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6〜7月の曲

「今月の曲」シリーズ

仕事内容の都合で、会社に同僚と集まれるのは月1回のみ。普段は各自が別の現場に1人で訪問していて、対面での会話は限られてくる。
そこで、自分が好きな「音楽」を通して、会社出勤日のランチタイムに話の接点を作ろうと考えて、自分でセットリストを用意して季節感やテーマに合った曲を会社で流す企画です。

今月の曲

2025年6月は中旬頃から梅雨明け同然の盛夏がやってきて、真夏日が続きました。去年(2024年)は、静岡市駿河区で39〜40℃が記録されて異常な暑さでしたが、今年はまだ猛暑日ギリギリ行かないくらいだから、まだマシだと思うことにしています。いよいよ東海地方も早い梅雨明けが公式発表され、記録的な暑さが観測されないことを願ってやまないこの頃です。

今月は選曲に力が入っており、OA曲が多めです!

At Morning

朝のビーチをイメージして選曲。

1. Cool It Now

New Edition(1984)
弾けるようなリズムとラップでスタート。
早朝の人が少ないビーチのイメージ。

2. WINDY SUMMER

Anri(1983)
午前中、日が昇った後のビーチをイメージ。
アメリカの海岸で流れていそうな、明るい雰囲気の1曲。

3. Beach Time

TUBE(1988)
太陽も頭上に高く上がり、夏全開のサウンド!
徐々に明るく熱くなっていく選曲にしました。


4. メイク23秒

桃井かおり(1981)
朝のボーナストラックは、昼の選曲テーマの予告曲。
朝のシャワーと支度をするお洒落な女性像が思い浮かぶ。


At Lunch Time


テーマ「昭和の化粧品CMソング特集」

5. め組のひと

Rats & Star(1983)
誰もが一度は聞いたことのあるリズミカルな5曲目。

6. 君に、胸キュン。〜浮気なヴァカンス〜

YMO(1983)
テクノサウンドなのにどこかエモーショナルな6曲目。

7. 君のひとみは10000ボルト

堀内孝雄(1978)
ギターサウンドとリフレインする歌詞が心に染みる7曲目。


テーマ「夏に聴きたい明るい曲特集」

8. サマータイム・ブルース

MISATO WATANABE(1990)
梅雨が明けて夏の到来を感じさせる8曲目。

9. KNOCKIN' ON YOUR DOOR

L⇔R(1995)
夏の盛りとともに恋の始まりを予感させる9曲目。

10. TSUNAMI

SOUTHERN ALL STARS(2000)
誰もが知る名曲、最後にふさわしい10曲目。


BONUS TRACK

11. ミュージック・アワー

ポルノグラフィティ(2001)
「変な振り付け」で有名なことで会話が盛り上がった。

20代の同僚Wさんがセレクトした「夏を感じる曲」
同世代の選曲も聞くことで、さらに話が盛り上がった。
YouTubeを再生していたため、会話は「再生回数」の話にシフト。

12. Despacito

Luis Fonsi ft. Daddy Yankee(2017)

これは私の選曲です。
世界トップを誇る再生回数といえばこれしかない!
2025年6月30日時点で87億回と桁違い、恐るべし…
会話が盛り上がったのは本動画のコメント欄。
再生回数に関する英語のコメントに共感しつつ、英語で書かれたジョーク等の解読をしながら視聴。

会社で同僚のお土産があった。
私は「カントリーマアム 信州りんご味
同僚のSさんから「東京ばな奈


今月のカクテル

ボストンクーラー

爽快で辛口、スッキリした大人の味わい。

【材料】
ホワイトラム、柑橘、ジンジャーエール

金魚

金魚鉢のようで見た目で涼を感じられる1杯。
もうすぐ七夕。
星空を感じられるパッケージの米焼酎を使用。
よりいっそう風情を感じることができた。

【材料】
焼酎、水、大葉、鷹の爪

まとめ

今月は曲も含めて多彩さが満点でした!
・12曲の多彩な音楽
・同僚Sからの土産
・今月のカクテルコーナー復活
繁忙期は落ち着いたものの、夏の暑さで熱中症や食中毒にならないよう、健康面に気を配りながら過ごしていきたいですね。

来月の曲も楽しみにしていてください!
次回の記事でお会いしましょう。

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