SeatGeek(シートギーク)の使い方完全ガイド
~初めてでも迷わず買える!スポーツ・ライブ・コンサート対応~
はじめに:SeatGeekとは?
SeatGeek(シートギーク) は、アメリカを中心に利用されている人気のチケット購入・リセールプラットフォームです。以下のようなイベントのチケットをオンラインで簡単に探し、購入することができます。
対応イベント
MLB(メジャーリーグベースボール)
NBA(バスケットボール)
NFL(アメリカンフットボール)
コンサート・音楽フェス
ブロードウェイなどの演劇系イベント
日本在住でも利用可能で、チケットはアプリで受け取り、会場ではQRコード提示で入場可能。この記事では、初めての方でも安心して使えるよう、登録から支払い・当日の使い方までステップごとに丁寧に解説します。

STEP 1:アカウント作成
まずは公式サイトにアクセス:
👉 https://seatgeek.com
登録方法
右上の「Sign In」→「Sign Up」
名前・メールアドレス・パスワードを入力
「Create Account」をクリック
📌 GoogleアカウントやApple IDでも登録できます。
日本のメールアドレス・クレジットカードでも問題なく利用可能。
STEP 2:行きたいイベントを検索
トップページの検索バーにイベント名・チーム名・アーティスト名・都市名などを入力します。
例:MLBワールドシリーズで検索
“World Series” と入力すると候補が表示されます。
チーム名(例:Dodgers vs Yankees)、開催地(例:Dodger Stadium)、試合日ごとのリストが出てきます。
⚾ スポーツ以外にも「Taylor Swift」「Broadway」など幅広く対応しています。
STEP 3:公式チケットと比較しよう【重要!】
SeatGeekは非常に便利なチケット購入サービスですが、**基本的には“再販サイト(二次流通マーケットプレイス)”**です。
そのため、同じイベントでも:
公式チケット販売サイトでは定価で購入できる
SeatGeekでは、出品者の希望価格により高額になっている
というケースがあります。
🎯 本来、公式で売っているなら、そこで買うのが基本です。
公式サイトでの販売がまだ行われている場合は、
手数料・信頼性・サポート体制の面でも、まずは公式から購入するのが王道かつ最善の選択肢です。
SeatGeekが適している場面
公式チケットが売り切れ
良席をピンポイントで選びたい
公演直前でもチケットを探したい
複数プラットフォームを一括で比較したい
公式サイトが適している場面
チケットがまだ公式で販売中
定価が明確で、手数料も明朗
出所の確かなチケットを安心して購入したい
✅【結論】まずは公式を確認、SeatGeekは選択肢の一つ
SeatGeekはとても頼りになるプラットフォームですが、
まずは「公式サイトで在庫と価格を確認してから使う」ことを強くおすすめします。
特にMLBのワールドシリーズやNBAファイナル、人気アーティストのコンサートなどは、
MLB公式サイト
[各チーム公式サイト]
[Ticketmasterなどの一次販売元]
をチェックしてからSeatGeekを見ると、納得感あるチケット選びができます。
STEP 4:座席を選ぶ
各イベントページでは、**会場の座席マップ(スタジアムやアリーナの見取り図)**が表示され、エリアごとの価格が色分けされています。
選び方のポイント
色:緑=安い、赤=高い
「View from seat」でその席からの眺め画像を確認可能
クリックすると詳細価格とチケット枚数を選択できます
🎯 会場全体の雰囲気や位置関係をつかみやすく、初心者でも安心して座席選びができます。
STEP 5:価格と手数料のチェック
SeatGeekでは、チケット価格に加えて以下の手数料が発生します:
チケット価格:出品者が自由に設定(相場より高い/安い場合あり)
サービス手数料:約10〜20%程度(決済前に表示)
合計金額:Checkout画面で最終確認
💡 イベント直前は価格が上がることもあるので、早めの購入がおすすめ。
STEP 6:支払い方法の選択
日本のクレジットカードでもOKです。
Visa / MasterCard / Amex:利用可能(おすすめ)
Apple Pay:米国内端末のみ可
PayPal:対応
JCB / Diners:非対応(使用不可)
📌 Visa・Amexを持っていれば安心です。
STEP 7:チケット受け取りとアプリの活用
購入後は、SeatGeekのスマホアプリでQRコード形式のチケットを受け取ります。
✅ iOS → App Store SeatGeek
✅ Android → Google Play SeatGeek
当日はアプリを開いて、「My Tickets」からQRコードを表示 → 会場スタッフに見せて入場するだけ。
ワールドシリーズを例に:SeatGeekの強みを実感!
例として、MLBワールドシリーズでSeatGeekを使うとこんなメリットがあります:
公式サイトで売り切れていてもSeatGeekでリセール在庫あり
座席からの眺めを事前確認できる
日程別にチケットを比較検討できる
日本からでも購入&入場OK
🎫 実際に多くの日本人旅行者が、現地観戦チケットをSeatGeek経由で入手しています。
よくある質問(FAQ)
Q. チケットは紙で届くの?
A. 基本的にモバイルチケット(QRコード)形式です。紙の郵送はほぼありません。アプリから簡単に確認&表示できます。
Q. キャンセルはできる?
A. 原則として購入後のキャンセルは不可です。ただし、「SeatGeek Swaps」の対象チケットであれば、試合開始72時間前までなら交換可能です。対象かどうかはチケット詳細ページに記載があります。
Q. 試合が開催されなかった場合はどうなるの?
例:MLBワールドシリーズの第6戦・第7戦などが、シリーズ決着により中止になった場合
✅ 未開催の試合については自動的には返金されませんが、手続き申請をすれば全額返金されます。
SeatGeekからの案内メールに従って、返金申請フォームを提出
払い戻しは購入時の支払い方法に対して行われる
一部のリセールチケットでも同様に対応されます
📌 「念のため買っておいたけど使わなかった」というケースでも安心!
この返金制度があるおかげで、第6戦・第7戦のような開催確約のない試合も気軽に購入できます。
Q. 日本語は使える?
A. サイトやアプリは英語のみですが、操作は非常に直感的。英語が苦手な方でも、この記事を見ながら進めれば問題ありません。
SeatGeekのメリットまとめ(Note対応リスト形式)
対応イベントが幅広い
MLB・NBA・NFL・コンサート・演劇など、ジャンルを問わずチケットが探せる初心者でも使いやすい直感的な操作性
会場マップや席からの眺め表示など、分かりやすいインターフェースが魅力日本のクレジットカードでも支払いOK
VisaやAmexがあれば、海外在住者でなくても購入可能モバイルチケットに完全対応
スマホアプリだけでチケット受け取り~入場まで完結するから渡航者にも便利安全性の高い公式リセール対応
正規のチケット流通プラットフォームだから安心して利用できる
さいごに
初めての人にとって、海外のチケットサイトは少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも、SeatGeekはその不安を取り除いてくれる、信頼できるチケットパートナーです。
スポーツの熱狂、アーティストの熱唱、観客の一体感。
そのすべてが、「あの日、あの席で観た」という一生モノの体験になります。
もし、あなたがアメリカ旅行や現地観戦を計画しているなら、SeatGeekを使わない理由はありません。
この記事をきっかけに、「観る側」から「その場にいる人」へ。
一歩踏み出して、記憶に残る瞬間を手に入れてください。
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