【三方良し】無料だったnote記事を「有料化」にした理由。
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『アードベック』という銘柄がある。
シングルモルトのスコッチウイスキー。
超高ピート香で激烈スモーキーな一品。
スコットランドの北西に位置する小さな島。ウイスキーの聖地である「アイラ島」で蒸留されている。スモーキーさを特徴とした格別な銘柄を多く輩出。いわゆる、アイラモルト。世界中のウイスキー党を魅了し続けている。
吾輩が大好きな銘柄なのだが…。
とにかく、香りが強烈。煙たさを通り越して『正露丸』のような独特のにおいがするのだ。
間違いなく、女子供には好まれないし、酒飲みの間であっても、万人受けはしないタイプ。
考えてもみてもらいたい。
ガードレール下の大衆酒場。
トリスなどのハイボールで、安酒を煽って出来上がっている労働者らに『アードベック』を振舞ったところで。あるいは、ホームレスに呑ませたとて。
価値を正しく届けられない。
労働者もホームレスも馬鹿にはしていない。「酒の味が分からない者」という意味において、例えとして使っている。ただし、懐の寂しい吾輩も1000円台のウイスキーを飲んでいる。久々に、アードベックが飲みてえなあ…。
『アードベック』は価値が高すぎて、明らかに大衆受けしない銘柄。
ウイスキー好事家が通うような落ち着いたバーにて、酒の味が分かる者に提供されなければならない一杯だろう。そして、無料で振舞うべきでもない。
しかるべき「箱」を用意して、しかるべき「者」に届けるべき代物。
吾輩は、『アードベック』である。
吾輩を商品として例えるなら、そうだ。
長期禁欲と霊的覚醒に基づいた思想哲学。
無料で見れるように配っていったところで、まさに『アードベック』のように、女子供に届けてもしょうがないどころか顰蹙すら買うかもしれない。
酒を飲む男にしても、俺という香りや風味に耐えられるような者は少ない。
俺の一次情報には間違いなく値千金の価値があるが、大衆には理解不可能。
というように、考え方が変わった。
これで、ウイスキー党でアイラモルトファンの稀有な者には伝わったはず。
が、もうすこし掘り下げて「有料化」の理由を説明したい。
「3つ」ほど理由がある。ムカついて、張り合いがなくて、アンフェア。
それでは、本編に進もう。
※吾輩の実際の顔面や肉体はYouTubeやmediableでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

有料化の理由①:なんかすげームカついたから
LISTENで音声配信をやっている。
そこで20分~30分くらい酒飲みながらゆるくトークするのだが、「再生完了率」が 軒並み80% ~ 90%台を叩き出す現状だ。異常な数値だと思う。
10~30回程度の再生数にはなるにせよ。だが、3桁乗っているような配信でも55%などに留まる。※1時間弱の長尺であっても60~70%には乗る。

ところが、YouTubeになると様相が一変。
5分~10分のトーク動画でも「再生維持率」が10%~20%になる。
ようつべでは、吾輩の話がテキトーに聞き流されているという訳。
それを見たときに、なんだか、かなりイラっとした。
巨大なプラットフォームで人が多いYouTube。もちろん、リスナーとしての雑多さはあるだろう。それにしても、というところ。
さらに。とどめを刺すように、YouTube側が吾輩の言説を「警告&弾圧」してくる始末。女論や禁欲の本質を語ると即BAN削除。
こういったもろもろのことがあり、吾輩は著しく気分を害した。
「いいよ。じゃあ、有料化限定化で。無料勢は足切りしまーす」
完全に【直観】に預けた。論理性とかマーケとかはフルシカト。
なんとなく鼻くそほじりながらテキトーに聴いたり…。
あまつさえ。
雑魚の分際でわざわざ低評価を押すような餓鬼畜生…。
俺の世界には、んなもん全部いらねえと思った。
そう強く感じた。
だから、俺の気持ちに素直に従いつつ決断した。
これが、「有料化限定化」しようと思ったきっかけである。
■まとめ
・LISTEN民とYouTube民でが熱量が違いすぎる
・熱量が高いリスナーだけを第一優先にしよう
・雑魚には俺の言説を1秒も聴かせなくてよし
※ちなみに、すべては【直観】に左右される。吾輩はこのことを信仰しているので迷いがなかった。仮想通貨ブームの時も新型コロナワクチンの時も。
有料化の理由②:無料はどこか張り合いがない
あと、うすうすというよりもじわじわ、不満に思っていたことがある。
すべてのコンテンツを無料にしてしまうと、読み手や聴き手の「心」をどれくらい刺したのかが全く分からない。エンゲージメントのことではなく。
吾輩は、前々から公言してきた。仮にいいねが100付こうが、PVが1万を超えようが、本質的にはなんの価値もない。ボタン一つで押せるシロモノ。
いいねにせよ、フォロワーにせよ。
まったく信用していない。
営業的打算的な動きも山ほどある。
飽きて消えたり。
ちょっと厳しい真理を伝えると、耐えきれずしぼんで消える者も多い。
価値が全くない。
※もちろん、中には本当に「心を打たれて」、スキ!やいいねなどで毎回毎回、応援してくれる者もいる。例外はある。あくまでも一般傾向的な話だ。
もっと、端的に、直接的に言おう。
「吾輩には【張り合い】がほとんどなかった」
元からエンゲージメントに不信感もあるので。
だからこそ。
「有料化」「限定化」することにもした、という寸法。
購入や新規垢つくってのフォローなどが入り用になる。
つまり。
リスナー側が「本気で」「行動してコミットする」、と。
これが、ダイレクトに指標として現れて反映される、と。
これなら、吾輩側にも【張り合い】が生まれる。
終わりのないゲーム、ゴールの見えないゲーム。
そういった寂寞感が一掃され、やる気が満ちた。
『終末語り』に明確なゲーム性が生まれ、俺も楽しめるし、もはや卿自身もこのゲームをもっと楽しむことができるだろう。
有料化の理由③:書き手も読み手もフェアネス
そして、これは、吾輩と卿との間での【真剣な勝負】でもある。
俺が卿の心を刺せるか刺せないか。卿も乗るか反るか迫られている。
有料化限定化という構造に落とし込めば、【フェアネス性】が担保。
これまで、吾輩がすべて無料にして出していたのは…。
言ってしまえば、吾輩に「著しく不平等な条件」であった。
もっと言うと、熱量高くコミットしている者にも不平等だ。
なぜなら、そういったガチ勢もライト勢もアンチすらも、みな等しく無料でコンテンツを見れる状況下にあったから。
考えてみると、ものすごく失礼な話かもしれない…。
吾輩は月額100円や40記事999円などに設定している。
この価格帯なら、払う者は迷いなく払う。
実際、有料化してから数週間経った現在。
noteで5件。mediableで4件。コミット…!
こういうこと。
べつに「商業主義」に走っているわけではない。
あとは、バックエンドとして、高額商材や高額コンサルなどに落とし込むマーケティングファネルもいっさい作っていない。
課金したらもうそれでフルコミットしたと判断。
せいぜい、1on1のオンライン対話に自由意志で進むくらいのもの。
しかも、だ。
音声出演してもらってコンテンツ化していいのであれば「無料」。
これにて、舞台は整った。
吾輩は「フェアネス性」を重要視している。
もちろん、俺ばかりが得をしてはいけないし、逆に、俺ばかりが損をしてもダメ。卿も同じ。得しすぎも損しすぎも悪。
吾輩側からゲームバランスを調整した、と。
これからの時代は、「上が下になり、下が上になる」。
つまり、不正や搾取や欺瞞が、もはや許されない。
吾輩は引き続き、オネスティーかつフェアネスにやる。
この話が理解できる者だけ、俺のゲームに参加すればいい。
俺のゲームは最高に楽しいし、俺はもっとプレイし尽くしたい。
情報発信、表現活動、啓蒙活動。禁欲断射、苦行鍛錬、霊的覚醒。
では、卿が参加するのを楽しみに待っている。以上。
※LISTENでも同じことを語った。
※無料オンライン対話やってます。募集中。↓↓↓
※実際に読者対談した様子は以下記事へ。↓↓↓
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P.S.おまけ映像

夜に酒を飲みながら、ゆるくトークする【飲酒談話】という企画です。
※YouTubeで言論弾圧を喰らったたため「mediable」に引っ越しました。
※note記事程がっちりしていませんので、過度な期待はしないでください。
※まったく数字を気にせず「趣味」として気楽に撮ってます。話飛びがち。
■発信媒体
■note(長文記事)
https://note.com/syumatukatari
■LISTEN(音声記事)
https://listen.style/u/wagahaaai
■mediable(談話動画)
https://mediable.jp/channels/KYOYOUKENGUILD
■YouTube(実写動画)
https://www.youtube.com/channel/UCat6V4yuGNjDqNzp3dNkK7w
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■参考書籍
『魂のチャート』
『プリズナートレーニング』
※これらの書籍をもとに話を展開している。
