計画無痛分娩レポート③麻酔後~一旦ストップまで
レポート①②はこちら
🕒12:15
内診。子宮口の開きは2~3cmとのこと。えー!まだまだかー!と思わず反応したけど、先生も助産師さんも口を揃えて「急に一気に進む場合もあるからね」とのこと。
だけど一方で、全然進まなくて当日中に産まれないケースもあるそうな。「それは個性だからね~」とのこと。
🕒12:30
促進剤をさらにパワーアップ。
だけど麻酔効いてるからもう怖くも痛くもない。
そういえばいつのまにか胃の痛みもおさまった!助産師さんいわく麻酔は関係ないそうだから、赤ちゃんが少し下に降りてくれたか、水分補給の効果か、分娩室からビデオ通話で話した上の子の癒し効果かなあ。
その後は痛みもまったくないのでリラックスしてウトウトして過ごす。きついはずの仰向けもきつくない。
🕒13:30
内診。
子宮口3cm
先生いわく「硬いんだよなあ~」とのことで、お腹の張りに合わせてグリグリされる。陣痛の痛みはないのにグリグリの痛みはある😭
何が硬いのかチャッピーに聞いたら子宮頸部=入り口周辺のこと。お産の進みは子宮口の開きだけでなく、子宮頸部の硬い・柔らかいと、厚い・薄いで見るのだそう。
薄さのことは「50%」と言ってるのが聞こえたので薄くなってはきているが、なんせ硬い、という状態と理解した。
先生の手で物理的に少し柔らかくしてもらい、ここからさらに柔らかくなるのを待つとのこと。
ここで促進剤もパワーMAXに。
🕒14:45
柔らかさは多少はよくなったものの、子宮口は3cmから進まず…
先生が「もしかすると今日は難しい可能性もあるねえ」という、もっとも恐れていた予言を口にする。
というのも、この病院は夜間は無痛分娩の対応ができないため、進行が悪ければ翌日再挑戦という判断になるのだ…
再挑戦開始前に、夜中に陣痛が来てしまったら、もうそれは自力で耐え抜くしかないのだそう😭
誕生日は今日でも明日でもいいのだけど、自然分娩になることだけは避けたい😭
🕒15:30
子宮口3cmから進まず、一旦ストップが正式確定。「赤ちゃんが、まだ気分じゃないのかな~」とのこと…
先生と助産師さんの見立てでは、今のお腹の張りは促進剤によるものに見えるから、促進剤投与をストップすれば張りはおさまるだろうとのこと。
張りがなくなるのを待ってから麻酔もストップして、今日は一晩ふつうに過ごし、明日朝から再挑戦。
「早すぎたかなあ」と言ったら、先生も助産師さんもそんなことない、これ以上待ったら自然な陣痛が来てたかもしれないし、と言ってくれた。こればっかりは読めないからね、と。
もしもう1人産むようなことがあれば、やっぱり24時間体制で対応してくれるような、より柔軟な病院を選びたいと思った。。。
🕒17:00
麻酔ストップ。
夜中に陣痛来ませんように…!
レポート④に続く
