購入してくれたお客様だけが入れる特別な場所の作り方
この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊
商品を販売して
お客様が購入してくれた。
でもそのあと
お客様との関係って
どうやって続けていますか?
メールだけだと一方通行になりがちで
お客様同士のつながりも生まれません。
今回は
購入してくれたお客様だけが入れる
「専用コミュニティ」を
無料で作る方法をお伝えします。
そもそもコミュニティって何のために作るの?

オンラインで商品を販売していると
購入後のお客様とどう繋がるかが
大きな課題になります。
メールやメルマガで情報を届けることは
できますが
それはあくまで「こちらからの発信」。
お客様が質問したいとき。
同じ悩みを持つ仲間と話したいとき。
そういう「場所」がないと
お客様は孤独を感じてしまいます。
コミュニティがあれば
お客様同士が交流できる場になり
質問や相談もしやすくなります。
しかも運営者にとっても
お客様の声が自然に集まるので
次の商品やコンテンツのヒントが
どんどん見つかるんです。
コミュニティの作り方
僕が使っている
オールインワンの自動化ツール
Systeme.ioには
コミュニティ機能が標準で付いています。
作り方はシンプルです。
「製品」からコミュニティを選ぶ
ダッシュボードの「製品」タブから
「コミュニティ」を選択します。
「作成」ボタンを押すと
名前やURLを入力する画面が出てくるので
必要な情報を入れて保存するだけ。
公開範囲を決める
コミュニティには2つのタイプがあります。
プライベートは
招待されたメンバーだけが参加できる設定。
購入者限定のコミュニティに最適です。
パブリックは
登録すれば誰でも参加できる設定。
無料のコミュニティとして
集客にも活用できます。
メンバーを招待する
メンバーの追加も簡単です。
メールアドレスを入力するだけで
招待を送ることができます。
複数のアドレスをまとめて
追加することもできます。
購入者を自動でコミュニティに招待する仕組み
ここが一番おもしろいところです。
商品を購入してくれたお客様を
手動で一人ずつ招待するのは大変ですよね。
Systeme.ioでは
商品とコミュニティを紐づける設定をすれば
購入が完了した瞬間に
お客様が自動で参加できるようにもなります。
お客様が増えても
手動で招待する手間はゼロ。
運営の負担は変わりません。
解約・返金時はどうなるの?
気になるポイントですよね。
サブスクリプション型の商品で
お客様が解約した場合は
コミュニティへのアクセス権も
自動で取り消されます。
買い切り型の商品で
返金が発生した場合も同様に
アクセス権は自動で無効になります。
この仕組みがあるから
「購入者だけの特別な場所」を
安心して運営できるわけです。
まとめ
コミュニティ機能を使えば
お客様との関係は
「売って終わり」から
「一緒に成長していく」に変わります。
しかもその仕組みが
無料プランでも作れるというのは
これから始める方にとって
心強いですよね。
まずはプライベートのコミュニティを
一つ作ってみるところから
始めてみてください。
お客様と直接つながれる場所があると
ビジネスの景色が変わりますよ。
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