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偶然が入ってこれる「余白」を空けておくこと。


行かずに後悔していたイベントにリベンジしてきました。

私は【ジブン手帳】というコクヨから出ているお手帳のファンなのですが、ジブン手帳のユーザーさんが多く参加するファンミーティングが東京で開催されたんです。第一回の岡山開催は、迷ったあげく勇気が出ず、行くのを諦めたので、次こそはと心に誓っていました✈️

【手帳祭りin東京】

品川のコクヨオフィスにて。

奥にカフェもありましたー。

KOKUYOオフィスに隣接する「THE CAMPUS」には、誰でも自由に使えるコワーキングスペースや休憩所がありました。無料で9:00-19:00まで使えるのは羨ましすぎます。近所にあったら手帳タイムしたかったなぁ。しかも、キュンとくるアートがいっぱいなんです…🎨まあ正直、イベント前だったので緊張し過ぎてゆっくり楽しむ余裕は無かったんですが。


時間になり、出迎えて下さったのは主催の手帳オヤジさんと、かなころさん。

手帳オヤジさんは動画で拝見するより背が高くて、かなころさんは可愛らしくてオーラがすごくありました。

お二人のトークもありつつ、10人ほどの会なので参加者同士で話す機会も多かったです。私みたいな話せないタイプでも、話す時間を取ってくださって置いてきぼりにしない優しさがありました🤣


まず、かなころさんの印象的だった言葉。

◼︎「今」自分がどこにいるのか。

かなころさんは、「感情のグラデーション」という言葉をよくお話しされてました。人間は感情の生き物で、振り回されるし、思い通りにはなかなかいかない。だから、「行動と感情をワンセットで書く」そしたら、「今、自分がどこにいるのか」現在位置が見えてきて、向かいたい方向もわかると。

その通りだなぁ。
今の自分の状態が分からないと、進みたい方向も見えてこないよね…と共感。それに、「行動と感情」の記録は、自分の「感情の引き金」がどこにあるのか、見えてくる気がします。



次に、手帳オヤジさんのお話で印象的だった言葉。

◼︎あの頃の自分が、想像もしていなかった自分になっている。

「社会人になる時、目標を立てたけれど、今自分がこんな風に(手帳オヤジとして活動)しているなんて想像もしていなかったと思う。それはすべて偶然の出会い。手帳で、普通なら会えない人に出会えている。それは余白があるから入ってくる。」


そんなお話でした。

タイトルにもしましたが、偶然が入ってこれる「余白」を空けておくって大事だなぁと、メモしました📝


私がこのイベントに参加できたのも、余白のおかげです…。予定を空けておいてよかったー😭✨


お土産に頂いたコクヨのコーヒーと、お水と、手帳オヤジさんのボールペンとビスケット。お心遣いに感謝ですー。

KOKUYOのショッピングバッグ可愛い🩷



【個人的な話】

「2人1組で書いたことを話してみてください」の時間。
知らない人と話すのが大の苦手なわたし。心の中はヒョエ〜😂って感じでした。
ですが、事前にnoteで「手帳まつり参加しますよ」とコメントくださっていたカイトウさんと偶然ペアに。それだけで、ホッとしました🤣毎日朝7時から手帳を書く会をzoomで主催されている話とか、いろんな手帳の使い分けの話とか、興味深い話がたくさん。しかも聞き上手で、(自分が何話したか忘れましたが)たくさん話した気がします。

その後、手帳オヤジさん公認の
「手帳お兄さん」に任命されてました。

TOMOさんのnote見て来ましたよーと言ってくださる参加者もいらっしゃって、尊くて蒸発するかと思いました🫠🫠🫠本当にありがとうございました。

その後の懇親会では、参加者の手帳を回し読みすることができて、胸熱でした。飲み会の場もこれまで避けていたけど、なまの手帳が読みたいが為に参加できましたね🍻皆さんの優しさにおんぶに抱っこでした。


帰ってから手帳にまとめました。
私の中で、手帳に書いて、noteに書くまでがイベントなので。

素敵なイベントに感謝です🙏💖


手帳のこだわりと楽しみを詰め込んだマガジンです。

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