海外旅行で「あってよかった」と心から思えた日本の食品10選
海外旅行は、現地の食文化や新しい味との出会いが大きな魅力のひとつです。
しかし、長く旅をしていると「日本の味が恋しい」と感じる瞬間が必ず訪れます。
観光のワクワクや非日常の楽しさの中に、ほんの少しの疲れや不安が混ざったとき、日本から持参した食品が、ただの食べ物以上の意味を持つことがあります。
今回は、私が実際に海外で「持ってきてよかった!」と心から思えた食品を、実体験エピソードとともにご紹介します。

1. フリーズドライ味噌汁(アマノフーズ)

長時間フライトを終え、時差ぼけで頭がぼんやりしたままホテルに着いた夜。
シャワーを浴びても疲れが抜けず、外に食事を探しに出る気力もない。
そんなとき、スーツケースから取り出したのがアマノフーズのフリーズドライ味噌汁。
カップにお湯を注ぐと、ふわっと立ち上がる味噌とだしの香り。ひと口すすった瞬間、異国の喧騒や長旅の疲れが、ゆっくりと溶けていくのを感じました。
軽くて常温保存でき、しかもフリーズドライとは思えない本格的な味。海外では塩分補給にも役立ちます。
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2. パックごはん(サトウのごはん小盛り 150g)

ホテルの小さなキッチンや電子レンジが使えるとき、このパックごはんの存在は頼もしい味方になります。
150gという小盛りサイズは、食べきるのにちょうどよく、荷物にもかさばらない。
ニューヨーク滞在中、何日も外食が続いて胃が重くなった夜、電子レンジで温めたこのごはんに温かいカレーをかけて食べました。
その瞬間、体だけでなく心までほぐれるような安心感に包まれ、「やっぱり日本のごはんは特別だ」としみじみ感じました。
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3. ふりかけ(三島食品ゆかり個包装)

海外で食べる白ごはんは、品種や炊き方の違いからどうしても味や食感に物足りなさを感じることがあります。
そんなとき、小袋のゆかりを一振り。
ロンドンのホテルで、レンジで温めたパックごはんにゆかりをかけた瞬間、紫蘇の香りがふわっと広がり、一気に日本の食卓が目の前に浮かびました。
軽くてかさばらず、旅の日数分だけ持っていけるのも嬉しいポイントです。
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4. しょうゆ&わさび(キッコーマンしぼりたて生しょうゆ&S&B おろし生わさび 個包装)


旅先のレストランで出された料理が、思った以上に甘かったり、香辛料が強すぎたり、そんな経験はありませんか?
アメリカで分厚いステーキを注文したときも、ソースが美味しくなくて途中で箸(いや、フォーク)が止まりました。
そこで取り出したのが、小袋のしょうゆとわさび。ひと口分の肉にちょんとのせて口に運ぶと、一瞬で“和風ステーキ”に変身。
寿司だけでなく、肉料理や魚料理にも応用でき、常温で保存できるため、瓶やチューブよりも断然便利です。
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5. カロリーメイト 2本入り

ヨーロッパの空港での乗り継ぎ。到着が夜遅く、売店もカフェもすべてシャッターを下ろしていたとき、バッグの中にあったカロリーメイトが唯一の食事になりました。
2本ずつの小分け包装で、軽くて持ち運びやすく、栄養バランスも優秀。
乾いた口に少しずつかじるその味は、日本で食べるとき以上に安心感がありました。
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6. 井村屋えいようかん

南仏からパリへ向かう夜行バスの中、夜が深まるにつれてお腹が空いてきました。
途中の休憩所もすべて閉まっていて、何も買えない、そんなときポーチに入れていたえいようかんが心強い味方に。
甘さが疲れた体にじんわり染み込み、腹持ちも抜群。非常食としての安心感もあり、長距離移動の旅には欠かせません。
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7. アルファ米とフリーズドライごはん(白飯/おにぎり/雑炊)



ハワイの早朝ツアーの集合時間は朝5時。ホテルの朝食も間に合わない時間帯でしたが、部屋で熱湯を注いだ梅おにぎりが、出発前のエネルギー源になりました。
また、体調を崩した夜にはかに雑炊。スプーンで口に運ぶたび、胃にも心にも優しい味が広がります。
海外でお米が手に入りにくい地域では特に重宝します。
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8. ミックスナッツ&ドライフルーツ(みの屋個包装タイプ)

スペイン・アンダルシア地方の強い日差しの下、観光中にふと足が重くなったときがありました。
木陰に腰掛け、個包装のナッツとドライフルーツを口に入れると、ナッツの香ばしさとドライフルーツの自然な甘みが広がり、体が少しずつ元気を取り戻していきます。
小分けパックなのでバッグに忍ばせておくのも安心です。
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9. ボンカレーベジ(植物性レトルトカレー)

海外生活が長くなると、パンやパスタばかりの食事にも飽きがきます。
そんなとき、電子レンジで温めたサトウのごはんにボンカレーベジをかけて食べた夜は、本当にほっとしました。
野菜の旨みとスパイスの香りが絶妙で、動物性原料を使っていないため、多くの国で持ち込みやすいのも嬉しいところ。
※ただし、入国規制は国によって異なるため、事前の確認は必須です。
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10. 経口補水液粉末(OS-1パウダー)

イタリアの真夏、石畳の街を歩き回ったある日、急に体が重くなり、汗も出なくなってしまいました。
慌ててカフェで水を買い、持っていたOS-1パウダーを溶かして飲むと、数分で体が楽になったのを覚えています。
軽くて持ち運びやすく必要なときにすぐ作れる、命を守る意味でも気温の高い場所に旅するときの必需品です。
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まとめ
海外旅行は、新しい味との出会いが魅力ですが、慣れない食生活や環境で体も心も疲れることがあります。
そんなとき、日本から持参した食品は、単なる食事以上の意味を持ちます。
それは、心をほぐし、旅を続けるエネルギーを与えてくれる「小さな帰国の瞬間」。
次の旅の準備をするときは、スーツケースの片隅に、今回紹介したような“日本の味”を忍ばせてみてください。
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ただの旅好きおじさんは、Amazonアソシエイトの参加者です。この記事には一部広告が含まれています。
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