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お客様の「ついで買い」を自動で生み出す3つの仕組み

この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊

商品を作って販売ページも用意した。
でも1回の購入で終わってしまって
「もう少し売上を伸ばしたいな」
と感じていませんか?

新しいお客様を増やすには
時間もお金もかかります。
でもすでに「買おう」と
決めてくれたお客様に
もうひと押しする方法が
実はあるんです。

オーダーバンプ・
アップセル・ダウンセル。
今日はこの3つの仕組みについて
書いていきます。

レジ横の「ついで買い」をオンラインで再現する

コンビニのレジ横に並ぶ
チロルチョコやコーヒー。
「ついでにこれも」と
つい手に取った経験は
きっとあると思います。

オーダーバンプ
あの仕組みのオンライン版です。

お客様が支払い情報を入力する
そのページの中に
小さなチェックボックスが現れて
「この商品も一緒にどうですか?」
とさりげなく提案します。

気になればチェックを入れるだけ。
別のページに移動する必要もなく
支払いの流れを止めません。

たとえばメインの講座を
購入しようとしているお客様に
「特典テンプレート集もセットで
 いかがですか?」と提案する。
そんな使い方ができます。

ポイントは
メイン商品を補完する
小さめのオファーを置くこと。
あくまで「ついで」だからこそ
気軽に追加してもらえます。

買った直後の「もう1品」を逃さない

ネットで買い物をしたあと
「ご購入ありがとうございます。
 こちらの商品もいかがですか?」
と表示された経験はありませんか?

アップセルはまさにあれです。

オーダーバンプは購入前ですが
アップセルは購入が完了した直後に
別のページで表示されます。

「こちらの商品もどうですか?」
という提案に対して
お客様はワンクリックで追加購入可能。
支払い情報の再入力は不要です。

購入直後は
「この人から買って良かった」
という気持ちが一番高まっている瞬間。
だからこそ
受け入れてもらいやすいんですよね。

たとえば入門講座を買った直後に
「実践編もセットで学びませんか?」
と提案するイメージです。

断られてもチャンスはもう一度ある

アップセルの提案を
「今回はいいかな」と
お客様が見送ったとします。

普通ならそこで終わりですよね。
でもダウンセルを用意しておくと
もう一度だけ提案ができます。

「それなら、こちらはどうですか?」
と少し価格を抑えた商品や
シンプルなプランを提示する。

家電量販店で
最上位モデルを悩んでいたら
「こちらの型落ちモデルも
 人気ですよ」と
店員の方が教えてくれる。
あの感覚に近いです。

お客様にとっては
自分に合った選択肢が増えますし
売り手にとっては
「買わない」で終わるはずだった場面に
もう一度チャンスが生まれます。

「1回きり」の売上が「ついでにもう1品」に変わる仕組み

3つ揃えると何が変わるのか

ここまでの流れを整理すると
こうなります。

オーダーバンプは購入前に
「ついでにこれも」。
アップセルは購入直後に
「こちらもどうですか」。
ダウンセルは断られたときに
「ではこちらは?」。

1人のお客様に対して
最大3回の追加提案ができて
しかもすべて自動で動きます。

一度設定してしまえば
あとはお客様が購入するたびに
自動で提案が表示される。
寝ている間も仕組みが働いてくれます。

新しいお客様を集めなくても
1回の購入あたりの売上が上がる。
これが「客単価を上げる」
ということですね。

Systeme.ioにも
オーダーバンプやアップセルの機能が
しっかり用意されています。
無料プランでは
コースが1つしか作れないため
本格的に活用するには
有料プランへのアップグレードが
必要になりますが
仕組み自体はシンプルに設定できます。

まとめ

オーダーバンプ・
アップセル・ダウンセルは
お客様の購入体験を邪魔せずに
売上を伸ばせる仕組みです。

新規集客に頼らず
今いるお客様からの売上を
伸ばしていくという考え方は
リソースが限られている
ひとり起業や副業にこそ
相性がいいと感じています。

「売上を伸ばす=新規を増やす」
だけじゃないと知っておくだけでも
今後の打ち手が変わってくるはずです。


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