購入者が多いか」を
ひと目で把握できます。

チームや外部パートナーと共有できる。
スプレッドシートのリンクを送るだけで
必要な人に必要な情報が届きます。

そしてここからが
僕が一番ワクワクしている部分。

GASを使えば仕組みがもっと広がる

GASとは
Google Apps Scriptの略で
スプレッドシートの中で動く
Googleのプログラミングツールです。

プログラミングと聞くと
身構えるかもしれませんが
スプレッドシートのデータを使って
「ある条件を満たしたら
 自動で何かをする」
という仕組みが作れます。

たとえばこんな活用が考えられます。

月次レポートの自動生成
スプレッドシートに溜まった
登録者データや購入データを
毎月自動で集計して
Googleドキュメントに
レポートとして出力する。

条件付きの通知
「今月の登録者が10人を超えたら
 メールで知らせる」
といった通知を
自動で飛ばす仕組みも作れます。

他のサービスとの連携
スプレッドシートを中継点にすれば
LINEやChatworkなど
日本でよく使われるサービスとも
つなげるという方法も考えられます。

つまりスプレッドシートが
仕組み全体のハブになるんです。

実はここが僕の得意分野です

実は僕はGASを使った
業務効率化や仕組み化が得意で
スプレッドシートのデータを
別のサービスに連携したり
定型作業を自動化したり
そういうことを日常的にやっています。

だからこの連携機能を知ったとき
「あ、これは使える」と
思いました。

自分が普段やっている仕事のスキルが
自分のビジネスの仕組みづくりにも
そのまま使える。

これってすごく面白いことだなと
感じています。

まとめ

スプレッドシート連携は
Systeme.io
ワークフローから簡単に設定できます。

スプレッドシートに連携するだけで
データの活用の自由度が
グッと上がります。

まずはオプトインの登録データを
スプレッドシートに
連携するところから始めてみてください。

「データが勝手に溜まっていく」
その感覚を味わうと
仕組みづくりがもっと楽しくなりますよ。


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