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好きなことは何度でも書こう。

15年分の手帳の変遷については一度記事にしたのですが、ジブン手帳の変遷に特化した記事は書いたことなかったなと思ってこの記事を書いてみます。
好きなことは、何度書いてもいいですよね。

【ライフログという言葉を知ったのはジブン手帳がきっかけ】

昨日、インスタライブでジブン手帳の制作者の佐久間さくまさんが「“ライフログ”って言葉、周りの人は使いますか?パッと意味が伝わりますか?」と聞かれていて、私は分かりますが、家族は「ライフログ?人生?ログ?」という反応でした。

ジブン手帳のコンセプトは《Log Your Life》

そういえばライフログという言葉をはじめて知ったのはジブン手帳がきっかけだったなと思い出しました。

【ジブン手帳歴】

◼︎2017ジブン手帳ファーストキット
◼︎2018ジブン手帳スタンダード
◼︎2022 ジブン手帳Days
◼︎2023 ジブン手帳Days
◼︎2024 ジブン手帳Days
◼︎2025 ジブン手帳Days

ジブン手帳ファーストキットは、
はじめてジブン手帳を買う方におすすめのバーチカルタイプの手帳。1週間が把握できる。カラフルで機能が充実していて続けやすい。

佐久間さん
毎日同じことしかないから、書くことがないと言われる方もいらっしゃいますが、毎日同じことを書いていいんです。同じことが繰り返される中で、たまに違うことがある。この日は忙しかったんだなと、同じ事を書いているから気づく

この言葉、ホッとしました。毎日同じことを書いていい!同じ事を書くから分かることがある。

また、ジブン手帳に出会うまでは、手帳は仕事があるか無いかを確認するだけのツールだったんです。でも、佐久間さんの書き方は、予定が終わった後に、その時どう思ったかを書き込んでいくということをされていたんです。私も真似して、その時の気持ちを1日の終わりに書くことにしました。

やってみて分かったのは、ライフログを書く意味って、行動パターンを知るのが一番の目的だと思っていましたが、それよりも、行動時の《感情と気づき》をふり返ることに意味があるんだということでした。


手帳を書く時間が、自分自身の気持ちに耳を傾ける癒しの時間になりました。


2019年に仕事を辞めて時間ができると、バーチカルタイプでは書きたいことが入らなくなりました。この時期に他のお手帳をいくつか放浪しましたが、なかなか定着しませんでした。


【2022年】
1日1ページタイプのジブン手帳Daysを購入。

今読み返しても、この手帳が楽しいという気持ちが伝わってきます。

ジブン手帳Daysは、真ん中に時間軸があるという珍しい形です。
私は右側に、その日のスケジュールを書いています。左側はノートスペースとして使っていて、【モヤモヤしたことを掘り下げて】みたり、【趣味のメモ】をとったり、【体の記録】をつけたりしています。

スケジュールと日記を別の手帳にしていた時期もあるのですが、ふり返るときに、行動と気持ちを紐づけることが難しかったんです。

【行動】(スケジュール)から生まれた【気持ち】(日記)が同じページに記録してあることに意味があると思って使っています。


2025年。
ジブン手帳Daysの書き方は基本変わっていません。1日1ページは、自由度が高いからこそハードルが高いと感じる方もいらっしゃると思います。

◼︎手帳を書くのに慣れてきた!
◼︎もっと書きたい!
◼︎ノートと手帳を一元化したい!
という方にはおすすめの手帳です。

私なりにこうすると使いやすいと思う使い方を以前記事にしました。よろしければ。

ジブン手帳愛を詰め込んでみました。

好きなことは、何度でも書いていいですよね。同じ事を何度でも。

何度も書けば見えてくることがきっとある☺️と信じています。



ひとりで楽しんでいる手帳部マガジンです♪
手帳の楽しい使い方をいっぱい収録しています。

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