計画無痛分娩レポート①分娩前日
このたび計画無痛分娩に挑戦。
出産までの流れを時系列で記録してみる。
自己紹介
36歳。
第1子を4年前に出産。
第1子の無痛分娩は、自然な陣痛を待って入院してからの麻酔という流れだったので、事前に入院日を決める計画無痛分娩は今回が初めて。
分娩日について
病院によってやり方は本当にさまざま。
今回私がお世話になった病院は以下の方針。
・土日祝や深夜は対応不可。安全最優先のため、人手が十分にある日時のみ対応。
・だいぶ早い時期に対応可能な日程から選択して分娩予約をおさえる必要あり。
・もし、予約した日より先に自然に陣痛がきてしまった場合は無痛分娩不可。
と、安全のため制約が多い。
(ちなみに第1子のときの病院は24時間体制で麻酔医が常駐しており基本的にいつでもokだった。でもそういう病院のほうが圧倒的に少ないと思われる)
というわけで、分娩日の選び方はなかなかのギャンブルであった。
あまり予定日ギリギリに設定すると、先に陣痛が来て無痛分娩できないかもしれない。かといってあまり早くにお腹から出してしまうのも、なんとなく心情的に避けたい。
そんなこんなで自分の意思では決めきれず、「じゃあこのあたりにしますか」と先生が言ってくださった38w6dに決定した。
→結果的に、無事に予定どおりに分娩日を迎えることができた。
分娩前日
前日の朝10時に入院。
助産師さんが部屋に案内してくれ、施設や備品についてひととおりの案内を受ける。
NSTをやりながら分娩当日の説明を受けたり、医師の診察があったり、点滴用の針を腕に入れたりはあったけれど、それ以外の時間はわりと暇だったので家族と連絡とったりスマホいじったり読書したりして過ごす。
ゆっくり眠れる最後のチャンスなのにほとんどまともに寝られなかった。
遠足の前日現象というのかな。緊張やワクワクもあったし、慣れないベッドと枕だったし、助産師さんの巡回もあるし、何かと物音もするし。寝るのには不利すぎる環境だったから仕方ない。
レポート②に続く
