7〜8月の曲
「今月の曲」シリーズ
仕事内容の都合で、会社に同僚と集まれるのは月1回のみ。普段は各自が別の現場に1人で訪問していて、対面での会話は限られてくる。
そこで、自分が好きな「音楽」を通して、会社出勤日のランチタイムに話の接点を作ろうと考えて、自分でセットリストを用意して季節感やテーマに合った曲を会社で流す企画です。
今月の曲
今年(2025年)も結局猛暑が猛威をふるっていますね。
静岡市駿河区では歴代2位タイの41.4℃を記録、本当に勘弁願いたい暑さが続きます。暑すぎて昼間の外出は身の危険を感じるため、休日は朝早くに買い物等を済ませて、午前9:30には自宅に戻ってクーラーの効いた部屋で過ごすことで暑さを凌いでいる今日この頃。
At Morning
夏真っ盛りで暑いけど、穏やかで澄んだ青空が広がる朝のイメージ。
1. 海の声
BEGIN(2015)
桐谷健太ではなく、あえてBEGINセルフカバーでスタート。
2. 向日葵
Ado(2023)
わかりやすい歌詞、明るくも切ないメロディがたまらない2曲目。
3. 風になりたい
THE BOOM(1997)
静かで情熱的なレゲエ・サンバのリズムが心地良い3曲目。
At Lunch Time
テーマ「夏の夜のドライブソング特集」
ひと夏の出会いと別れを感じるドライブセレクト。
歌詞の内容でストーリー性が出るよう曲順も熟考。
4. NIGHT OF SUMMER SIDE
池田政典(1987)
出会いはHIGHWAY JUNCTION …
疾走感で真夏の夜を駆け抜ける4曲目。
5. 夏のクラクション
稲垣潤一(1983)
車を走らせて、少しセンチメンタルな気分になる5曲目。
6. 悲しいハートは燃えている
和田加奈子(1987)
最後のドライブの夜を駆け抜ける切なさのこもった6曲目。
7. LINE
中村由真(1989)
人混みに紛れていく駅のホームにて、別れを惜しむ7曲目。
Bonus Tracks
自分の選曲はどうしても切ない曲が多めになってしまうので、あえて激しいロック系も選んでみました。
8. DANGER ZONE - from Top Gun
Kenny Loggins(1986)
戦闘機と灼熱を感じるトップガンのサウンドトラックで8曲目。
9. MONEY
浜田省吾(1984)
バラードもポップもロックも歌い上げる彼の歌唱力はあっぱれ。
人間の激しい欲望や本能をあぶり出すMONEYを歌った9曲目。
10. Love Somebody
織田裕二 (1997)
朝の選曲の雰囲気に戻していく90年代J-POPで10曲目。
11. ENDLESS SUMMER NUDE
真心ブラザーズ(1998)
まだまだ夏は終わらない!(早く秋になってくれ…)
締めの11曲目。
今月のカクテル
ジンソーダ
本当に暑いときはシンプルにソーダ割りが最高!
感想やコメントなんて、いちいち書き連ねる必要なし!

日本のボタニカルを強く感じる「翠」
複数のジンで飲み比べするのも楽しい。
「夏らしい」イベントに参加!
夕方、日の入り後に車の外気温39℃と表示された猛暑日。
アスファルトに蓄積された熱を含めたとしても、暑い…
そんな中、灼熱のBBQ大会に参加しました!

まとめ
今月も複数のテーマでジャンルも多彩な選曲でした。
夏の曲は、静かな曲でも力強さが感じられるけど、やっぱり個人的には秋から冬にかけて哀愁が漂う曲のほうが好みですね。
涼しい秋が待ち遠しいけど、気長に待ちましょう!
更新が2週間ほど遅れてしまいましたが、また8〜9月の曲も記事にしたいと思います。
Bye For Now!
