見出し画像

梅雨明けの海と音楽、夏料理と晩酌記録


涼しかった梅雨

今年(2026年)はしっかり雨が続いて比較的涼しかった。静岡県内は、気温が9年ぶりの平年値だったとか。
自作のAPIを使った天気情報を集めたスプレッドシートのシステムで比較すると、一目瞭然!APIデータの引用元は海外サイトだが、精度はかなり高いと思う。

2026年6月
最高平均:25度
最低平均:19度
2025年6月
最高平均:28度
最低平均:21度

インスタントの飛騨高山中華そば

そんな涼しい時期が続いたからこそ、温かいインスタントラーメンも楽しめた。ドン・キホーテのスーパーマーケットのコーナーで、2食入りで400円程度で1食の麺のボリュームが多くて食べごたえ抜群。

高コスパのインスタントラーメン!

飛騨高山に2度旅行に行ったが、中華そばを食べ損ねてしまったのでどんな味なのか気になっていた。醤油味がしっかりしていて味に深みがあり、シンプルな味だから飽きない!

完成!シンプルが一番良い。

東海関東が梅雨明け、暑い!

2026/7/20 Mon.
残念ながら、本日のニュースで梅雨明けが発表されたようです。
涼しく快適な季節はついに終わりを迎えたか。これからは秋を待ち望む毎日。1週間前の7月13日から夏本番の耐え難い蒸し暑さが続いてきたが、去年に比べて今年は気温が控えめでも湿度が高く、身体に堪える。去年は6月中旬から35度超えの猛暑が続いていたが、今年はスタートが後ろにズレたのでまだありがたい!

夏の始まりを告げる2曲

夏が嫌いなので小言はいくらでも出てきますが、
ここで気持ちを切り替えていきます。
爽やかでハッピーな夏の始まりの曲をお届けします。
「聞いたことある!」って感じる人が多いかも?

1. SUMMER SONG / YUI(2008)

2. Sunshine Girl / moumoon(2010)

海ソング特集3曲

3. Upside Down / Jack Johnson(2006)

Curious George(おさるのジョージ)映画の主題歌。
ハワイ出身、アコースティックなサウンドで海と夏を感じる。

4. 渚 / スピッツ(1996)

ギターの開放的なサウンドが、いちいち言葉にしなくても季節感を物語っている。

5.海 その愛 / Covered by 水曜日のカンパネラ(原曲:1976)

「永遠の若大将」こと、加山雄三のカバー。


夕暮れの海へ

車で30分ほどのところにある海岸へ。お世辞にもきれいとはいえない海辺だが、涼しい日の夕暮れに海を眺めに行った。

いたるところにカニ穴が!
外で遊ぶ経験が少なかった自分にとって、物珍しかった。

小さいスナガニ発見!
動きが速すぎて動画に収めるのが難しかったが、
何でもないことにワクワクしたひと時だった。

My Little Lover特集

今年の6〜7月は、無性にMy Little Loverが聴きたくなった。
歌詞とメロディーがしっかりしている1990年代のこの時期の楽曲は本当に聴きやすくて好きだ。

6. Man & Woman(1995)

職場の50歳前後の方に話題を振ったら、お気に入りとして紹介された曲。
メロディーはテンポが良いのに、歌詞をよく聞くと奥深くしっとり。

7. 白いカイト(1995)

梅雨明けに欠かせない、夏空に似合う爽やかでまぶしい7曲目。

8. ALICE(1996)

My Little Loverの中でかなり上位に来るほど好きな曲で、グルーヴィーで繰り返し聴きたくなってしまう8曲目。

9. Hello, Again 〜昔からある場所〜(1995)

言わずと知れた、My Little Loverの代表曲。

きれいな夏空!

とある橋の上から朝7時すぎに撮影した写真。
7月に入って晴れ間の出たときに車で通って、前から「良い景色だな〜」と思っていた場所。連休中に近くに車を止めて撮影。

夏空に深い緑色。日本の原風景か。

今月の料理とカクテル

ゴーヤチャンプルー

夏といえば、ゴーヤ!
個人的には水にさらさずに特有の苦みをそのまま味わうのが好き。強い苦みが食欲をかき立てるから。豚肉とともに油で炒め、醤油で味付け、卵でとじれば完成。夏は毎年これで乗り切っている。

ウイスキーサワー

ゴーヤチャンプルーの卵とじは白身だけ残しておけば、ウイスキーサワーの材料に。柑橘はカルディで購入した100%シークヮーサー果汁を使用。

・ウイスキー:30ml
・柑橘(シークヮーサー以外でも可):10ml
・卵の白身:1個分(任意)
・アンゴスチュラビターズ:2 dashes(任意)
・氷を入れてシェイク!(私は100均の水筒で十分)

白身の泡で見た目がきれい。

スーパーで買ってきたメンチカツと合わせる。
1. 油のこってり感
2. ウイスキーサワーのさっぱり感
3. ゴーヤの苦みと食べ応え
三拍子揃って美味!

ウォッカバック

安価なアブソルベントウォッカに、シークヮーサー果汁とジンジャーエールを合わせる。有名な「モスコミュール」はライム果汁を使う必要があるらしいけど、これでももちろんおいしい。名前にこだわらず、良い素材を合わせればそれで十分だ。

【恒例】 今月の日本酒!

開運「涼々」

夏酒らしく、さっぱりした味わい。
普段は純米酒に飲み慣れているからか、薄いとすら感じた。

メンチカツにゆずポン酢を乗せて
さっぱりとしたペアリングにした。

杉錦「エドノナツザケ」

こちらは非常にクセが強く、リンゴをまるかじりしたような味がした。食事と合わせるよりも、このお酒は単体でクセ(強いリンゴ酸)を味わうための酒だと思った。これは、本当に季節限定の味なんだろうな。

日本酒度 -8(かなり甘い)
酸度 3.6(かなり高い)

BONUS TRACK

10.あの紙ヒコーキ くもり空わって / 19(1999)

今年の夏は会社の受注案件が多く、とても仕事が忙しい。
お盆休みは2日間を一斉有給でかろうじて4連休。
だからこそ、心に余裕がなくなって心を失うことがないよう、ONとOFFを切り替えながらバランスを取っていきたい。
そんな思いと季節感を掛け合わせて選曲。

まとめ

涼しい梅雨が明け、高い湿気と暑さに早くもうんざりしつつも、きれいな夏空と夕暮れのビーチで心を癒し、夏の曲と夏の季節料理とカクテルを紹介した記事でした。去年より気温は控えめでも、湿気がすごいので暑さ対策は油断できませんね!最後まで見てくれたあなたに感謝。
それでは、また次回の記事で!

Links


夏ソング特集(過去のNote記事)


いいなと思ったら応援しよう!