ドジャーススタジアム持ち込み完全ガイド【体験談付き】
〜大谷翔平登板日、私のお弁当観戦スタイル〜
はじめに:意外と知らない「持ち込みルール」
ロサンゼルスのドジャーススタジアムでは「お酒の持ち込み禁止」は有名ですが、実はノンアルコールのペットボトル入り飲料やお弁当屋サンドイッチなど軽食の持ち込みは可能です。
ただし、ルールが少しややこしいので、初めて観戦する人は注意が必要です。
ここでは、私が大谷翔平投手登板の日に実際に観戦した体験をもとに、持ち込みのコツやおすすめの食べ物をご紹介します。

持ち込みできるもの・できないもの
✅ 持ち込みOK
ペットボトル飲料(ノンアルコール)
→ 500ml程度までの水・お茶・ソフトドリンクなど
→ 未開封のものに限るお弁当・サンドイッチ・お菓子類
→ においの強くない軽食ならOK
→ おにぎりやサンドイッチ、スナック菓子などが無難
❌ 持ち込みNG
アルコール飲料
缶・瓶・保温ボトルなど
お店のロゴ入り・不透明の袋(Whole Foodsなどで渡される紙袋もNG)
持ち込みバッグのサイズとルール(Clear Bag Policy)
ドジャーススタジアムでは、2023年からMLB共通の「クリアバッグポリシー(透明バッグルール)」が導入されています。
入場時のセキュリティチェックをスムーズにするため、バッグの素材とサイズに厳しい制限があります。
✅ 持ち込み可能なバッグ
素材:透明なプラスチック・ビニール・PVC製のみ
サイズ上限:12インチ × 6インチ × 12インチ(約30cm × 15cm × 30cm)以内
代替OKなもの:
- 1ガロン(約3.8L)までのジップロックなどの透明袋
- 中身が完全に見える透明トートバッグ
❌ 持ち込み不可のバッグ
不透明なトートバッグ・リュック・ハンドバッグ
紙袋やお店の袋(中が見えないもの)
サイズオーバーの大型バッグ(透明でもNG)
💡ワンポイント
中身がしっかり見えるように整理しておくと検査がスムーズ。
食べ物は小分けのジップ袋に分けておくと安心。
手持ちで軽食のみでも問題なし。
このルールを守っていれば、Whole Foodsなどで買った軽食も問題なく持ち込めます。
セキュリティゲートで止められるケースの多くは「不透明バッグ」か「サイズオーバー」なので、透明バッグをひとつ持っておくのがおすすめです。
透明バッグを用意できなかった方は、セキュリティーゲート前にごみ箱があるので、そこでお店で貰った袋を捨てて手持ちに切り替えられます。
🏟️ ドジャース観戦におすすめの透明トートバッグ4選
(全て30×30×15cm以内・スタジアム持ち込み対応サイズ)
ドジャーススタジアムでは透明バッグ(30×15×30cm以内)が必須ルール。
ここでは実際に私がチェックした中から、デザイン・防水性・実用性で厳選した4モデルを紹介します。
特に①は私自身が特にお勧めのドジャーブルーに近いカラーで雰囲気も抜群のビニール製トートバッグです。
① 【イチオシ】[BLOOPIC] プールバッグ 透明ビニールバッグ PVC素材 大容量 防汚防水

淡いブルーの持ち手がドジャースのチームカラー(ドジャーブルー)に近く、観戦スタイルにぴったりな上品デザイン。
サイズは30×30×15cmで球場ルールにも完全対応。
PVC素材で防水・防汚性も高く、軽量なのに自立する安定感もあります。
お弁当・ペットボトル・お菓子を入れても余裕があり、観戦や旅行にも最適です。
🟦 おすすめポイント
ドジャーブルーに近いカラーが爽やか
防水・防汚で観戦後も使いやすい
軽量かつしっかり自立する安定感
高透明でセキュリティチェックもスムーズ
② [benkyue] プールバッグ 透明ビニールバッグ 大容量 防水 手提げ

防水性と耐久性に優れた定番PVCバッグ。
30×30×15cmのゆったりサイズで、お弁当やドリンクを入れても形が崩れにくいのが特徴。
全体がクリアでクセのないデザインなので、どんな服装にも合わせやすい。
🟦 おすすめポイント
厚手PVC素材でしっかりした作り
シンプルな透明デザインで使いやすい
汚れにくく防水性も高い
③ [Etercycle] プールバッグ 透明ビニールバッグ 男女兼用

30×30×15cmで開口部が広く、荷物の出し入れが非常にスムーズ。
軽量で持ちやすく、観戦中でもサッと飲み物やタオルを取り出せるのが強みです。
水泳バッグとしても人気で、耐水性・耐久性も抜群。
🟦 おすすめポイント
開口部が広く使いやすい
防水・防汚で雨の日も安心
ファスナー付きで外のゴミが中に入ってこない
④ [Makuki] 透明バッグ 透明ビニールバッグ PVC素材 クリアバッグ 大容量

軽量・大容量・高透明度がそろったバランスの良いモデル。
30 * 30 * 15cm サイズの大容量クリアバッグで底が広く、お寿司などの軽食を水平に入れやすいのも観戦派にはうれしいポイント。
普段使いにも馴染む万能バッグです。
🟦 おすすめポイント
底広でお弁当も安定して入る
丈夫で破れにくいPVC素材
高い透明度と軽量性を両立
私の観戦スタイル:お弁当はWhole Foodsで
私が大谷翔平投手の登板日に持参したのは、Whole Foods Marketのツナアボカドロール寿司と、大谷翔平選手デザインの「おーいお茶」ボトル。
ロサンゼルスのWhole Foodsはどの店舗もクオリティが高く、日本人にも合う味なのでおすすめです。
球場内にもホットドッグやナチョス、タコスなどがありますが、正直どれもアメリカンな味でちょっと重い…。
私の場合は、何度か試して「もういいかな」と思い、以来は持参派です。
コスパ的にも“日本式お弁当”が正解?
ロサンゼルスでは外食もスーパーのデリもそれほど安くありません。
「安く済ませたい」と思うなら、どこかのお店でパンまたはサンドイッチを買って行くか、ダウンタウンのリトルトーキョーにある日本食スーパー、ニジヤマーケットでお弁当を買ったりして行くのが良いと思います。
ドリンクはスタジアムと外のスーパーでは圧倒的にスーパーの方が安いので、あらかじめ買っていくことをお勧めします。
スタジアムではサイズは大きめですが、コーラが1杯1500円以上します。
まとめ:ドジャース観戦を快適に楽しむコツ
持ち込みは ノンアル+軽食+透明袋 であればOK
お店の袋のままはNG、透明袋に入れ替えること!
球場飯は重い&高い → 自分好みの軽食を持参
事前にWhole Foodsやニジヤマーケットで調達すると◎
観戦は試合だけでなく、どんなスタイルで楽しむかも醍醐味のひとつ。
ルールを守りつつ、自分らしい“球場グルメスタイル”を見つけて、ドジャースタジアムで最高の一日を過ごしてください。
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私がドジャースタジアムやチケットの予約方法、海外旅行に持っていくのにお勧めの食品について書いた記事はこちらです👇
海外旅行に持っていくと良い食品については基本的にホテルで食べることを想定して書いたので、スタジアムに持っていくには向いていないものばかりですが、参考にしてください。
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