【完全保存版】皮膚病を自力で治した方法の「すべて」
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2022年は、吾輩にとって最悪の年だった。
1月~10月頃迄、脂漏性皮膚炎に悩まされていた。
頭皮や顔、首の後ろに、湿疹が出来てじょじょに慢性化。
ついには、上半身にまで侵食し、酷いときは火傷患者のように皮膚が爛れていった…。
地獄の苦しみ。
じんじんと痒い。どうしても患部を搔きむしってしまい、滲出液が出て、そこに服がこすれると痛くてたまらない。
風呂もシャワーも、上半身にお湯があたると、悶えるほど痛い。もがき苦しみながら、なんとか入浴を済ませる日々。
起きている間中、生きた心地がしなかった。
陰謀論(※今となっては真実としてめくれたものも多いが)に傾倒したのがきっかけで、吾輩は「西洋医学」をいっさい信用していない。
自力で治そうと決意した。
Googleなどのネット検索に加え、当時加入していた本のサブスク「Kindle Unlimited」も読み漁る。皮膚病関連の本を片っっっ端から。
東洋医学系の医者の本、元患者で食事療法で自力で治した者の本、派生して断食関連の本。
朝から晩まで、夢中で読みふける毎日。
ある日、吾輩はひとつの結論を出した。
「断食と菜食と小食。このアプローチでとにかく死ぬ気でやってみよう…。」
2か月半後。
吾輩の皮膚病は完治した。
※厳密には、頭皮だけ数か所カサブタが残った形。ただ、その他は完治。胸も脇も背中も、顔も首も耳も、すべての肌から炎症が撤退。
当記事で、吾輩が皮膚病を自力完治させた方法論を、「すべて」書き記す。
正直言って、自分でも気が狂ったくらいハードモードな治療だったと思う。
吾輩のように死に物狂いで取り組めれば、おそらく2~3か月で治せるはず。
もっと長期で闘病してもいいと言う者は、当記事に記された知見をイージーなところから実践していこう。
自分でも、まずはできそうな方法から。
当記事に書かれているすべてをやり込めば、理論上では、「治らない」というのはありえないと考えている。
※※※注意※※※
とはいえ、吾輩は在野の「元患者」に過ぎない。医者でも専門家でもないので、当記事の内容を100%保証することなどできない。
というか、現状は医者(とくに西洋医学)でも間違いだらけだ。
自分自身が「何を」信じて実行するかに掛かっている。見ず知らずの吾輩に責任転嫁しないこと。誓えるならこの先も読んでよい。
はじめに:当記事の特殊性についてご理解願いたい。
本題に入る前に、卿=あなた に伝えておきたいことがある。
まず、当記事には、皮膚病を自力完治させた吾輩の知見(経験や知識)を「すべて」詰め込んだ。
事実、ちょっとした「書籍」を書くような心づもりで、数週間フルコミットして執筆した。
当然、文字数が多く、大ボリュームになっているので、絶対に2~3分では読み切れない。
総文字数、、、6万文字強。ちょっとした「新書」レベルである。記事ではなく、一冊の本だと思ってもらいたい。
また、あとで読み返したり、思い返して確認したり、そういったことも起こりうるだろう。
なので、忘れないうちに当記事を「ブックマーク」しておくことを強く推奨しておく。
たいていは、上のURL表示されている右側に「☆」マークがあるので、それを押す。
とくに、noteアカウントを持たないゲストユーザーは要注意。noteユーザーであれば♡=スキ!を押せば、ブックマーク的に機能するが、Google等の検索エンジンから来ている場合は、アカウントがなければスキしても当記事を保存できないので。それで流れてしまったら、一生読めなくなる。
また、当記事が少しでも「有益」だと感じたのなら、必ず「反応=エンゲージメント」してもらいたい。卿自身の意思で。
スキ=いいね、「あ」でもいいからコメント、SNSで共有したり引用したりするなど。何かしらの具体的なアクションを求む。
そうすることで、この記事はアルゴリズム的に優位に働くので、今これを読んでいる卿=あなた以外にも大勢にリーチできる。
ほかの記事は割とどうでもいいが、この記事だけは広めたい。
吾輩の金銭欲求や承認欲求のためではなく、まさに過去の吾輩のように、今現在も地獄の苦しみの中にいる皮膚病患者に広く届けるため。
後述するが、「心≒波動の状態」も病状には深く関わる問題。卿が自分のみならず、見知らぬ他者へも「慈悲心」を持つことが超重要だ。
自分だけでなく、「ほかの皮膚病患者」へも有益な情報を届けたいと思えるかどうか。
なので、当記事のエンゲージメント(各種の反応アクション)に寄与するということは…。
苦しみの最中でも「他者」へ目を向けられるということは…。
自分自身の病気回復に向けて、実はかなりのアドバンテージを持つことにも繋がるのだ。
やや、専門的な話になるが。
これだけの文字数=ボリュームに加え、吾輩自身しか知りえないような体験談もふんだんに盛り込まれた当記事であれば、本来ならSEOが機能して検索エンジンで1ページ目に表示されるのは間違いない。
だが、おそらく除外される。
なぜならば、吾輩のように「アンチ西洋医学」を謳うような、ある意味での「真実系」の情報はビッグテックにとって非常に都合が悪いからである。
医療系や健康系に限らずとも、この世界は嘘と欺瞞で塗り固められており、その世界観にわれわれ小市民を閉じ込めて、願わくば永続的に搾取して疲弊させ続けたいというのが、圧倒的少数派の「権力者たち」の本音なのだ。
そのゴミクソシステムに風穴を開けるような、吾輩のような異端者は危険視され、冷遇/排斥/黙殺の対象にせざるを得ない。大衆が覚醒したら困る。
圧倒的大多数のわれわれ庶民が目を醒まし、圧倒的極少数の「権力者たち」に一斉にそっぽを向けば、一夜にしてその牙城は崩壊するだろう。
あっけなく。
当記事とは、その「覚醒プロジェクト」の小さな一環ともいえる。天に導かれ、ここに辿り着いた卿は、この時点で巻き込まれたも同然だ。
ぜひ、卿には参加してもらいたい。
当記事を読んで自己治療に取り組み、病状を自力で改善⇒完治させ、いまだ苦しみの中にいる他の多くの者へ、「光」を感染させよう。
自らの手で、エンゲージメントせよ。
熱が入ってしまったが、話をもとの本題に戻す。
まずは、「物理的身体への」実践的な3次元アプローチから解説していこう。
すなわち、「断食面」と「食事面」について。
可及的速やかに辞めなければならないこと、できればやったほうがよいこと。
辛い道のりにはなるが、良薬口に苦し。
必ず、効果を実感できるだろう。
それでは、健闘を祈る。
なお、当記事においては、吾輩が「実際に購入した商品」に限ってAmazonアソシエイトリンク(アフィリエイトリンク)を使って紹介することにした。
そのため、当記事のAmazon表示のカード部分をクリックするとAmazonに飛ぶことになる。そして、そこから何か商品を購入すると、原則、吾輩に「数十円」の紹介料が入る仕組みにもなっている。
これが嫌な卑しい者へ。吾輩はいっこうに構わないので、当記事からAmazon表記の部分をクリックしないこと。自分でAmazon等のショッピングモールを開いてから、当記事をもとに検索せよ。
※2026年7月25日に【電子書籍版】を出版した。
※有料にはなるが「Kindle Unlimited」も対象。
※当記事は6万文字だが書籍版は8万文字へ。
当記事ではあまり触れていなかった「オナ禁=禁欲断射=精液滞留」を独立新章として追加。その他、1年かけて分かった知見なども加筆。細かいところも加筆修正しつつ、なるべく読みやすい【書籍版】へ。完全保存版だ。
皮膚病を自力で治す3次元アプローチ(肉体面)の「すべて」
断食と食事をガチれば、皮膚病は退治できる。
皮膚が炎症を起こしている状態というのは、自らの臓器(肝臓や腎臓)で、毒素を正常に処理できなくなっている状態を表す。
それで、溜まった毒素が皮膚をも通して噴出。
つまり、このメカニズムさえ抑えれば、何をすればいいのか分かる、と。
「体に溜まった毒素を、体外への排出&浄化できれば皮膚病は治る」、と。
そして、それから先、余計な毒素を入れないようにもしなければならない。
上記の大原則を中心に、吾輩の知見をフル解放していこう。
■浄化法:断食⇒排泄によって体内の毒素を洗い流す。
■防御法:「毒」になりえる食品類を口には入れない。
■補強法:その他で効果が期待できそうなことの全て。
浄化編①:一に断食、二に断食、三四がなくて五に断食
なぜ、「断食」しなければならないのか?
食事を一切取らずに我慢することによって、体にとっての毒素の生成や蓄積がストップされるから。ではない。
理論上、今日から死ぬまで食事を一切摂らなければ、あらゆる慢性病は完治するだろうし、老化も遅延できる。
これは、あくまでも理想論。
現実問題、一生涯にわたって食事を一切摂らないということは現状では不可能だろう。
※ごく稀に、これに近いことをやっている者もいるが、(良くも悪くも)宗教的思想的にイっちゃってる者たちなので、必ずしも一般的ではない。
断食という肉体的アプローチは、「消化が行われない期間中には内蔵を休められる」という、生理学的メカニズムを狙って行われる治療のこと。
「休められる」というよりも、もはや、「内臓全体に回復魔法が掛けられる」というイメージ。
具体的には、16時間以上の断食を行うと、「オートファジー」という自己再生機能が動き始める。
肉体がこのモードに突入すると、古い細胞や老廃物や毒素などが勝手に分解されて生まれ変わる。
まあ、ざっくり、細胞が浄化されるということだ。
ケアルとかキュアとかヒールとかが施される、と。
「オートファジー」とは、いわば神からの贈り物。
ちなみに、オートファジーは、人間を始めとした動物のみならず、植物や酵素や菌類などのすべての真核生物に備わっている機能。野生動物は病気やけがの際には積極的に「断食」することで知られている。
オートファジーによって、進行初期の「がん細胞」が排除されるという研究結果すらある。
この「魔法」を使わない手はない。
だからこそ、断食は皮膚病の自己治療においてもっとも重要なアプローチだと言っている。
体感的には、「お腹がぐーっと鳴った時」が、オートファジーが動いている瞬間だと思っていい。これさえ知っていれば、たしかに空腹は辛いかもしれないが、「でも…。きた、オートファジー!」といった心境になるだろう。
浄化編②:実際には、どのように断食を行えばいいのか?
それでは、断食の実践編に突入する。
・何時間あるいは何日の断食が必要なのか?
・断食の「頻度」は?月に週にどのくらい?
・断食中は水だけOKか?断食後の食事は?
このあたりの疑問が出てくるはずなので、吾輩の経験則に基づいて、わかりやすく解説していく。
まずは「何時間」必要かというところだが、「2日断食=48時間断食」を当時の吾輩は行った。
先ほど、「オートファジーは断食16時間程度で機能し始める」と述べたが、それは、起動時点。
16時間ほど消化を絶って内臓を休めた先で、そこからじょじょにオートファジーが動き始める。
この内臓浄化タイムを、1~2時間ほど走らせる程度では、非常にもったいない。
巷で言われる「16時間断食」というものは、あくまでも「入口」にすぎない。
「16時間断食⇒8時間食事」も効果的だが、我々は「治療」を目的としている。
そのため、オートファジーをできるだけ長く持続させるために、最低でも「24時間断食」は必要なところ。
24-16 = 8時間 のオートファジー状態が期待できる。
吾輩はもっと真剣に、そして集中的に治療したかったので、「2日=48時間断食」を実践していた。32時間!
アトピーでも脂漏性皮膚炎でも乾癬でもなんでも、表面のお肌に病状が広がるほどの状態というのは…。
体内にそうとうな毒素が溜まっている証と見て間違いない。
これらを一刻も早く、除去し浄化し排泄しなければならないので、本気ならば吾輩と同じ道をたどろう。
吾輩で言えば、それまではほぼ1日1食の生活を続けていたものの、ラーメンやファーストフードやスナック菓子などをお構いなしに食していた。
どう考えても、健康的な食事とは言い難かったと思う。
加えて、酒。ウイスキー750mlの1瓶を2日で1本空けるペースで飲んでいた。いかな小食とはいえ、これは「暴飲暴食」と言わざるを得ない。
で、3日断食、あるいはそれ以上に断食できるならば、それに越したことはないが…。
吾輩の実体験上、「3日断食」はかなり苦しかった。
「2日断食」くらいが吾輩がギリ実践できる範囲であることを実感し、そこに留まる。
そして、「死ぬ気で=短期集中で」皮膚病を治したかった吾輩は、「2日断食」を毎週末に走らせた。
週2日、毎週土日を断食日として、それを1か月間つづけた、ということ。
1か月程たった頃、全身の炎症がだいぶ治まってきて狂喜乱舞。ダメ押しで翌月も1回、翌々月も1回。
嘘みたいに、きれいさっぱり、皮膚病は撤退していた。
(※しばらくは、ニキビ跡のように残っていたが、それもじきに消えた)。
痛くない、痒くない、というのがこれほど快適とは…。
さいごに、断食中の注意点と、断食後の食事面について語ろう。
まず、断食期間中はできれば「水だけ」しか摂らない方がいい。
どうしてもキツい場合、「塩」「梅干し」「はちみつ」などを少量だけ舐めるように摂るのであれば、ギリギリOK。
水も水道水ではなく天然水が望ましいが、ともかく、コーヒーや酒などはNG。カフェインやアルコールはNO。
当然、清涼飲料水などの「市販ジュース」はダメだ。こんなものは、あまりにも糖分が多すぎる。つまりは、皮膚病の敵。
で、お茶については、市販のペットボトルではなく、よもぎやドクダミなどの「野草茶」を自分で煮だす分には構わない。
あとは、後述する「特製ドリンク」についてはOKなのだが、こんがらがるようなら「天然水ONLY」と決めて臨めばいい。
世の中には、水すら摂らない断食もあるにはあるが、それは宗教的精神的な「修行」の側面が強い。(今の吾輩含む)スピリチュアルな分野に傾倒しすぎた狂人が試すような代物。それか、格闘家の減量でやむなく用いられる。いずれにせよ、治療目的であれば、危険なのでむしろやらないほうがいい。
断食が終わった後の食事について。
ここで油断して、ラーメンやケンタッキーなどをドカ食いしてしまってはいけない。胃腸に急激な負担がかかる。
正しい、最強の食事法は「梅流し」。
「梅流し」とは、梅干しと大根の煮汁のことだ。
なぜ、このレシピかというと、水分の多い大根とクエン酸の多い梅干しが、腸を活性化させて「排便」を促すもっとも効果的な組み合わせだから。
江戸時代から伝わる、民間療法として知られる。
まず、大根と梅干しを用意する。
鍋にお湯を沸かし、皮をむき適当に切った大根をゆでる。
大根がやわらかくなってきたら、梅干しをほぐし入れてさらに5分煮る。
※だし用の昆布を用意してもよい。鍋や容器に30分以上寝かしておいて、そのだし汁を沸騰させる。沸騰直前に鍋から昆布を取り出すこと。
まずは、煮汁から、ゆっくり飲もう。
その後、大根に梅肉を絡めてゆっくり食べる。
味気なければ、「味噌」を大根につけてもよい。
注意点としては、「自宅で」行うこと。
梅流しを食してから、少なくとも3時間ほどは家に居た方がいい。
なぜなら、食事後、15分~30分後くらいには「強烈な便意」がやってくるから。
実際にやってみれば驚くが、「便」というよりは、ほとんど「水」が滝のように流れ落ちる。
そして、便意は1度では収まらず、2~3時間ほどの間に何度かは襲ってくるので覚悟しよう。
この排便時に、断食で起動させた内臓の調整機能によって剥がれ落ちた毒素や老廃物が出る。
断食⇒梅流しは、最悪1回だけでもかなり効果的。
ただ、吾輩はこの「断食⇒排便」を1か月間みっちりと行った。おそらく、これが強烈な浄化になったものと思われる。あとは、徹底的な食事管理によって、毒素量を極限まで減らしていくだけ。後述。
この「戦略」が最重要である。その他は枝葉末節。
もし、毎週がハードならば隔週にして月に2回でもよい。
月に1回のゆるモードでもいいが、「断食⇒排便」の頻度を減らせば減らすほど皮膚の炎症へのアプローチが遅延するので、とうぜん、治りも遅くなると覚悟ておこう。
この場合、完治まで半年1年コースの長期戦になるかと。
あと、大根や昆布は市販のもので問題ないが、「梅干し」だけは吟味されたし。
近年、スーパーに並ぶような梅干しは、農薬はもとより着色料や保存料などの食品添加物まみれなので。
なるべく、「食塩・梅・紫蘇」だけを使った安心安全な梅干しをオススメする。
★吾輩が実際に購入していた「梅干し」一覧
※梅干しは、「梅流し」のみならず、毎日食べたほうがいいくらいのアルカリ性健康食(※次項の「食事編」で解説する)で、梅酢はサラダへの自家製ドレッシングにも応用できる(※これも後述)。なので1㎏単位で買っていた。
※このように、120gパックもあるので、自分の必要量に応じて選ぼう。
防御編①:とにかく、できる限り食べない「小食」「1日1食」
はい、ここからは「防御編」である。
何を食べたほうがいいか、何を食べない方がいいか、ほかに摂らない方がいいアレコレや意外と注意すべきこと。
断食に加えて、上記も抑えておこう。
断食≒浄化だけでも、かなりの効果を実感できるだろう。
しかし、そこに胡坐をかいて「コンビニ飯」「洋菓子類」「ジャンクフード類」などの毒を無鉄砲に摂りまくるのであれば、糠に釘。
今までの食生活のままではいけない。意識改革が必要だ。
食事面については次項にするので、まずは「小食」「1日1食」からだ。
「断食」を永続的に実践できるなら、理論上、すべての慢性病は治るはずである。だが、それはとても難しい。
であれば、少しでもオートファジーが起動&持続する状態を作りたい。
そこで、前項で述べた、「16時間断食」⇒「8時間食事」のサイクルの登場である。
吾輩は、もうすこしシビアに「24時間断食=1日1食」を採用していた。
つまり、断食日以外の平常日には、「8時間」ほどオートファジーが働いてくれる。
食わなければ、食わないほど、いい。
これは、圧倒的大原則。
食事頻度を1日1回に設定すれば、消化リソースを減らせる。
加えて、食事量も減らすことで、内臓全般への負担も減らしていける。
永遠ではない。一時的に、でよい。
1か月、2か月、3か月。これだけの期間でいい。
食欲への執着を断ち切り、内臓ケアルラを加速させよう。
余談。ここは別に読み飛ばしてもいい。
ちなみに、今現在の食生活はというと、「1日2食」である。朝は9時ごろに起きる。で、午後2時以降に昼食。これがメイン。がっつり。数時間後、晩酌時の8時までを目途に、つまみで少し食べる。
午後2時~午後8時までの「6時間」を食事=消化の時間として許しているが、それ以外の18時間は食事を摂らない。つまり、「18時間断食」のスタイル(※もちろん、原則の話。旅行時などは別)。
筋トレしている関係上、メインの昼食で米2合以上を摂るようにしている。晩酌時には刺身や焼き魚などを中心にしたタンパク質が多め。晩酌=夕食でも摂れそうなら1合分以上の米や麺類で補強。
ただし、週に1日を目標に、「1日1食=24時間断食」を入れるようにはしている。今でも。これは、やはり「浄化=オートファジー」を意識しているから。お腹を空かせて、水っぽい便を出したい。
今NOWの執筆中もHOTに実践中。というのも、ここ数日は、お盆で帰省した弟といっしょにラーメンを食べたり、祖父母の家で豪華な高級仕出し弁当を食ったりしていたため。今回、2日連続実施。
防御編②:何を食べるべきか?実際に吾輩がしていた食事
自己治療中は、野菜・きのこ類・豆類・海藻・果物を中心に、たまには魚介や鶏肉を食べていた。
加えて、ナッツ類・小魚・茎わかめ・梅干しなどを、晩酌中(※酒類については後述)に、少し口に入れる程度なもの。
諸説あるし、個体差もあると思うのだが、当時の吾輩だと小麦・白米・玄米などの「穀物類」も忌避して遠ざけた。
月に3回ほど、超絶純度が高く、食塩も食品添加物もオールフリーの「十割そば」を楽しみに、1束分を食べていたくらいである。
何が言いたいかというと、「アルカリ性」の食品を摂るのはOKだが、「酸性」の食品を摂るのは原則NGということ。
酸性食品を多く摂りすぎると「血が汚れる」⇒「内臓機能低下」⇒「毒素が処理できず」⇒「皮膚表面に噴出」の流れ。
もちろん、健康体であればアルカリ性食品を多めにしつつ、酸性食品も忌避せずとも少し摂る分にはかまわないだろう。
ただ、我々のような皮膚病患者だと、これまでの食生活によって体内が「酸性値」に傾きすぎているのでこれを正そう。
吾輩は当時、完全に完璧に「アルカリ性食品」だけ摂れていたわけではない。今思うと、もっと精査すべきだった。
ということで、今現在の知識も併せつつ、「摂ってもいい食事」の理想論についてを、なるべく厳格に見ていきたい。
まず、酸性とアルカリ性のわかりやすい一覧表は、以下の通り。

ざっくり、OKな食品とは、、、
・野菜類・果物類・大豆類・きのこ類・海藻類・味噌・醤油・天然塩・梅干し ということになる。表の上部分。
「和食」のなかでも「精進料理」のイメージに近い。
「穀物」もじつは酸性食品にカテゴライズされるが、「中性」の趣が強いので、摂りすぎなければ完全悪でもないと思われる。
それでも、排除するにこしたことはないので、「原則NG」としつつ吾輩のように10日にいっぺん「十割蕎麦」の運用などに。
肉類もNGだが、魚介類ならまだマシなので、これも摂りすぎには注意しつつも毎日レベルを避けて週2~3くらいに抑えるか。
★実際に吾輩が買っていた「十割蕎麦」
そば粉が十割なのはもちろんのこと、「食塩」すら使用しておらず、安心感抜群。蕎麦の実も国産(北海道産と山形県産)。製法も特殊で、蕎麦の実を余すところなくすべて使っているので、栄養価も非常に高い。
実際に、香り高く、蕎麦湯もどろどろ濃厚。めっっっちゃ旨い。店で食べるのに匹敵するほど。
お値段は正直かなり高い。100g1食で「400円弱」もするので。だが、穀物抜きもしつつ闘病していた吾輩は、「チートデイ」的なご褒美としてコレを買っていた。闘病中、本当にこの旨い蕎麦が楽しみだった。
厳密に考えるならば、魚介系は「刺身>煮魚=酒蒸し>焼き魚>天ぷら=フライ」の順に安全であるので、なるべくは「生のもの」を食べるようにしたい。
というのも、魚介類に含まれる良質な油である「オメガ3脂肪酸」が加熱によって2~5割失われてしまうというのがネック。
それに、焼いたり揚げたりすると、せっかく良質な魚の油でも「酸化」してしまい、「アルカリ性計画」に水を差すことに。
後述するが、我々は「油抜き(ありとあらゆる精製油)」もやらなければならないので、天ぷらとフライは最悪である。
愚の骨頂レベル。
当然のことながら、肉類そのもの、+加熱油はご法度級。「鶏肉>牛肉>豚肉」の順に安全だが唐揚げでは意味なし。
要するには、「ベジタリアン」になって「野菜&果物&豆類」をつつましく食すのがもっとも理想的。
あるいは、高野山などの「修行僧」のイメージ。
ただし、もっと厳格に、米などの穀物を食べ過ぎないことも求められる。原始人ナイズな食生活へ。
具体的には、、、
なるべく無農薬で自然農法の野菜や果物を「食べチョク」という産地直送サイトから取り寄せて、基本はそれで腹を満たす(※1日1食の夕食時のみ)。
加えて、納豆や豆腐の大豆類にて、タンパク質を補強していた。
あと、みそ汁も好きなので、吾輩が自分で作ったり同居する母が作る際は好んで啜っていた記憶もある。具材は、わかめ、豆腐、椎茸、なめこ等。
それで、週1や10日にいっぺんくらいの頻度で、「チートデイ」を設ける。
そこでは、「10割蕎麦」「魚介の刺身」「ゆでた鶏肉」なども開放して、食いすぎには注意しながらも、喜びながら食べていたのを思い出す。
野菜や果物の肥料面や農薬面は、もはやしょうがないところもある。当時の吾輩は、積極的に無農薬や自然農法のものを取り寄せてはいたが。
それだと、お金もけっこうかかるので、重曹水に野菜や果物を浸ける方が安あがりかもしれない。
そこらへんのスーパー等で買った野菜や果物にはほぼ確実に「農薬」がついているが、アルカリ性の「重曹」で中和できるのだ。
水1リットルに大匙1を目安に重曹を溶かし、数分程度浸けておいて、そこから流水でよく洗い流して、農薬や細菌などを落とす。
もし、農薬に神経質になってしまうなら、上記の方法で対策しよう。
防御編③:何を食べてはダメか?実際に吾輩が避けた食品
前項では、「酸性とアルカリ性」という分かりやすい物差しで説明した。
ここでは、やや角度を変えて「四毒」という観点から解説していきたい。
「四毒」とは、日本人にとって有害となりえる可能性の高い食品群のこと。
小麦粉、植物油、砂糖類、乳製品。
四毒抜きを試した者の中からは、「不眠⇒快眠」「花粉症完治」「うつ病回復」、そして「アトピー改善」といったさまざまな報告が上がっている。
当然、われわれのような皮膚病患者にも抜群に作用すると言われているので、これらの食品を忌避して回避していくことも、また心がけていきたい。
この「四毒」の提唱者は、さきの2025参院選出馬でも知られる歯科医師の吉野敏明氏。
ただ、前々から、健康系界隈では、これらの食品は人体にとって「有害」だとほぼ常識的に知られていた。小麦粉も精製油も、精製糖も乳製品も。それらをひっくるめて「四毒」と名付け、分かりやすくまとめてくれた功績は大きいと思う。
例えば、小麦=グルテン不耐性、牛乳=カゼイン不耐性、と日本人の体には合わない=有害であることが長らく言われ続けている。吉野氏以前の健康系の書籍には、そういった趣旨のものがけっこうあって、吾輩はそれらの書籍から知った。
ちなみに、吾輩自身の体質では、グルテンもカゼインもどちらも不耐性が強く、摂りすぎると下痢したり胃腸がガスで満ちてお腹が張ったりする。
どっちも天敵。
乳製品は好まないのでほぼ摂らないが、小麦はラーメンを始めとする好物にいろいろ含まれていて厄介。この前も油断して、3日連続でラーメン・ピザ・パスタなどの食生活を続けたら、胸の真ん中あたりがガサガサ肌荒れしてきて恐怖。
それぞれの四毒を、ひとつづつ、くわしく見ていこう。
■小麦粉
該当食品:パン、ピザ、ナン、パスタ、ラーメン、うどん、そうめん、そば*(※10割以外は小麦粉入り)、スナック菓子全般。
※人によっては、体質柄、なんぼでも食って大丈夫という者もいるかもしれないが、日本人の多くは歴史的に見て「小麦」を食してきた文化ではない。せいぜい江戸時代以降からだろう。
※それに、仮に今は食して大丈夫であったとしても、肝臓や腎臓が悲鳴を上げている真っ最中かもしれない。毒素処理担当の内臓が「もう無理ぽ…」となって閾値超えると皮膚病になる。
※さすがに、闘病中は摂っていなかったが、世の中には「米粉パスタ」「米粉うどん」「米粉ラーメン」なるグルテンフリー食材が存在する。治った後でも小麦系は体質的にNGなので、こういった食品で代用している。最近は技術が上がってきているのか、代替品だけどけっこう美味しい。十二分。
米などの穀物抜きの「アルカリ性計画」ではなく、「四毒抜き」からゆるく始めたい者は、米や玄米はオールOKなので、小麦系の麺類を「米粉麺」で代用するのは大アリ。紹介しよう。
★吾輩が実際に買っていた「米粉麺」一覧
※パスタ、うどん、ラーメンに問題なく代用できる。3種類あって、それぞれ「パスタ向き」「ラーメンやうどん向き」「オールマイティ」となっている。個別販売もあるので、好みの麺だけ買うこともできる。
※こちらも美味しい。細麺は60秒で早茹でできるので、そこも意外と嬉しいポイント。細麺はラーメン風、太麺はパスタやうどん風。もちもち感が強い。
■植物油
該当食品:サラダ油、パーム油、キャノーラ油、大豆油、ごま油、こめ油、あまに油*、えごま油*、オリーブオイル、ココナッツオイル。
※とにかく、「植物由来の油全般がNG」という認識でいいだろう。ただし、「*」をつけたアマニ油とえごま油については、「オメガ3」という炎症を抑えてくれる優れもの。これだけは摂りすぎず少量を意識して使ってもいいと思う(※吾輩の理想論では「油」という油を避けるべしな認識)。
※「オメガ3」については、「青魚」にも多く含まれる。従って、四毒抜きだとべつにNGではない青魚(生の刺身か酒蒸しで)を日常的に摂るのであれば、上記のアマニ油とえごま油からとる必要はないかもしれない。
※ナッツ類に関しては、「オメガ3」の含有量がもっとも多いのが「くるみ」。こちらからも摂ることができる。ちなみにアーモンドも油が多いが、オメガ3はほぼ0。ナッツ類は摂食後に体内でアルカリ性に変わるのでいい食品だが、「油」が多いのだけは間違いないので摂りすぎは危険かも。
★吾輩が実際に買っていた「ナッツ類」一覧
木の実は「生」の方が栄養価が高く、効能が高い。スキンケアに優れているという情報をもとに、採用。くるみ⇒オメガ3が豊富、アーモンド⇒ビタミンEが豊富。どちらも抗酸化作用が高いので、肌にもいいとされている。ただし、「油分自体が多め」なのがネック。
吾輩は摂りすぎないように注意しながら、晩酌時に赤ワイン(※酒編は後述)などに合わせていた。
無塩なので、「ぬちまーす」などの天然塩にまぶして食べていた思い出(※調味料編も後述する)。
★吾輩が実際に買っていた「子魚類」
こちらは「片口いわし」と「アーモンド」の合わせ技。アーモンドは無塩&無油&無添加の安全品。いわしだけ砂糖と麦芽糖が入ってはいるが、普段は精製糖を摂っていなかったのでギリ許容。
しかも、1袋は量が少ないので1~2袋だけちびちびと食べる方針で。晩酌時に日本酒(※酒編は後述)と合わせていた。
小学校の給食でも用いられている安心感。
■砂糖類
該当食品:白砂糖(精製系全般)、人工甘味料、黒糖*、果物*、はちみつ*、ココア、チョコレート、さつまいも*、かぼちゃ*、果物ジュース、清涼飲料水、洋菓子、和菓子。
※砂糖類は、吉野氏は「甘いものは全部ダメ」というスタンスだが、吾輩ははなはだ疑問。もちろん、精製糖などがご法度なのはわかるが、果物や野菜までNGとするのはやりすぎなのではないか。
※「*」をつけた食品類は、アホみたいに摂りすぎないのであれば摂っても構わないのではないかと吾輩は睨んでいる。それに、「マヌカハニー」などの良質なはちみつは皮膚患部への塗布にも効く。
※とくに、吾輩のような酒飲みならいざしらず、甘党の者にとっては「野菜も果物も×」と言われたらしんどすぎるだろう…。少なくとも、油たっぷり白砂糖たっぷりの洋菓子(ケーキ等)よりは危険ではなかろう。あと、洋菓子ほどでもないが和菓子も危険性が高いはずだ。
★吾輩が実際に買っていた「お菓子」
「おからクッキー」。おからと卵をメインに、小麦粉をいっさい使わずに仕上げた逸品。油はオーガニック(植物性)のショートニングとココナッツオイルだけなので、ギリ許容できるかどうか。あと、砂糖も少し使われてしまっているのが残念。が、「甘酒」も使われていて企業努力で精製糖を極力抑えている姿勢が感じ取れる。
食べた感想は、「お、そんな甘くない」「ナチュラルおから感」。口中に含むとぱさぱさもさもさしがちなのも、素材の強みを感じる造り。水やお茶といっしょに食すとよき。吾輩はどうしても夕方にお腹がすいて仕方がないときの「緊急用」として食べていた。ニコイチ包装なので、それを3個=計6個ほど食べるくらいに抑えて。
ぶっちゃけ、「甘い系のお菓子」は、完璧に安全なものを探すのはかなり難しい…。小麦粉はもとより、植物油も砂糖類もいっさい使わないとなると…。もう「干し芋」くらいしか選択肢がなくなる。吾輩自身は甘党ではないので悩まなかったが、甘党の者へは力になれず、すまん…。
■乳製品
該当食品:牛乳、バター、マーガリン、ショートニング、チーズ、ヨーグルト、ホエイプロテイン。
※牛乳を飲むとお腹を下したり、ゴロゴロして不快感を感じる日本人は、成人で約7割~9割と推定されているらしい…。これは「乳頭不耐性」と呼ばれる体質。吾輩もコレ。小学校や中学校のときは、牛乳に違和感MAXだったので、飲まずに近い席の者に渡していたくらいのもの。当然、現在も飲んでいない。美味しくもないし腹下すとか、クソすぎる地獄界の飲み物。
※マーガリンが害悪なのも有名だろう。ショートニングもそうだが、加工油脂に含まれる「トランス脂肪酸」が、血液や血管に悪さをするので疾患リスクが高いと確認されている。先進国ではこれらを禁じている国が多く、油大好きなイメージがあるアメリカでさえ「禁止」されている危険食品。
※余談だが、現在の吾輩は自重筋トレに取り組んでいて約2年半の歴。当初、ホエイプロテイン(牛乳の搾りかす)を積極的に摂取していたが、朝に摂るとずーっとおなかの調子が不穏で不快感MAXだったので、ついにやめた。今では、豆乳+きなこ+粉飴の和製プロテインを自分で作って飲んでいる。
★吾輩が実際に買っている「特製プロテイン」一覧
特製和製プロテイン枠なので、あまり参考にはならないと思うが、いちおう、表示させた。当然、豆乳もきなこも粉飴も「素材だけ」のものをチョイスしている。
粉飴は砂糖と違って、「でんぷん=トウモロコシ」からの精製だが、皮膚病にとっては安全性が確信しきれていないので、闘病するなら避けた方がよい。
一方で、豆乳もきなこも「豆類」なので安心安全。ただ、これだけだと甘みが足りない。そこで、ここに素材のみの純粋な「生はちみつ」をすこし混ぜてシェイクすれば、安心安全な甘いミルク系のドリンクが手に入ると思う。
ということで、「四毒」の説明はできたのではないだろうか。
吾輩が当時やっていた「アルカリ性計画」に比べると、「四毒抜き」の方がまだイージーである。
ここで、「アルカリ性計画」と「四毒抜き」を比べておこう。
■「アルカリ性計画」
・原始人のような食生活。
・「菜食」を基本としつつ、基本、「生のもの」しか摂ってはいけない。次点で「煮る」のはギリ許容。温野菜や魚介の酒蒸しなど。
・OK食品:野菜、果物、きのこ、大豆、海藻、ナッツ類、魚介*、鶏肉*、10割蕎麦*
※「*」は日常的には摂らない。チートデイなどで食すだけ。どんなに多くても週2程度。
・NG食品:それ以外の全ての食品。「四毒」+穀物+卵+肉+魚のイメージ。
※調味料については後述する。
■「四毒抜き」
・日本人のような食生活。
・「和食」を基本としつつ、基本、「四毒」を避けて生活する。米や玄米などの穀物はOKで、肉と魚もOKとしている。ただし「甘いもの」は全NG。
・OK食品:米、玄米、餅*、10割蕎麦、野菜、きのこ、大豆、海藻、魚介、鶏肉、卵*
※「*」は日常的には摂らない。たまにはいいかもなスタンス。
・NG食品:「四毒」=小麦粉、精製油、糖類全般(果物も野菜も)、乳製品
※調味料については後述する。
■調味料について(吾輩の考え方)
・調味料で使っていいのは、「醤油」「味噌」「塩」「酢」「酒」「米麹*」「純はちみつ*」「アマニ油 or えごま油*」のみ。
※「*」は、厳密に考えるのであれば、避けた方がよい。ただ、吾輩は「少量」を意識しつつギリギリ許容。
・当然ながら、すべての調味料で、食品添加物や保存料が入っているものは避ける。素材由来のものだけ。
・醤油については「小麦粉」と表示があってもOK。発酵させる段階で、小麦粉のグルテンが抜けるため。
・吾輩は「発酵」という観点から、いかな米を使っていようとも、「米麹」や「日本酒」は別枠と考えたい。
※上記はあくまでも「吾輩の」考え方である。四毒抜きの調味料面についてはよくわからない。ほぼ同じ?
★吾輩が実際に買っていた「塩」一覧
沖縄の天然塩「ぬちまーす」。
宮古島の海水100%で作られている。ミネラルが豊富で、一般の塩に比べて約25%も含有されている。マグネシウム、カリウム、カルシウムなど。そのため、しょっぱさが控えめで、非常に上品なお味。
一般の塩に比べて粒子がきめ細かく、サラサラとしている。料理にも使いやすいし、食品にそのままかけても、まぶしやしくグッド。
能登半島の藻塩「のと珠洲塩」。
もちろん海水&海藻100%。こちらは粒が粗めで摘まみやすい。もさっとしている感じ。味はやや甘みがあり、ぬちまーすよりも旨味が強い。
この藻塩はもっぱら、断食や1日1食の空腹時に、手にすこし掬って舐めたりしていたのを思い出す。旨味が強いお塩なので、サラダなどにそのままかけてもグッド。
醤油と味噌については、家で使っているものが問題なかったので、とくに別途購入せずにそのまま使った。
※調味料系は、スーパー等でも、案外揃えられると思う。裏側の表記確認。やや値段は張るかもしれないが。
※醤油は「大豆・小麦・食塩」までなら許容範囲。小麦をいっさい使わないグルテンフリー醤油も存在する。
※味噌も同様にグルテンフリー版がある。「小麦」が気になるならそちらを。「傳右衛門」が人気っぽい。
味噌と醤油をメインに販売しているストア。どちらも「大豆+天日塩」のみで作られている。吾輩は買ったことはないが、レビューなどを見る限り、濃厚で超旨いらしい。ただし、かなりお高い…。
「酢」に関しては、吾輩はべつになくてもいい派。
だが、しっかりした「自家製ドレッシング」を作る際には、酸っぱい要素がどうしても入り用になる。
すぐあとの「自家製ドレッシング」の項目で紹介。
「米麹」は、塩や醤油とブレンドして「塩麹」「醤油麹」をつくっていた。原料はふつうにスーパーで売っていると思う。吾輩は母がスーパーに行くときに、ついでに頼んで買ってきてもらっていた。
つくるのは、ジップロックに入れて何日か発酵させなきゃならんのでメンドイが、味はマジで一級品。旨味、コクが段違い。
たとえば、後述する「サラダにそのまま塩や醤油」を掛けるよりも、「塩麹」「醤油麹」のほうが驚くほど圧倒的に旨い。
「はちみつ」は吾輩は料理にはそんなに使わなかった。必要があるときだけ、母が当時コストコで大量に買ってきた、使い切りタイプで個装されている海外のはちみつを使っていた。こだわるなら「蕎麦はちみつ」や「マヌカハニー」を検討されたし。
「えごま油」「あまに油」に関しては後述。
自家製ドレッシングの「油分」として重宝。
調味料編のさいごに、「めんつゆ」だけ紹介して終わろう。
吾輩は先述した「10割蕎麦」を週1~10日1くらいで食していたので、どうしても必要になったのだ。自分で作れなくもないがやはり面倒。
自作で「めんつゆ作り」したことは当然あるが、面倒すぎ。
★吾輩が実際に買っていた「めんつゆ」
オール無添加。化学調味料をいっさい使っていない。ただし、「砂糖」「みりん」だけ入っている。それはもう、めんつゆの構成上仕方がない。
味は当然のように美味しい。店の味レベル。素材の味を感じられる。
化学調味料に舌が慣れていて、もし味気なく感じるのであれば、「醤油麹」を少しづつプラスしてもいいだろう。コスパ面もなかなかによしだ。
■めんつゆの作り方
※ちなみに、めんつゆを自分で作る場合は、以下の通り。
※まず鍋に昆布でじっくり出汁をとる(30分以上寝かせる⇒中火で数分)。沸騰する前に昆布を取り出す。
※昆布だし汁の鍋に、醤油とみりんを同量ずつ加える。出汁5:醤油1:みりん1。
※みりんを使わないなら清酒や料理酒。そこにはちみつを入れて微調整。味をみる。
※で、火を止めてたっぷりかつおぶし。弱火で数分煮だして、火を止め粗熱をとる。
※そして、鰹節を漉して汁と分離。はい、大変。慣れている者や出来る者だけでok。
■自家製ドレッシング
吾輩のような「アルカリ性生活」に突入する場合、主食は「野菜」「果物」になってしまう。
果物は切ったり、直に嚙り付けばいいだけなので問題ない。
しかし、「生野菜=サラダ」をそのまんま何もかけずに食べるのは、われわれ文明人には酷。
そこで、「ドレッシング」についても解説しておく。
当然のことながら市販のドレッシングは全却下。化学調味料や食品添加物がてんこ盛りなのはもとより、「植物油」が大量なので致命的。
さがせば、マシなものは見つかるかもしれない。
ただ、ここの「植物油」がネックになりすぎるので、もはや吾輩は「自家製」で作った方が早いと考えた。案外、ふつうに作れるので。
まずは、「ドレッシング」の構成概念から。
ドレッシングとは、「油」「酸味」「塩味」の3要素で構成されている合わせ調味料のこと。
ここを抑えれば、何でも自分で作り放題に。
油:あまに油 or えごま油
酢:黒酢、梅酢、リンゴ酢、レモン汁
塩:塩(麹)、醤油(麹)、味噌
われわれは、基本、この組み合わせで作ることになる。
油:酢の比率は1:1が基本だが、油を少なめに摂りたいので、1:2にするのが好ましい。やや酸っぱくなるので、そこに各種「塩味」で補強して調整しよう。
※味をまろやかに優しくしたい場合「はちみつ」追加。
吾輩は当時、「米麹系」を作っていたので、塩や醤油をそのまま用いることはほぼなかった。
「塩麹」「醤油麹」を使った方が、圧倒的に味に深みが出るので、生野菜サラダも美味しく頂ける。
ただ、面倒であれば、「あまに油+黒酢+藻塩」などのシンプルな構成でも構わない。充分に美味い。
シェイカーのようなものは買う必要がなく、お椀などに材料を全部ぶっこんで、スプーンでよーく攪拌すればOK。
上述した組み合わせで、自分でいろいろ試してみよう。
ちなみに、甘みのある「リンゴ酢」を用いれば、「はちみつ」を追加して微調整する必要もなくなる。
下記で紹介する「黒酢」も、酸味は抑えめで甘みと旨味が強めなので、ドレッシングには向いている。
では、「調味料編」で紹介していなかった「油」と「酢」を、ここで紹介しよう。
★吾輩が実際に買っていた「油」一覧
あまに油の方が、若干クセのある味。かすかに「苦味」も感じる。一方でえごま油はほとんどクセがなく、味がしないレベルと言ってもいい。吾輩は「アマニ油」の方を好んで使っていた。
なお、どちらも「加熱」には適していない。熱に弱く、酸化しやすいので、せっかくの「オメガ3脂肪酸」がどこかに行ってしまう。また、加熱することで「臭み」も出てしまい、どうしても火を通す料理には適さない。
★吾輩が実際に買っていた「酢」一覧
こちらは、「玄米100%」だけで作った黒酢。酸味がきつくなく、まろやかで仄かに甘い。吾輩は酢はあまり好まないが、この「りんこさん」は本当に旨いと感じている。コスパもかなりいいと思う。これは最近、母が買ってきたもので、吾輩も使わせていただいている。
梅酢もおいしい。吾輩は黒酢よりも好みだ。こちらも当然、梅・紫蘇・天然塩のみを使ったもの。梅干しと同様に、「酸味に塩味がまざった旨味」を感じられる。ただ酸っぱいだけではなく、塩味もあるのでグッド、と。これをサラダにそのままかけるだけでもイけるほど。お高いが優秀。もちろん、ドレッシングとして作ってもさらに美味しい。
「酢」が好みじゃなければ、「レモン汁」という選択肢もある。こちらはオーガニックかつ100%ストレート果汁。
「あまに油+天然塩+このレモン汁」のドレッシングは簡単で美味いのでオススメ。シンプルな「イタリアンドレッシング」みたいな味。ソリッドな仕上がりに。
お魚の刺身を、たまには「カルパッチョ風」にしてサラダと一緒に食したい時に、よく作っていたのを思い出す。
「リンゴ酢」はいいものを選べれば、「ドリンク」にも適用できる。こちらは、「甘み」もあってフルーティー。実際、後述する「特製ドリンク」に混ぜて飲んでいた。
もちろん、ドレッシングにも使える。
米酢やレモン汁よりもまろやかで口当たりがいい。「やさしい味」のドレッシングが好みなら「リンゴ酢」はかなりの優れもの。禁酒時には炭酸水に混ぜて飲んでいた。
こちらは、「さらに甘い」。米麹≒甘酒も使っているで、「酢」とはちょっと思えないほどの「まろやかさ」。ただ、先ほどのリンゴ酢と比べると「リンゴ感」も薄まる印象。酸味も抑えめ。ドリンクとして水や炭酸で割って飲むと、すごくおいしい。上品。
防御編④:酒や煙草についてはどう考えるか?絶対禁止?
吾輩は酒も飲むし、煙草も吸う。
酒飲みや喫煙者は、この問題について、気が気ではないだろう。
皮膚病の自力治療中、辞める?
結論から言うと、吾輩は治療当時にはどちらも「辞めていなかった」。
もちろん、酒も煙草も「極酸性」の嗜好品なので、辞めるべき。
だが、断食&小食&菜食という超ハードな治療に加え、10年以上も親しんできた酒と煙草まで絶つのはどうしても無理だったのだ。
当然ながら、その中でも「節制」したり、少しでも体に害の少ないものを選んだりはしてきた。この辺りの知見を書き記したい。
■煙草について
まずは、タバコから。
これは明らかに、皮膚にとっては有害だろう。
「肌に悪い」というのは、巷ではさんざん言われているし、禁煙者の証言でも「肌が良くなった」とよく証言されている。
じっさい、吾輩の1年間の禁煙経験からしてもそうだ。
皮肉にも、皮膚病闘病して完治したあとに、禁煙に踏み切った。
たしかに、禁煙中は肌の調子がよく、全体的にハリやツヤが戻ってくる。
今現在は、また吸っている。
だが、べつに肌の調子は悪くはない。ニキビも出ないし全体的にツルツル。これは喫煙の悪影響よりも「オナ禁=長期禁欲」の好影響がはるかに上回っているからだと思う。とはいえ、辞めればさらにツルツルになるだろう。
「オナ禁」については後述。
だから、もしも、皮膚病治療を機に「禁煙」にも踏み込めるなら、かなりのアドバンテージになるだろう。絶対に。
で、当時の吾輩のようにどうしても辞められないなら、これから述べる「工夫」を参考にして凌いでいったらいい。
今となっては分からないが、もしも、吾輩が当時、「禁煙」までできていたら、もっと早く完治させていたかもだ。
喫煙面について、当時の吾輩が行ったことは、二つ。
①吸っている銘柄をアメスピに変更して1日5本以下に減らす。
②オールフリーで吸っていい「自家製の野草たばこ」をつくる。
吾輩はそれまで、10年くらい「セブンスター」のタール14㎎(※一番上の強度)を愛煙していた。本数は1日10本前後だったと思う。
それを、皮膚病闘病を機に「アメリカン・スピリット」のタール1㎎(※一番下の強度)に変更。そして、それを1日5本以下に抑えた。
※「アメスピ」はアメリカで有機栽培された煙草葉を使っていて、香料や保存料などの添加物類をいっさい使っていない健康優良児。

この煙草は、葉っぱがぎっしり詰まっているので(販売上位TOP20の他社比で約25%増)、1本吸い終わるまでにえらい長く感じる。
セブンスターなどの一般的な煙草1本でだいたい約3分くらいなものだが、アメリカン・スピリットになると倍の約6分も吸える。
そのため、吾輩はアメスピ1本を吸う際は、約3分くらい=半分くらいまで吸ったら、ハサミで火種を切って半分残す作戦にした。
つまり、アメスピ1本で「2回分」吸えるということ。
1日5本を上限とした場合、「10回分」も吸える。
これは、それまでの吾輩の1日の喫煙本数と同じ。
という訳で、「アメスピ+半分こ作戦」を始動。
先述の通り、アメスピは、紙巻きたばこ界ではほぼ唯一の「無添加たばこ」。他社の添加物まみれのタバコよりは圧倒的にクリーンでナチュラル。
たばこ自体を辞めることはできないにせよ、かなりの毒抜きにはなる。
あと、「10回分吸える」とは言っているが、あくまでも本数は「5本分」。これまでの喫煙本数から半減できたことにもなる。これは心理的にデカい。
この作戦に加えて、「保険」として別角度からの作戦も用意した。
その名も、、、野草キセル大作戦。
よもぎ、スギナ、ドクダミなどの「野草」をキセルに詰めて吸う。
まず、「野草」であれば危険性がまったくないどころか、近年ではその豊富な栄養素を目当てに「野草茶」として販売されているレベルだ。
そもそも、古くから民間療法として「薬草」扱いのものすらある。代表的なのは「よもぎ」「松の葉」など。しかも、無料で採ってこれる。
お茶にして飲んだり、料理として食べたり、それもできるが我々のような愛煙家であれば乾燥させて、「煙草葉」として吸おうという試み。
■野草キセル大作戦の「手順」
1.煙管(キセル)と電動ミルを購入する。
2.季節の野草を確認して近所へ採りに。
3.採ってきた野草を天日干し等で乾燥。
4.乾燥野草をハサミで切り手でちぎる。
5.電動ミルにぶっこんで煙草葉ナイズ。
6.5の自家製の野草煙草を煙管へ投入。
7.ライターやマッチで火をつけて吸う。
※仮に、都会住みであまり野草が見つからなかったり、近所になかなかなかったり、採りに行くのが面倒な場合は、よもぎなどの「野草茶」を購入すればよい。吾輩はどちらのパターンも使っていた。
★吾輩が実際に買っていた「煙管」
★吾輩が実際に買っていた「パイプ」
煙管の方がお値打ちだが、いかんせん、火皿の部分が小さい。そのため、少ししか煙草葉を詰められず、喫煙時間も1分程度になってしまう。ここが難点。ただ、すこし値が張るが「パイプ」を購入すれば10分20分と保つので、キセルの難点を克服できる。
★吾輩が実際に買っていた「電動ミル」
吾輩が購入して持っているものが、現在は在庫切れだった…。なので、なるべくコスパがよく評価も高いものをチョイス。画像のように、コーヒー豆ではなく、「野草」を入れて「粗い粉末状」まで挽く。野草によっても形状が違うので、粗めから自分で試していって、好みの状態を探していこう。
★吾輩が実際に買っていた「野草茶」
「よもぎ」を当初は「お茶」として煮だして飲む用に買っていたが、途中で「煙草葉」にも使えることに気づく。手でちぎったり、ハサミでカットしたりして、電動ミル(コーヒーミル)に投入すればOK。野草茶は「スギナ」「松の葉」「ドクダミ」などさまざまあるので、好みの物を探そう。
この「野草キセル大作戦」がうまくはまれば、市販の紙巻きたばこから卒業できるかもしれない。
吾輩は、なんだかんだ面倒で、今はアメスピを吸っているが…。
懐事情が厳しい者や、どこか煙管やパイプにカッコよさや憧れを感じる者は、参考にされたし。
■酒について
まあ、アルコールもダメでしょう。普通に考えて。
アルコールは毒素担当の臓器である「肝臓」で処理されるので、皮膚病の闘病においては肝臓を無駄に酷使することに繋がる。
ただ、酒飲みは辞められないはず。吾輩のように。
最初に考えるべきは、どの酒が「一番マシなのか?」ということ。
吾輩が出した結論は、「ワイン」と「日本酒」。
「ワイン」は原料からしてブドウ=果物。しかも、ワイン自体は酸性であるが、体内でアルカリ性に働いてくれる奇跡の酒。
「日本酒」は日本人が長らく親しんできた酒であるのに加え、酵素や酵母菌なども採れる。原料は米だが、発酵させたもの。
吾輩は生粋の「ウイスキー党」である。
だが、さすがに皮膚病闘病の期間中は、ウイスキーを諦めて「ワイン」「日本酒」に切り替えた。
もはや、酒が飲めるだけでありがたい。
量もやはり、抑えた。
ワインであればロックグラス(約250ml)で3杯まで。
日本酒ならとっくり=1合徳利(約180ml)を2杯まで。
煙草よりも酒の方が、吾輩の体にとっては根深く、アルコール量を厳密に守れない日もあった。
※実際に、禁煙と禁酒であれば禁酒の方が圧倒的にきつい。しかも渇望が蛇のようにしつこい。
だが、必ず「和らぎ水=チェイサー」を飲むようにし、酒を飲んだら、合間に同量の水を飲む。
もともと、大酒飲みなので(20代前半の頃で言えばウイスキー750mlを1日でほぼ飲み切れるレベル)、肝臓の強度が人よりか強いのは間違いないはず。
だから、よく言われる「日本酒1日の適量=1合=180ml」の2倍はとっても大丈夫と判断。というか、1合レベルだとあまりにも酔いが不十分過ぎる。
※日本酒よりもアルコール度数の低いワインなら、約4倍弱は飲んでいたことになるが、これでも酩酊が浅くて弱くて、吾輩的にはかなり難儀した…。
「酒1:水1」の運用を心がけたかいもあってか、闘病中でもほぼ毎日飲んでいたが、結果的には2か月半で完治させることができている。
そのため、酒に強く酒飲みな者でも、必ずしも「禁酒」はしなくてもよい。もちろん、できるのであれば、そりゃあやった方がいいが。
とにかく、「減酒」だけは頑張ろう。
★吾輩が実際に買っていた「日本酒」一覧
知る人ぞ知る、「寺田本家」。
「無農薬米」にこだわり、昔ながらの自然酒を造り続ける老舗酒造。何も添加せず、自然発酵させて作る「生酛」という製法を採用している。「少しでも安全な日本酒を」と求めていた当時の吾輩にクリーンヒット。
「香取」は精米歩合80%と90%という、日本酒の常識(精米歩合が低いほどいい酒)を覆した一品。かなり酸味が強く、白ワインに近い。80が好み。「五人娘」は甘みと酸味と辛みが複雑に絡み合う不思議な味わい。
★吾輩が実際に買っていた「ワイン」
カリフォルニア産のアメリカンワイン。
日本酒でけっこう値が張ってしまうので、赤ワインは「コスパ重視」で選んでいた。最終的に、このボックスタイプの3リットル箱に落ち着く。
味も悪くない。フレッシュで酸味が薄く、飲みやすい。それでいて、しっかりな味わい深さ。後味も軽やかに感じられる。アルパカと同価格帯。
補強編①:「アルカリ性生活」中に飲みたい特製ドリンク
「食品」というわけではないが、推奨する「特製ドリンク」もある。
治療期間中には、朝昼晩と積極的に飲むのをオススメする。
余裕があれば、コチラもぜひ採り入れてみよう。
少しでも「アルカリ性生活」を遂行するために、「アルカリ性MAX飲料」みたいなものを作る、ということ。
ズバリ、重曹+クエン酸+天然水+リンゴ酢。
アルカリ性の高いものだけで構成された、最強の特製ドリンク。重曹+クエン酸+水で炭酸水。そこに甘み。
■作り方
1.冷水(天然水)をコップ1杯200ml用意する。
2.その冷水にクエン酸小さじ1/2を入れる。
3.重曹小さじ1/2を入れてかき混ぜる。
4.じゅわーとした炭酸水になればOK。
5.甘み用にリンゴ酢を適量入れる。
通常の「重曹クエン酸水」だと、やや飲みにくく感じると思う。吾輩も苦味というか薬っぽさで飲みにくかった。そこで、「甘み成分」として「リンゴ酢」を入れてみたところ…。リンゴ酢の甘みと酸味に引っ張られて飲みやすい。これなら、毎日飲めるはず。
ここに、「にがり」や「ぬちまーす」などの天然塩でミネラル補強するのもあり。吾輩もやっていたことがあるが、どうもお味が変になるので、やめた。毎日飲むため味重視。ということで、リンゴ酢のみの運用。
「アルカリ性作戦」においては、酸性に傾きまくっている体内を、なるべくアルカリ性の近くまで引っ張ってくる狙いがある。
なので、朝一でこの「重曹クエン酸水 with リンゴ酢」を飲もう。寝起きの朝に何を入れるかも大切。吸収力が抜群なので。
そして、夜も、寝る前に飲もう。一日の始まりと終わりを「アルカリ性ドリンク」で体内浄化してあげるイメージ。
★吾輩が実際に買っていた「重曹」
重曹は25㎏単位で買っていた。コレひとつあれば、なんでもできてしまう。料理、掃除、洗濯。さらには、歯磨きにも入浴剤にも使える優れもの。あと、祖母が毎年春ごろに山菜のあく抜きで大量に重曹を使うため、どうせなので吾輩のを分けてあげている。その山菜はもらえるし、超おいしいので。
★吾輩が実際に買っていた「クエン酸」
クエン酸も、なるべく大容量で。こちらも、掃除や洗浄にも応用できる。もちろん、食用。国産の安心安全なものをチョイス。
★吾輩が実際に買っていた「リンゴ酢」一覧
先述のリンゴ酢。こちらは味がしっかりめ。まろやかだが、酸味もしっかりある。
先述のリンゴ酢。超まろやかで甘い。酸味はかなり抑えられている。酸っぱいの苦手ならコレ一択。
★吾輩が実際に買っていた「天然水」
温泉水99。こちらは世界トップクラスと言われているアルカリ性の水。ph9.9。
しかも超軟水でまろやか。硬度20で低いと言われている日本の天然水において、なんと、驚異的な「硬度1.7」。甘みすら感じるほど。初めて飲んだ時は感動した…。
しかも、コスパまでよき。1リットル換算あたり「163円」なので、そこまで超高くもない。
補強編②:「発汗」は最後に残された排出≒浄化の手段
汗、かいているだろうか?
人体から毒素を排出する方法は、次の3つしかない。
「排尿」「排便」「発汗」。
そのうち、断食で排便を使っている。
「重曹炭酸水」「野草茶」「天然水をたくさん飲む」ことで、排尿も期待できる。水分補給もしっかりやっておこう。
で、最後に残された手段が「発汗」。
しっかり汗をかくことで、体内の老廃物や古い角質を排出し、皮膚を潤して保湿することができる。
汗をかく方法は、「運動」か「入浴」のどちらか。
「運動」:散歩、ウォーキング、ストレッチなどの軽い運動にとどめておこう。断食や小食をしていてエネルギー源が少ない状態なので、ハードな筋トレやランニングなどの激しい運動はかえって危険。
「入浴」:肌にいい温泉に通って、サウナでも粘って、大量発汗できれば理想的だが…。吾輩もそうだったが、全身やけどのようなひどい見た目なので、恥ずかしいはず。自宅での入浴を工夫しよう。
吾輩は、「運動」はほとんどしていなかったが、「入浴」はけっこうガチっていた。
まず、シャワーはぬるいよりも熱いほうが、肌にあたったときに痛みを感じにくい。
自宅の浴室では、シャワーを「40度⇒50度」に設定して浴びていた。意外と大丈夫。
お風呂に関しては、「発汗」を促す入浴剤を用いる。
★吾輩が実際に買っていた「入浴剤」
エプソムソルト。硫酸マグネシウムのみの入浴剤。発汗作用を促してくれて、身体がぽかぽかになる。肌もしっとり保湿効果を実感できる。付属スプーンで3~5杯を浴槽のお湯に投入して、ざっと手足でかき混ぜればOK。
赤ん坊やアトピー患者でも大丈夫な安全性。
欧米圏ではもっともポピュラーな入浴剤として知られている。200年以上の歴史あり。アメリカではどんな田舎でも販売しているほど。マグネシウムの「経皮接種」も行われるため、ミネラル吸収の補強もできて嬉しい限り。
吾輩は長風呂が苦手で、温泉に行ったとしても5分も入ってられないほど。
当然、自宅での風呂も長らく使っておらず、シャワーだけの生活だった。
だが、闘病中は頑張って毎日風呂に入って、10分は耐えるようにした。
エプソムソルトは「強制発汗装置」として超優秀。芯から温まる。
普段から、冷え性だったり、汗がかきにくいと悩む者にはうってつけ。
また、マグネシウムは皮膚病にとっても有効。が、現代人には不足しがち。
マグネシウムは、経口では海藻や大豆からしか採れない。
食事から意識的に摂るのに加えて、経皮接種も行いたいところ。
風呂は毎日入るはずなので、ちょっとづつの蓄積であってもデカい。
補強編③:禁欲オナ禁をガチれば肌も髪も大変質する
断食、菜食、小食。発汗、排便、排尿。
今まで書いてきたことは、もちろん、どれも有効である。
ただ、意外なところからも、「肌の疾患」へのアプローチが効いてくる。
禁欲=オナ禁=射精しない
これも、超強力な治療法。
約300日の長期オナ禁の経験からも、また再開して30日程度の経験からも絶対に間違いない。マジで。
やってみるとわかるが、数か月のオナ禁で、肌がすごく綺麗になり、体臭も無臭どころかいい匂いに。
オナ禁というか、「射精」がダメ。
つまり、セックスでもダメということ。
「精液」は、生命エネルギーの源だからだ。
精子は精巣で「毎日」約1.2億万個作られている。
そして、射精時には約1~4億の精子が放出される。
たった一人の男に、1億規模の精子が宿っている訳だ。
つまり、潜在的には、そこら辺の一人の男であっても、日本の総人口以上の人間を生み出せるレベルの生命エネルギーが蓄えられている、ということ。
この超重要な事実を無視することはできない。
したがって、毎日射精するなど愚の骨頂である。
HPとMPが瀕死状態で日々生きるようなもの。
このように、自慰が習慣化している者を、禁欲界隈では「オナ猿」と呼んで、哀れみの目で蔑む(過去の自分への強烈な自戒も込めて)。
オナ禁という魔境に踏み込んだ男の目には、他の男が「オナ猿」かどうかが一発で分かる。
まず、感覚的に、オーラがどんよりしていて重い。顔にも生気がなく、今にも枯れてしぼみそう。そんで、超臭い。据えたような悪臭。

男であれば分かりやすいが、女であっても同じ。「性エネルギー=生命エネルギー」を安易に漏らしていけない。生命力が減れば、活力も免疫も下がる。ひいては、病気にもなりやすくなる。この状態で、病状の改善など見込める余地もないだろう。
さきほど、「オートファジーは神からの贈り物」と述べたが、「性エネルギーの滞留=貯蔵」も同様に人体の神秘と言えよう。
ぶっちゃけ、吾輩は当時の皮膚病闘病中はオナ禁していなかったが、たしか月2~3回程度だっと思う。病気でそれどころではなかったので。
しかしながら、当時から「禁欲=オナ禁」という概念を知っていれば、と悔やまれる。断食レベルで、人体に有用なのが分かっているから。
半年以上、1年近くの超長期オナ禁については、趣旨からそれるので、ここでは語らない。
※肉体の変化というよりかは、思考力や直観力、自然への感応といった「精神面」の飛躍的な向上を経験している。
皮膚病闘病期とも重なる、1~3か月の中長期のオナ禁について、実体験から効果を述べる。
■オナ禁効果(身体的)
~3週間:髪のバリバリが和らぐ
~3か月:髪がサラサラになっていく
~3週間:顔の肌が脂っぽくなくなる
~3か月:顔の肌がつるつる潤っていく
~3週間:瞼が一重⇒二重に変化していく
~3か月:いつのまにか二重瞼が定着する
~3週間:寝つきも寝起きもよくなる
~3か月:睡眠時間が2~3時間も減る
~3週間:体温が上がり体中ぽかぽか
~3か月:もはや発熱しているレベル
髪質の変化について話したショート動画↓↓↓
※再禁欲2か月弱(33才)での撮影。というか、オナ禁すると顔が若返る? 前まではもっと老け顔だったのだが笑笑笑

前情報なしなら、ほぼ確実に「右端」を選ぶと思う。
当然、他にもあるが、今回は「皮膚病闘病」に役立ちそうなメリットだけにフォーカスした。
個人差は当然あるにせよ、基本的には1か月目までにテストステロン値(雄ホルモン)が上がりに上がりまくるのを経験するだろう。活力が高まり、やる気が出てきて、テンションも爆上げ。
巷で言われる「スーパーサイヤ人効果」というもの。この「生命エネルギーの強襲」が起動して、肉体面の上方修正が行われるといったメカニズム。逆説的には、この期間はムラムラも↑。
したがって、ここの1週間~1か月目を乗り越えられるかどうかが、最大の鬼門である。ここを超えると、徐々に安定してきて2~3か月目あたりで「プラトー = 停滞期」に入る。効果減退。
「プラトーをどう考えどう乗り越えるか」も次のフェイズの課題になるが、ここは割愛。とにかく、1週間だけでもいい。出来れば1か月でもいいので、オナ禁効果を治療に役立てたい。
もし、オナニーしすぎ射精しすぎの場合は、「オナ禁」「禁欲」「断射」によって治療にブーストがかかるはずなので、決断されたし。気持ちも前向きになれるので、治療も前向きに。
オナ禁については奥の深すぎるテーマなので、またどこかの記事で詳細に語ろうと思う。
【折衝案】吾輩の治療法はハードすぎると思うので…
ここまで、あらゆることを無尽蔵に語ってきたので、かるくおさらい。
それと、ここまで読んで「無理ぽ…」と絶望している卿への朗報も。
吾輩のやり方は明らかに常軌を逸していたので、下方修正Ver.も。
■「アルカリ性生活」吾輩Ver.
⇒週末2日断食を一か月行う。それ以外は1日1食。食事内容は「アルカリ性食品」だけを生のまま食べる。火を入れる場合は「煮る or 蒸す」。
※基本的に生野菜か温野菜が主食。ドレッシングも特製する。納豆、豆腐、みそ汁もOK。空腹で死にそうな緊急時は果物かおからクッキー。
⇒週1くらいを目途にチートデイ。米や10割蕎麦を開放。刺身や茹で鶏も解禁。油断して食べ過ぎない。米1合や蕎麦1束(100g)迄。よく噛む。
⇒酒煙草については辞めなかったが、減らしたり工夫したりして凌ぐ。アルカリ性の「特製ドリンク」を毎日飲む。水やお茶も多めに。排尿。
⇒お風呂に毎日入る。浴槽に湯を張って、エプソムソルトを投入。がんばって10分は粘り、発汗作用を促し排毒。マグネシウムの経皮接種も。
※オナニーや射精が多い者は、オナ禁=禁欲も決断する。すくなくとも、週1や月1に抑えたい。皮膚や免疫への再生プログロムを起動させる。
それで、これは自分でも気が狂ったくらいのハードモードだと思う。
これを、「そっくりそのまま真似しなさい!」とまでは言わない。
吾輩の皮膚病治療法を参考にしつつ、もう少し緩くても大丈夫。
■「アルカリ性生活」ゆるVer.
⇒1回だけでいいので2日~3日断食を決行する。その後は、1日1食(夕方や夜だけ食事)を守る。だが、日中に我慢できなければ、「果物」だけはなんぼでも食べてよいルール。
※果物ならアルカリ性食品かつ消化リソースが極小なので、安心。りんご、みかん、なし、もも、ぶどう、など季節のもので安価なものや好みの物でOK。「梅干し」もOK。
※チートデイも週1がきつければ、週2~3にするなど。月水金は米か蕎麦、刺身や蒸し鶏OKなど。その他、酒煙草・特製ドリンク・入浴・オナ禁だけは本家通りに実行すること。
当然、吾輩が行った本家「アルカリ性生活」よりも縛りがゆるい分、自己治癒もスローリーになって、完治は遅れるだろう。
だが、この運用でも効果は絶対に出るはずなので、数か月したら「改善」を感じられると思う。半年、1年かけて、気長に治すイメージ。
「アルカリ性生活」がきつすぎるという者については、先述の「四毒抜き」をメインに組み立ててもよい。これなら、穀物と肉魚はOKなので。
■「四毒抜き」ゆるVer.
・「和食」を基本としつつ、基本、「四毒」を避けて生活する。米や玄米などの穀物はOKで、肉と魚もOKとしている。ただし「甘いもの」は全NG。
・OK食品:米、玄米、餅*、10割蕎麦、野菜、きのこ、大豆、海藻、魚介、鶏肉、卵* ※「*」は日常的には摂らない。たまにはいいかもなスタンス。
・NG食品:「四毒」=小麦粉、精製油、糖類全般(果物も野菜も)、乳製品
⇒「四毒抜き」を心に誓い、1日1食(夕方や夜だけ食事)の食生活へ。だからといって、穀物や肉魚の「食べ過ぎ」はNG。平均的な成人男性や成人女性が食べる範疇から逸脱しない。代わりに、野菜や大豆を多めに摂る。
※厳密な「四毒抜き」であれば、果物や糖類のおおい野菜はNG。だが、「アルカリ性食品」の観点から「果物」はOKにしてもよいというのが吾輩の持論。日中に腹が減って仕方がなければ、生の果物でしのごう。
※穀物と肉魚を毎日採ってよいので、「アルカリ性生活」よりはだいぶイージーになる。そのため、気合を入れて「週末2日断食」を走らせたいところ。穀物と肉魚による酸性値汚染を、断食⇒梅流しで浄化したい。
その他、酒煙草・特製ドリンク・入浴・オナ禁は「アルカリ性作戦」通りに実行すること。
皮膚病を自力で治す5次元アプローチ(精神面)の「すべて」
ここからは、「身体」から離れて「精神」へのアプローチを追究する。
もちろん、先述の「3次元アプローチ(断食&菜食&小食+α)」でも十二分な効果は得られるはずだ。
だが、「病は気から」というように、体と心は密接にリンクしているので、心の方も見てあげよう。
過去に、さまざまな書籍を読み漁っていた中で、印象的なエピソードがあったのを思い出す。
皮膚病闘病記系の本でちらっと出ていた、「転職したとたんにアトピー症状が治った人もいる」という趣旨の話。著者の知り合いの話だったので、くわしくは語られていなかったが…。
おそらく、前の職場での人間関係や仕事内容などでストレス値MAX状態になっていたのだろう。それが、真逆のノンストレスな職場に移ったことで、心が急速に浄化されて治った、と。
前章では、「アルカリ性作戦」を伝えたが、じつは、酸性とアルカリ性は食べ物の話に留まらない。
肉体的あるいは精神的な「ストレス」というのも、過度にかかれば、体が「極酸性」に傾いてしまう。
で、これから「心=波動」について深堀りしていくが、べつにスピ的な話とも限らず、科学にも通じてくる。
そもそも、吾輩自身からして「エビデンス教(狂)」ではない。
それは、しょせん「人間」という低次の存在が編み出したシロモノ。したがって、この世界に存在するもっと高次のレベルの事柄や真理は何一つ解き明かせていない。
今になってやっと、2500年前の仏教的世界観に、現代物理学が追い付いてきたくらいだ。「現代科学」なんぞは、人体のこと一つとっても、曖昧な仮定しか持ちえない。
このことを念頭に置きつつ、本章を読み進めていこう。
本章に通底するテーマは「心=波動=周波数=精神状態を健康時以上の状態まで引き上げる」。
「波動」という単語に馴染めなければ、「心の状態」「精神状態」と思ってもらっても構わない。
なにも難しいことはなく、ナチュラルでポジティブで軽やかな気持ちで日々を生活していくだけ。
体とともに、「心」も浄化していこう。
波動編①:心を軽くする最強の特効薬は「笑い」
日々の中で、笑うことはあるだろうか?
「皮膚病で大変なんだからそれどころではない!」
と言われそうだが、だからこそ笑いが重要。
波動を軽くして「いい精神状態」でいるために、もっとも簡単かつ最強のアプローチは「笑うこと」。
眉唾ではない。現代の医学的科学的にも正しい。
笑う行為で、癌細胞やウイルスを攻撃してくれるナチュラルキラー細胞が活性化されることが実験で証明されている。さらに、ストレスホルモンのコルチゾールも抑制され、副交感神経が優位になるので心身がリラックス。
幸せホルモン四天王の一角「エンドルフィン」も分泌されるため、多幸感や幸福感が高まる。これによって、「天然の鎮痛剤」として病状の痛みが和らぐ。なんと、モルヒネの数十倍の鎮痛作用があると言われているほど。
吾輩なりの独自解釈で言えば、「笑う=今にある」。
笑っていて、楽しい嬉しい気分の最中に、過去のことや未来のことなど考えようはずもない。現在の病気のことも「忘れられる」。
これ。これが超重要。皮膚病の痛み痒み、ひいてはそこから引き起こされる悲観的な精神状態を「脱している=忘れている状態」。
この状態を長く維持できれば、波動は上昇し軽やかになる。
心の状態がルンルンになることで、身体へのあらゆる好影響が発動。
さきのNK細胞やエンドルフィンやらなんやらが総動員して病状回復へ。
吾輩は専門家ではないので詳細には語れないし、卿も小難しいことは好まないはず。よって、ざっくり上記のイメージでよい。メカニズム的には。
そんなことよりも、やり方。ノウハウ。実践法。
吾輩が闘病当時に行った 「笑いのアプローチ」 を紹介しよう。複雑なことではまったくないので安心されたし。笑いのコンテンツを見ればいい。
暇な時間に、動画やら映画やら見ると思う。
それを、お笑い系、コメディ系、おもしろ系にフルフォーカスする。
吾輩だったら、当時、よく見るプライムビデオをお笑いナイズしていた。
まず、お笑い系以外の、すべてのしょうもないコンテンツを除外。けっして見ないし、ミュートできればミュート。
とくに、波動の重いモノは全NG。
やれ、陰謀論。やれ、政治批判。やれ、男女論。やれ、世界情勢。こういったものは最悪だ。ぜ~んぶ、外側の話。
われわれは、「治療」に専念しなければならず、もっというと精神面へのアプローチで「自分=内側」にコミットしなければならない。
他人や世界の話など、死ぬほどどうでもいい。
というか、悪影響が出るレベル。ネガティブな情報は引きが強いので、オススメや関連にも乗るだろうし、クリックしてしまいがち。
だからこそ、肝に銘じて「ブロック」「ミュート」。
かわりに、波長の合うお笑い芸人やバラエティー番組、コメディ映画やドラマに注力して積極的に見ていこう。
そうすると、レコメンド(おすすめ機能)もどんどんお笑いナイズされていくので、YouTubeやサブスクにアクセスするだけで「治療」が勝手に行われていく環境を作れる。
あとは、見ながらゲラゲラ笑っとけばOK。かんたんすぎるお仕事。しかも楽しい。断食や菜食とは違いすぎる。
これを利用しない手はない。
ちなみに、吾輩はAmazonプライムビデオにて、晩酌時に「ドキュメンタル(松本人志の企画番組)」「海外のコメディ映画」「海外のコメディドラマ」などを好んで見ていた。
YouTubeは当時、あまり見ていなかった記憶がある。今なら、吾輩の同年代で波長の合う芸人たちを見ると思う。「バキバキ童貞」「レンタルぶさいく」「ガーリィレコード」などだ。
もちろん、漫画や小説などの形式でもよい。ギャグマンガやユーモアがある作家に絞って存分に楽しもう。
とくに、気づけばスマホでYouTubeなどを長時間見ている現代人にとっては、効果抜群だろう。
2~3時間か5~6時間かの数時間。1日のうちに、それだけ笑って楽しい気持ちになれるのだから。
本質は、ここにある。
・「皮膚病のことを考えない」
・「別のことに深く熱中する」
=「心が浄化される時間を増やす」
ここのニュアンスが掴めれば、ほかの対処法にも応用できる。
波動編②:病気そっちのけで「熱中」できたら…
「笑う」以外に有効なのが、「ゾーン」に入る時間をつくること。
「ゾーン」は極限の集中状態のことで、スポーツでよく知られる概念。
スポーツ選手がこの状態に入ると、本来の実力を超えたプレーができる。
吾輩は高校時代に硬式テニスをやっていたが、高3の最終盤(夏の大会)でやっとゾーンに入ることができた。
何も考えなくても体がオートマチックに動き、どこに打っても何をやっても、すべてが高精度でうまく行く。
自分というものを超えて、「試合そのもの」と一体になったかのような感覚。結果、格上を二人撃破している。
仕事≒作業であっても「ゾーン=フロー状態」は発揮できるので、スポーツ選手だけの専売特許ではない。
現在の吾輩がゾーンに入れるのは、「ライティング」「デザイン」の作業に深く没入できているとき。
おそらく、自分自身の「好き」と「得意」が重なる領域でないと、ゾーンには入れないはずだ。
執筆は調子がいいと1万文字級の記事をほぼ1日で書ける。次の日、微調整やサムネを作って公開、と。
デザインはもっとわかりやすい。デザインに集中していた当時は、毎回毎回、ゼロの状態から探り探りスタート。ああでもないこうでもないと、苦しみのたうち周りながら、いつのまにかゾーン状態に。すると、どんどんどんどん作業が勝手に進んでいき、最終的にはものになっているのだから面白い。自分でも原理がよく分からないが、「天から降りてくる」感覚?
※現在はライティングに専念しているので離れているが、デザインは「ゾーン性」に超左右される分野。
で、卿もなにかクリエイティブな分野にハマれれば、ゾーンを引き起こせると思うのでオススメする。
記事執筆、小説創作、デザイン、イラスト、絵画、漫画、動画編集、映像制作、楽器、作詞作曲、プラモデル、なんでもいい。
とにかく、自分がやっていて「コレだ!」と感じるものを収益や数字を度外視でひたすらやってみよう。
最初は「好き」だけで突っ走っても、人間、やっていくうちにいろいろと習熟してくると思うので、ゼロベースで参入する分野であってもゾーンは起こせるだろう。直観が導くものをやろう。
ゾーン状態も「笑い」と同じように「今にある状態」。
過去や未来や現在の病気のことまで、そんなものは脳裏に1ミリも存在しえない。あるのは、今、目の前にある「作業」だけ。そこに究極にシンクロできれば、時間も自分も溶けてなくなる。
ハマりにハマって、寝食を忘れるレベル(※食べるのはともかく寝るのはしっかり寝た方がいいが)で没頭できれば大成功だ。
もし、何も心当たりがなければ、「闘病日記」をnoteで記録していくのはどうだろうか? 断食の臨場感や菜食レシピなど。
自己治療に取り組めば、書けることは山ほど出てくるし、それを知りたい人もいるだろう。闘病仲間もできるかもしれない。
波動編③:人間がストレス要因なら「孤独」へ
そもそも論。
「笑い」や「ゾーン」、さらには断食や菜食まで。
自己治療にじっくり取り組める環境は構築できているだろうか?
仮に、今の仕事が激務ならムリだろうし、その仕事のストレスで体が極酸性値に傾いてしまっている可能性も高い。
その場合は、辞めるか休むかして、少なくとも1か月間は「治す」と決めて治療にフォーカスしたほうがよいだろう。
そこまでではなくとも、なるべく「ストレス」を減らして自己治療に取り組む必要がある。では、「ストレス」とは?
ほぼ確実に、「人間関係」に尽きる。
先述の通り、「劣悪な労働環境」などもあるが、そんなものは言語道断。万が一、自分がソコに嵌め込まれているなら、さっさと辞める。金銭面が不安でも、実家や生活保護など、いったんプライドを捨てればいい話。というか、病状がひどい状況でプライドもくそもない。治すのが最優先。
吾輩のような異端者にとって、もともと、この世界=地球社会はあまりにもバカバカしい。ひいては、「人間」のレベルが軒並み、あさましく幼稚でお話にならない。
当然、すべてがすべて、とは言わないが。
じつはこの地球は、スピリチュアル的な情報によると、宇宙で1,2を争う「地獄星」だとされている。一方で、魂の経験値ボーナスが積めるため、移民も絶えない。
魂の不法移民、である。
なんと、その数は地球の総人口の約8割にまで昇るとされており、この地球で身勝手にやりたい放題やろうとして強引に入ってくる。
で、日本にやってくるとんでもない民度のクルド人やシナ人のように、不法に移民してくる連中というのは性根が腐っている者が多い。
「我良し!我良し!」で霊性や仏性に乏しく、利他性や全体性など意にも介さず。どころか、吾輩ら純真な心を持つ異端者を迫害までする。
控えめに言っても、どこか狂っている。
上記のことがやっとわかってきたので、吾輩は「孤独」でいることを「戦略的最適解」とし、人間との余計な関わりを最小限に抑えるように。
その結果、波動が高まり(※正確には元に戻り)、自分自身とじっくり向き合えるように。つまり、外側に何かを求めず、内側に深く潜るように。
地球の次元上昇=アセンションに伴い、2024年夏ごろに霊的覚醒。何気ない自然の中に神性を見出し、存在ごと溶け合うようなワンネス体験。
それ以降、たまに街に出ると、必ず複数人から異様なほどじーっと凝視されるようになってしまった。人間の多くが「キモイ虫」や「ゴブリン」のように思えてしまう吾輩にとっては、最悪すぎる要らなすぎる能力開花…。
どういうわけか、近距離では起こらないが、中距離や遠距離でよく発動するようだ。無表情で、時が止まったかのように吾輩を見つめている。「なんだこいつは???」みたいな感じで。吾輩と目が合っても構わずじっと見ている。たぶん、自分が見ていることにすら気づいていない可能性が高い。
これは、オナ禁と筋トレのフェロモンによるモテ効果とはまた別物。モテ効果では「女の感情(嬉・憧・驚)」が漏れ出る。なので、カンタンに判別可能。どっちもキモイが。話が逸れてしまうのでこの辺りは別記事参照。
だから「どうだ!」と威張っているわけではなく、単なる「霊的覚醒の旅」が始まったという事実を述べた。
この旅路にも、段階があるはずだと思っている。
吾輩はそこの「入口」に立ったに過ぎず、この肉体で生きている限り、いや、死後であっても旅路は続く。
すこし、話が逸れてしまった。
ADHD的な悪い癖だ。
元に戻そう。
今、述べてきたことに心当たりがあるというか、なんとなく言っていることが分かれば幸いだ。
「孤独が治療の大きなカギ」となると受け取ってもらえればOK。
具体的には、HSP、ASD、ADHD、INFP、エンパス、アダルトチルドレンなどのキーワード群。
もし、卿が当てはまるのであれば、「孤独」というのは強力な処方箋になる可能性が高い。
はっきりとした自覚がなくても、高IQだったり、高EQだったり、そのためにかえって社会に馴染めないようならば、当てはまる。
吾輩らのように能力の高い人間が、なぜ逆に社会不適合者扱いになりがちなのかというと、能力の低い者が支配的な世界だから。
そもそも、この星の人間自体が狂っていて、その人間が作る社会なので狂っているのは当たり前。どんな形にせよ「正常=清浄」な者であればあるほど、社会や世間から距離を置くはずだ。それか、耐えきれず自殺するか精神を病むかのどちらか。
このことをはっきりと自覚しよう。そのうえで、自分自身をありのままに認めて、受け止めて、自愛してあげよう。そして、低俗で野蛮な社会から心理的にでも物理的にでもいいので離れる。
時に。地球、および人類のアセンションは終了した。
これからは、われわれのような5次元的なマインド(精神的主義)でなければ逆に生き残れない。これまでのような3次元的なマインド(物質的主義)だと、どんどん生き地獄に堕とされる新世界に。
すべてが、逆転する。
新地球アップデートの完了までに5年か10年か要するかもしれないが、起動したことだけは確かなので、これからのわれわれは、新地球の周波数にチャンネルを合わせて生きていこう。
だからこそ、今は「孤独」という通過儀礼を経験する必要もある。
この機会に、いらね~と思う友人知人の関係を切ってみるといい。
現在、吾輩は友人も知人も「ゼロ」である。
ネットですら、いっさいの交流がない。
逆説的に、穏やかで幸福でいられる。
魂的クソガキの「お世話」をしなくてもよいので。
ただし、吾輩はどこかのタイミングで「社会」にまたカムバックするだろう。汚染されたゾンビがまだまだ多い現状では、「孤独」や「籠城」が最適解だが、ゾンビがいなくなってきて空気が正常=清浄になれば問題ない。
その時に、われわれは出会うはずだ。
その際は、お互いによろしくやろう。
波動編④:感謝、感謝、感謝。病気にすら感謝!
なぜ、病気になってしまったのか?
吾輩は、「神の(天の)意志」だと考えている。
どうしても、経験しなければならなかったのだろう。
脂漏性皮膚炎をきっかけに、吾輩は「マイナス × マイナス = プラス」という真理を自分に落とし込むことができた。
つまり、「地獄には【別の地獄】をぶつけてやればいい」。
皮膚病という地獄 × 断食菜食という地獄 = 完治。「- × - = +」。
ポイントは「×」だ。掛け算すること。
地獄=マイナスという状況下においては、引いても、足しても、ままならない。地獄を超えるレベルの「プラス」を加えない限りは。
※「笑い」や「ゾーン」や、これから述べる「感謝」を、圧倒的なレベルで一貫性をもって継続できれば「プラス」も効くだろうが。
だからこそ、てっとりばやく「- × - = +」の理論を用いれば、ころっと良い方に転じる。良薬は口に苦し。かえってその方が早い。
これは、吾輩が独自に発見したひとつの「真理」。
だが、「+」をものすごい熱量で当ててあげても、理論上は「- ⇒ +」に転じる。
この場合は、「皮膚病という地獄」が存在しないかのような「夢心地という天国」。
「もう治って元気にピンピンしている時」のような精神状態でいられるか、だ。
ーーー
強烈な病気の経験を経て、断食も知れたし、その後、オナ禁や筋トレという地獄にも参入できた。
闘病を経験していなかったら、知的覚醒も霊的覚醒も起こらなかっただろう。低次元生命体のままだ。
自分から逃げ続け、誰かを批判し続け、ずーっと世間や社会を恨んでウジウジしてるだけ。餓鬼畜生、低級妖怪…。
今思い返せば、吾輩が患った皮膚病は「恩恵」であり「祝福」だった。
そうだ。あきらかに、2022年が吾輩のターニングポイントになる。
吾輩が覚醒する、つまり、異端者として完全体になるための。
過去の闘病経験は、ありがたく、いとおしい。
アレがなければ、この現在は存在しない。
ものすごく、得難い経験である…。
ーーー
このように、「病気に心から感謝」できれば完治も早いだろう。
分かってはいるが、これは理想論。当時の吾輩も無理だったので。
だが、「感謝」することは「笑い」と同様に大きな大きなカギになる。
中医学=東洋医学では、感情の乱れが「内臓」に現れるとされていて、皮膚病というのは、長期間の「怒り」や「悲しみ」によるもの。
胸に手を当てて考えてみてほしい。
ここ最近、いや、病気が発症し始めた頃から、「クリティカルな感情」を抱えていなかっただろうか? あるいは今現在であってもそうだ。
吾輩の場合は、当時のコロナ禍において、徹底的な「反ワクチン」の立場をとっていた。
2024年~2025年。今になってやっと、「新型コロナワクチンは人体にとって有害だった」という事実が世界中で露呈し始めている。
アメリカ合衆国では、現厚生大臣(保健福祉長官)であるロバート・ケネディ・ジュニア氏が「反ワクチン」の急先鋒。新型コロナワクチンやインフルエンザワクチンの抜本的な改革を行っている真っ最中。
お花畑日和見国家である日本であっても、新型コロナワクチンの後遺症問題が騒がれ続けている。また、先の2025参院選で大きく議席数を伸ばした参政党も、明確な反ワクチンの立場を採っている国政政党。
さすがに、この状況で「反ワクは陰謀論w」だとか「人はなぜ反ワクチン派になってしまうのか?」だとか言い続けているバカはいないだろう。だが、当時はこれらの意見が主流派であったことを思い出す。
大衆=多数派はバカであるというのも、また別の真理。
ところで、コロナ禍において、反ワク派を馬鹿にして嘲笑していた者たちは、今どんな気持ちなのだろうか? 自分たちこそ「底抜けのマヌケ」だったことが証明されているが? なかったことにするのか?
反ワク派はまわりに一人もいなかった。そのことでいろいろあって、最終的に、すべての友人や知人と縁を切ることになった。
今となっては大正解。一生涯、マヌケとは会わなくてもいいので。
ただ、その辺りから感情がぐちゃぐちゃになっていたのだと思う。
心の中で、憎悪や憤怒の感情がぐるぐる渦巻いていた。
憎悪も憤怒も、裏を返せば「深い悲しみ」の感情。
皮膚病は「悲」の感情に起因するものである。
この過度な感情のるつぼを、早くどうにかしなければならない。
それで今現在、皮膚病になっているのだから。根本原因だ。
「5次元アプローチ(精神面)」にも言及する理由はコレ。
やはり、一番いいのは…。
憎悪でも憤怒でも絶望でも、その自分の感情と真剣に向き合って溶かしていくこと。
統合、抱き参らせること。
抜本的な取り組みとしては、海外の自己啓発で知られる「シャドウワーク」などがある。吾輩は未実践だが、興味があるので、そのうちやるつもりだ。実践したら例のごとく、記事化するので待たれよ。
実際に取り組んできた吾輩流のやり方としては、「輪廻転生」に基づいた原則的なスピリチュアルを学んだことにある。それにより、これまでの人生の意味やこれからの人生の意味がスッと腑に落ちた。
「魂年齢」「魂役割」「霊格」「カルマ」などの概念である。心理学や精神医学などの3次元アプローチではどこか釈然とせずにいた疑問が、スピリチュアルという5次元アプローチによって全て氷解。
この辺りはめちゃくちゃ長くなってしまう。くわしい解説は別記事というかマガジンにまとめているので【『魂のチャート』解説 】から読もう。
ただし、これは「心の根本療法」であり、全員がものにできるとは思わない。取り組むための「覚悟」や「素養」が入り用にもなってくるからだ。
そのため、当記事では汎用性が高いと思われる「対処療法」に光をあてたい。「笑い」や「ゾーン」、「感謝」がそれにあたる。手っ取り早い。
前項の「孤独」についても、人によっては難度が高いかもしれない。こちらも、「根本療法」にカテゴライズされる。正確にはその「土台作り」。
「孤独という環境」が整った状態で、自分自身に向き直り、深く深く入っていく「内観」⇒「自愛」を行う。そうして、自分に気づき、自分を深め、自分を許す。自己へのフルフォーカス。そのために「孤独」が要る、と。
ただし、これは、一朝一夕ではいかない。数か月~数年、根気強く続けることになるだろう。
それでは、「感謝」についての解説。
感謝する習慣をつけることで、脳内では恐ろしいことが起こり始める。
なんと、幸せホルモン四天王すべてがむくっと立ち上がるのだ。大!分!泌!
■幸せホルモン四天王
セロトニン様:精神の安定剤。感情が穏やかに。たくさん出せるとストレスにも強くなる。免疫力も高まる。瞑想や日光浴で分泌されやすい。
オキシトシン様:愛情ホルモン。幸福感が高まりポジティブに。リラックス。痛みも和らぐ。食欲を抑制する効果も。スキンシップで分泌。
ドーパミン様:快感ホルモン。高揚感が上がり、やる気が出てくる。ただ、ネットポルノや酒などで大量分泌されるので注意。依存性あり。
エンドルフィン様:最強の脳内麻薬。多幸感。モルヒネよりも鎮痛作用が高い。好物を美味しく食べている時、笑い、他者貢献などで分泌。
「感謝」は、幸せホルモン四天王すべてを呼び起こす起動スイッチ。
これだけの猛者たちが、脳内で発生し、心身への好影響を与えてくれる。
よって、「感謝」を使わない手はない。道徳的な話ではなく、実用的な話。
「とはいえ…。皮膚病でかゆくて痛いこの状況下で、なにかに感謝するのはぶっちゃけ難しい…。」
と、思うかもしれない。
大丈夫、コツがあるので。
まず「食事」に感謝しよう。
断食や菜食で、「食欲」を制限している生活上、卿にとって「食事はありがたい希少な行為」に自然となってくれる。また、味覚も鋭敏になっていくだろう。質素な食事であっても、素材の味の機微を味わえる。
食事の際は、目の前の料理だけにフルコミット。心から「おいしい…。有難い…。ありがとうございます!」と感謝しながら食べよう。
注意点は、食事中になるべくテレビやスマホを見ないこと。現在の吾輩もタブレットなどでやりがちだが、食事から意識が逸れてダメ。
空腹すぎる状態で、食だけを、味覚だけに全集中。
そうすれば、どんな粗末な食事であっても自然と感謝の念が湧いてくる。
このメソッドであれば、万人が実践できるはずなので、積極的に行おう。
あとは、水やお茶を飲むときにも応用できる。
とくに、先ほどオススメした「温泉水99」などは甘みを感じるほどの美味しさ。感謝しやすい。べつに、好みの天然水や野草茶、麦茶でもOK。
また、寝起きやお風呂上りなど、「喉が渇いている時」は「ああ、うまい…」となりやすいので、その時に「ありがとうございます!」。
意識して習慣づけよう。
やる気のある者は、「感謝ノート」をつけてもいい。
夜寝る前に、「今日、感謝できたこと3選」をノートに書く。
病気には意識を向けずに、じつは「有難いな…」と思ったことを。
■「感謝ノート」の記入例
・ゆでた大根を味噌といっしょに食べた。大根はおでんなどで煮込まずとも、ゆでるだけでこんなに美味しいとは…。ありがとうございます!
・いつも飲んでいる温泉水99で、「よもぎ茶」を煮だして作ってみた。苦いかと思いきや、香りがよく、ハーブティーみたい。うまい!これからも飲むのが楽しみ。ありがとうございます!
・お気に入りの芸人のYouTube動画でいっぱい笑うことができた。いつも楽しませてくれてありがとうございます!
こんな感じ。
3つも思い浮かばなければ、「1つ」でもよい。
さがせば、絶対に一つは出てくるので、思い出そう。
それで、闘病が進むと、病状も改善してくる。
その際は、「病気がよくなってきている!。ここまでがんばった自分、それに、浄化にいそしんでくれた内臓や細胞も、本当にありがとう!」などと、病気や闘病にも目を向けて感謝するのもアリ。
あと、支えてくれた家族に目を向けてもOKだ。
吾輩の話でいうと、今日は激しい雨がふった。
執筆時は2025年の8月中で、ここ10日以上、過去最高レベルの猛暑が続いている。その中で、雨が降り、風が吹き、涼しい気候に。
公園へ筋トレには行けなくなったにせよ、「涼しげで過ごしやすい」という点はものすごくうれしいポイント。だから、雷雨に感謝。
それに、猛暑で日照りも続いている。稲作はじめとする農作物にも影響が出ているはずだ。そこにきて、大地を潤す雨。恵みに感謝。
感謝レベルが高まると、このように、一見ネガティブに見える状況にも感謝の目が向くようになる。「全て」に感謝とは言わないが。
つまり、吾輩のように人間嫌いであってもいい。人間に執着せず、見放したとて、自然やペットや食べ物などに感謝しまくればOK。
感謝の心を自分の中で大きく育めれば、必ずや闘病生活も乗り越えられる。
戦略的であっても、打算的であっても、なんら構わない。
まずは、ムリヤリでもいいので「感謝できること」に目線を向けてみよう。
補強編①:太陽光で日光浴!セロトニン生成
ここからは、補強編。
波動=心の状態へのアプローチとして、効果が見込めるので「できれば」やったほうがいいことを紹介していく。
最初は、セロトニン。
もっとも手軽な生成の仕方は「日光浴」。
お外に出て、太陽の光を浴びるだけでOK。
2~30分は浴びるのが理想的と言われている。
また、太陽光を一定時間浴びることで、「ビタミンDの生成」「入眠しやすくなる」などの効果もあるのでオススメ。
太陽光が激減し、セロトニンが生成しづらくなる「北国」では、うつ病や自殺率がデータとして高く出るのは有名な話。
吾輩も住んでいる東北では、冬は特に、日照時間が少なくなるため、自殺もうつ病も多い。中でも秋田県はワースト1位。
卑近な例で、吾輩が「日が差さない部屋」に住んでいた時の話も。
構造上、陽の光が入り込めない、商店街の中にある建物の一室に住んでいたことがある。それで、吾輩は今も昔もPCで生計を立てている。
つまり、どうしても、ひきこもりがちになりやすい。一時期、部屋からほぼ出ない生活を続けたため、メンタルが沈んでうつ病寸前に。
さいわい、脱することができたが。
当時住んでいた、そこのシェアハウスのオーナー経由で、なんちゃってバーテンダー(田舎のしょぼい飲み屋の店長)の仕事が舞い込んできたため。
強制的に外に出るようになり回復。
このことから、経験則的にも「日光はマスト」と身に染みているのだ。
今は、山形の実家に住んでいるが、朝起きたら必ず、窓を開けて陽の光が射すようにしている。和室につき、もともと暗くなりがちなのもあるが。
そんで、タバコを一服がてら、外に出て直で太陽光を5分は浴びている。
現在の生活スタイルだと、毎日30分の日光浴はさすがに厳しい。
さっさと家に戻って冷水を浴びて、PC作業に入りたいので。
つまり、最優先順位を「記事執筆」に持ってきている。
※ちなみに、「筋トレ」が最優先な時期もあった。
※午前中のうちに、外の公園に出てその日のメニューをこなす。
※すなわち、30分以上は絶対に日光を浴びられていたことになる。
ということで、出来る者は「2~30分」、厳しい者は「5~10分」を目安に日光浴を採り入れていこう。
どうせなので、散歩しながらでもいい。
あまり外に出たくなければ、ベランダでも可。
窓越しではなく、なるべくお肌に直で浴びたい。
その意味では、毎朝、通勤で数十分歩かなければならない者はだいぶラッキー。自然とクリアできている。
そうでない者は、意識的にやったほうがいい。
毎朝5分に加え、たまにでもいいので、近くの緑あふれる公園に赴いて、木々や草花に囲まれに行こう。
「森林浴」もできると、相乗効果でセロトニンが爆上がるので。
川辺や海辺などでもよい。とにかく「+自然」を意識したい。
やってみれば一発。心が落ち着いて、気持ちがスッキリ。
太陽も自然も、「無料」なのが、また有難いところ。感謝!
補強編②:ペットと触れ合いオキシトシン生成
次はオキシトシン。愛情ホルモン。
人間相手だと、直接肌に触れるスキンシップで分泌。
手をつないだり、抱き合ったり、あとマッサージでも。
人間以外だと、ペットやぬいぐるみとのふれあいでもOK。
犬猫などのペットを飼っているなら最強。
毎日のスキンシップを増やして、さらに愛そう。
ペットに意識が向いている間も「今にいる」ことに。
しかも、愛おしい気持ちや微笑ましい気持ちでいられるので、病気のことも忘れやすいだろう。
実際、オキシトシンにもストレス緩和効果があるので、動物と触れ合うだけで病状が和らぐ。
そして、「食欲抑制」の効果もあると言われているため、断食や菜食の後押しにもなる。
吾輩は、先述の通り、孤独でもまったく問題ない(※っていうか「選んで」独りでいるので「孤高」だが)。さみしさなどゼロ。
ほとんど家に引きこもっているし、外出も月に2~3回程度なモノ。にもかかわらず、毎日、幸福で平和で満ち足りている。
現在では月収も過去最低レベルだし、情報発信のフォロワーも少ないけど気にせず淡々と発信中(Xはなんと0人だ!)。
あらゆる現世利益を追い求めていないし、承認欲求からも解放されてしまったので、悩みとも苦しみとも無縁な心の状態だ。
※言い換えると、「3次元マトリックスから完全に抜け出ている」。
なぜ、このような「高波動」な状態を保てるのかというと、「感謝力」や「慈愛力」が突き抜けて高いからに他ならない。
ここで語っている「オキシトシン」というのは、つまり、「慈愛の気持ち」ということになる。
今の吾輩は、好ましいもの、美しいもの、愛しいものへの「感度」がものすごく高いのだろう。
猫を撫でてブラッシングするだけで幸せだし、庭の木々を窓越しに眺めただけで感動に浸れる。
ペットに話を戻す。
当初は気難しかったデカい雄猫が、今では吾輩にべったり甘えてくるので、強制的にほぼ毎日、撫でたりブラッシングする羽目になっている。もはや、大声で叫ぶように鳴いて催促してくるから仕方がない笑
卵が先か鶏が先かではないが、吾輩の「高波動」に猫が引き寄せられて、ますます波動が軽やかになり、ますます猫が甘えてくる。あとは、犬もいるので、一緒にぺたっとくっついてお昼寝したりもしている。
だから、犬も猫も居なくなったら、ちょい厳しいかなと思う。
実際に、諸事情でペットを飼えない者もいるはずだ。
その場合、「ぬいぐるみ」を購入しよう。
「大の大人がぬいぐるみ?」と思うかもしれない。
だが、これも科学的に立証されていて、「ぬいぐるみ療法」すらある。
ぬいぐるみを撫でたり抱きしめても、オキシトシンはしっかり出るのだ。
見た目も可愛く、素材も柔らかく、肌触りもいいから、うってつけというわけ。
実際にHSPやアダルトチルドレンなどの界隈では、「ぬいぐるみ療法」が知られていて、安心感や自己受容につながると言われている。
吾輩はやったことないので、詳しくは分からないが、ペットが飼えないなら「ぬいぐるみ」がいいだろう。大きめがオススメらしい。
現代人は、労働環境や孤立感によって、「オキシトシン不足」が顕著なため自ら意図的に起動スイッチを作ろうという試みだ。
吾輩はペットの犬猫の方が好ましいが、ぬいぐるみの方が「人間」よりは遥かにマシであろうとは思う。ぶっちゃけ。
すっげー汚いし臭いしね。体も心もどっちも。ついでに、たいてい顔も醜いしね。女も男も、たいていは触れるに堪えない。
女はぬいぐるみに抵抗はないだろうが、男であっても深刻な心の問題があるなら、断食やオナ禁もしつつ、迎えてもいいだろう。
「ぬいぐるみ」、という選択肢。
たとえ男だろうが、「なりふり構ってなど居られない状況」にあるのなら導入しよう。体も心も、病を治すためなら何でも試してみなければならない。
オキシトシンを、起動させよう。
補強編③:悪いドーパミンは危険!リセット!
ドーパミンは、現代では「悪い文脈」で語られることの方が多いかもしれない。
人によっては、「ドーパミンリセット」「ドーパミンデトックス」といった言葉を聞いたことがあるだろう。
ドーパミンは良くも悪くも「依存性が高い」ので、悪いドーパミンにハマってしまうと人生に悪影響が出る。
■悪いドーパミン(短期報酬)
酒、たばこ、スマホ、SNS、ゲーム、甘いもの、ギャンブル、ネットポルノ、ショート動画、ジャンクフード、ネットショッピング、誹謗中傷の書き込み etc.
■良いドーパミン(長期報酬)
読書、勉強、仕事、ヨガ、散歩、瞑想、料理、筋トレ、スポーツ、ジョギング、ランニング etc.
悪い方のドーパミンは「簡単に」「すぐに」出せるので、ハマりやすく、どんどん新しい刺激を求めて深入りしてしまいがち。
吾輩も当然、心当たりがある。
酒タバコは現在はやっているし、あとは「YouTube」というプラットフォームそのものが危険だとの判断。何時間も飛ぶので。
一方で、良いドーパミンの方だと、「長期で」「継続後」に出せるようなものばかり。低刺激なのでつまらなく感じがちだ。
というか、自己治療も該当。
そのため、こちらの「長期報酬」に取り組むにあたり、短期報酬に沼りすぎていると、治療そのものを全うに遂行できない。
なので、「悪いドーパミンに支配されてるな…」と感じた者は、ドーパミンリセット、ドーパミンデトックスも必要になるだろう。
だからといって、「全ての悪習慣を一斉に辞める」のも危うい。これは、かなりの暴挙。経験あるが、一気に辞めるとうつ気味に。
ドーパミンの報酬系がすべて奪われることになるので、「気力」や「元気」も喪われるからだ。
短期報酬系の悪習慣で、複数やってしまっているなら、まず、自分にとってもっとも致命的なものを「一つ」辞めよう。
ほかの悪習慣は、一気には辞めなくていい。
頃合いを見て、トライ。一月くらいが目安。
例えば、「スマホ触りすぎ」ならスマホ制限の方向からはじめる。
あるいは、ジャンクフード食いすぎなら健康な食事に切り替える。
それらが定着してきたら、新たなものをじょじょに潰していこう。
それで、悪いドーパミンをあらかた抑制していった先で、「筋トレ」「読書」「瞑想」などの良いドーパミンへ挑戦できるようになっていく。
吾輩自身は、酒煙草のドーパミンはリセットしていない。
禁酒禁煙の経験はあるのだが、先述の「リセットうつ」みたいな強烈な状態も経験しているので、減らす努力や意識は持ちつつもまだ辞めていない。
それでも、筋トレは完全に習慣化できているし、オナ禁やYouTube絶ちなども問題なくできている。したがって、焦って一気に辞める必要などない。
吾輩のYouTube断ちは、最近始めた。
というのも、こいつがかなりの曲者で、ドーパミン依存が強い。自分では有益なチャンネルを選んでいるつもりでも、ふいにショート動画沼にハマったり、気づけば何時間も見ていたり。
当記事は最初から「最低でも3万文字は超える大作になる…」と分かっていたので、気づけば1年ほどぐだぐだと先延ばしにしてしまっていた。で、今年の8月に決意して執筆に入った。
実際に、当記事は現時点で2週間以上執筆し続けている現状だ。
こんなに長く、たったひとつのコンテンツに向き合ったのは、ひょっとすると大学生時代の小説執筆以来かもしれない(創作系のゼミに所属していた)。
何が言いたいかというと。
「長期報酬に取り組むには、短期報酬をなるべく排除しなければならない」。吾輩の場合は、それがネットポルノ(=オナ禁=禁欲)とYouTube。
ということで、卿も短絡的ドーパミンには注意しよう。
そもそも、治療に向かうやる気が出ない場合は…。
当項の「ドーパミンリセット」から始めたい。
補強編④:他者への祈りでエンドルフィン発動
エンドルフィン。最強の脳内麻薬。
モルヒネよりも強い鎮痛作用をもたらすと言われている。
皮膚病自力治療においては、強力な助っ人になってくれるだろう。
出し方は、「大笑いする」「他者貢献する」「感謝する」。
このうち、「笑い」と「感謝」はすでに述べた。
したがって、「他者貢献」について見ていきたい。
自分を超えて、他者、社会、世界に目線を向けよう。
当記事の冒頭のリード文にて、、、
「当記事に反応=エンゲージメントすることで治療に大きなアドバンテージがある」
と述べたのを覚えているだろうか?
この真意は、「吾輩へ感謝しろ!」という意味では決してない。
それだとあまりにも、短絡的で利己的すぎるしショボすぎる笑
治っている吾輩の利になったところで、大した意味などない。
真相は以下である。
卿がここまで真剣にこの記事を読み込んでいて、「これは有益だ!」と感じているなら、当然、ほかの皮膚病患者の中にもそう思う者がいるはずだ。
ただし、当記事を伸ばすことが出来なければ、たまたま辿り着いた幸運な卿はさておき、他の患者にはリーチできず、自己治療のチャンスはナシに。
だからこそ、卿自身の手で「♡=スキ!」を押したり、コメントしたり、SNSでシェアしてもらいたい。
このことをしっかりと認識したうえで、記事へ反応=エンゲージメントしよう。「ほかの人にも広がれ~」みたいに願えれば尚よし。
卿のその行為が、「今同じように苦しんでいる皮膚病患者への祈り」になる。何らかの反応=エンゲージメントを起こした瞬間、卿は、当記事の未来の読者を間接的に救ったことに。
すくなくとも、吾輩の当記事=皮膚病を完治させた知見の「すべて」に、アクセスする機会を与えたことに。
その「祈り」こそが、その「慈悲心」こそが、その「純粋な想い」こそが、エンドルフィンの正体だ。
そもそも論、当記事こそ「慈悲心」に基づいて書かれている。
※吾輩も人間なので、自分史上、前代未聞の超大作になると予め予想されているこの記事に、なかなか着手することができなかったが…。禁欲とYT断ちでやっと立ち向かうことができた…。そこはご勘弁願いたい。
なにはともあれ、時間はかかったが、今こうして書いている。
その意味において、「きっかけ」は吾輩が作った。
だが、卿も間違いなく参加できる。
吾輩と読者みんなで、「慈悲心」を増幅させよう。
これを機に、闘病して改善させる者や、完治させる者が必ず現れる。その中から「新たな知見」も生まれるかもしれない。
たしかに、闘病は独りでするものだ。
それでも、「現在と未来の闘病患者」に思いを馳せて、ともに「同志の回復を祈る」ことはできる。その目線こそが大事。
ともかく、吾輩自身は「天」のために、自分のできることをした。
人類の苦しみの総量を減らすことができれば、相対的に「地球全体の波動」も高まる。その中で、改善⇒完治と進む者が増えれば、さらにブースト。
つまり、来る新地球への後押しになる。『日月神示』などで予言されている「うれしうれしたのしたのしの世」「松の代」にスムーズに移行できる。
吾輩はやった。
次は卿の番。治して、光を感染させよ。
自分がこの世界に貢献できる、もっとも善い行動を。
秘伝の儀:憎悪や激怒を軽くするための麻酔
さいごに、おそらく吾輩以外、ほとんど誰も語っていない「心の奥義」を伝授する。「秘儀」と言ってもいい。
ただし、これは「麻酔」である。
これまで、「笑い」やら「感謝」やら「慈愛」やら、心をポジティブ方向へ作用させるクスリを処方してきた。
卿は、真剣に取り組むだろう。
だが、心の問題はそうカンタンに整ってくれるシロモノではない。
抑えがたい「憎悪」や「激怒」に心が襲われることも多々あるだろう。
その場合、「ポジティブ!ポジティブ!」などムリヤリやったとて焼け石に水だ。
吾輩自身、嫌というほど経験し尽くしている。
そして、心がそうあるとき、それは「のっぴきならない状況にある」と言わざるを得ない。
すなわち、ここから脱出するのが急務。
ここの「緊急回避」を奥義として伝授。
まず、憎悪したり憤怒したりする対象は「他者」で間違いないだろう。
※それが拡張しすぎて「世界」になるかもしれないが、元は「他者」。
なぜそこまで感情が暴走するのかというと、「分離」できてないから。
自己と他者が「混濁」してしまっている。
これを切り離さないといけない。
つまり、「境界線」を敷かないといけない。
陳腐なコトバに言い換えると、「バカはバカ、自分は自分」。
■心の中でやること
1.ゴミな相手は徹底的に「見下す」
2.その相手には1ミリも期待しない
3.自分も相手には1ミリも与えない
相手への「愛=執着」を捨てなさい。
心のシャッターを完全に降ろしなさい。
虫のように位置づけ完全に無視しなさい。
たいていは、相手が「甘えてくる」シーンが多いだろう。
「甘え」とは子供=クソガキがやるようなことの総称。
癇癪、嫌味、不機嫌、マウント、当てつけ、いじり。
吾輩は「魂的クソガキ」と呼んでいる。
実際、魂年齢や魂レベルが低すぎるからこその幼稚な言動。
老若男女問わない。年上のジジイでもババアでも関係なし。
呼び方はなんでもいいが。吾輩はよく、「ゴブリン」「低級妖怪」「餓鬼畜生」などとも呼んでいる。気に入った呼称があれば、使ってもよい。
吾輩が、「女子供」が嫌いなのは、「クソガキ」だからである。
とてもじゃないが、同じ目線に降りて「世話」などまっぴらごめん。
そもそも、吾輩からすると「人間」自体が「ほぼクソガキ」にあたる。
※当然、例外はある。吾輩は「例外=大人」としか口を聞きたくない。
魂年齢の話がピンとこなければ、「IQ」「EQ」でもよし。
よく言われる、「IQが20違うと会話にならない」というやつ。
加えて、「EQ」も違いすぎるので「介護」で心労ばかり増す。
卿が、吾輩側で苦しんでいるなら、「介護」を辞めなさい。
ゴブリンの世話をしていると、自分の波動や霊格まで落とされる。
残念ながら、この世界は「地獄の底」。この事実を受け入れなさい。
そのうえで、どうやって「波動を守るか」「魂を取り戻すか」を考えて、自分独りでサバイブしていくほかないのだ。
ときに、「軽視」は「憎悪」よりも感情が軽い。
同じマイナスな感情であっても、「軽視 > 憎悪」 だ。
まずは、ここを目指そう。つまり、恨みつらみ⇒見下しへ。
マシな感情、軽い執着、そこまでにもっていく。
よく、お花畑アホスピリチュアルの連中(※吾輩から言わせるとすべて「偽物」)が、「愛と調和」「ワンネス」などとbotのように思考停止で繰り返しているのを見たことがあるだろう。
嘘である。欺瞞である。くれぐれも騙されないように。
少なくとも、これらは、我々のように天からの試練(病気、毒親、障害etc.)を与えられていない。彼らは我々から見たらひっくり返るほどイージーなゲームをプレイしている。次元が違う。
この話は、本題から逸れ気味なのでやめておこう。
いずれにせよ、これまではそうした「偽物」が跋扈していた。
だが、これからは吾輩のような「本物」が台頭してくる時代。
吾輩の言説(言っていること)が魂に刺さるなら、ぜひフォローして追ってみてほしい。それか、吾輩以外の「本物」を見つけていこう。というか、究極、卿自身が「本物」に化けて覚醒するのが望ましいのだが。
たしかに、先ほどから述べている「感謝」や「慈愛」は、心の状態としては最上級レベルのものになる。これは正しい。
しかしながら、「物事には【順序】というものがある」。
憎悪や激怒という地獄の底から、感謝や慈愛といった天上の頂まで、いっきにワープすることはムリなのだ。不可能だ。
ということで、まずは「憎悪や激怒⇒軽視や嘲笑」まで引き上げよう。
それで、感情を軽くできるようになってきたら、さらに歩みを進める。
すなわち、「軽視や嘲笑⇒無関心や哀れみ」まで来れたらベストだ。
吾輩は、数年間、逃げずに「内面の作業」に取り組んだ。
内観や自愛を経て、自己統合し、今はこのフェーズにいる。
当然ながら、恨み憎んだり、怒り狂ったりすることはない。
イラっとすることはたまにあるにせよ、すぐに「冷たさ」が心を満たす。最終目標としては、今の「冷たさ」を超えて、心を「無の空間」にすることだ。
まだ「さざ波」程度には揺れているので、これを「凪状態」にまでもっていきたい。つまり。完全に、対象への愛≒執着を消したい。虫レベルでの無視だ。
さきの「軽視」や「嘲笑」が強すぎると、それが反転して「傲慢」や「偏見」になりがちになる。行き過ぎると、心が曇って物事の真理を見誤るおそれも。
誤解なきように言っておくが、これは「悪感情の緊急回避」である。
そうではない、心が悪感情という執着に囚われていない状態の方が、今の吾輩には圧倒的に多い。
それで、そういったナチュラルな波動のときに、吾輩は息を吸うように「感謝」「慈愛」をしている。
卿も同じ。自分の心がナチュラルな状態のときに、どんどん「笑い」「感謝」「慈愛」をやっていこう。
心が穏やかなときであれば、ポジティブアプローチは効きやすい。
もしも、「軽視」「見下し」「嘲笑」がうまくできない場合…。
※これがうまくできるようになるとだいぶ楽になるので推奨するが。
この場合は、最終手段というか強硬手段に出るしかなくなってくる。
まだ心がぐちゃぐちゃだった当時の吾輩がやっていた、「ロケット砲メソッド」を紹介する。
これは、吾輩のオリジナルではなく、スピ系や潜在意識系でまことしやかに語られているメソッド。
やることはカンタン。頭の中で嫌いな相手をロケットに乗せる。飛ばす。宇宙空間で爆破。感謝して別れる。
■ロケット砲
1.どうしても許せない、消えてほしい相手を選ぶ。
2.その相手を一人用の小型ロケットに押し込む。
3.ロケットを飛ばし、大気圏突破⇒宇宙空間へ。
4.満を持して、爆破。ロケットごとこなごなに。
5.「ありがとうございました!」とお礼を言う。
想像力が働くなら、ロケットを爆破せずに、「猿の惑星」まで連れて行ってもいい。実際に、吾輩はそうしていた。
で、猿の惑星へとついた後、原住民たちが笑顔で迎えに来る。その元地球人は、粗雑な衣服に着替えさせられる。
「エッホ!エッホ!」と喜び舞い踊りながら、新人は原始人の仲間入り。みんなで踊り歩きながら森林のなかに消えていく。
こういう妄想。
吾輩はというと、地球のモニターでその様子を見守っていて、消したい相手が森の中に入っていくまでしっかりと見届ける。微笑ましい気持ちで。
そんで、そいつが消えたら…。
「今までありがとうございました!そちらの新天地でもお達者で!君にぴったりの場所だね!サヨナラ~!」などと感謝と別れの意を述べていた。
これは、吾輩のアレンジだが、元のメソッドでも効果抜群のようだ。
「嫌いな同僚が転勤になった」
「近所の嫌なオバサンが急に優しくなった」
「そもそも、嫌いな相手のことが気にならなくなった」
などといった声が、実践者の中から多数寄せられている。
メカニズムまではよくわからないが、吾輩の言うところの「見下し」「感謝」が入っているのに加えて、さらに「あー消えてよかった!」というほっとした気持ちになることが重要なのだろう。
シニカルに重くならず、コミカルな軽やかさにスイッチ。
憎悪や激怒に飲み込まれそうなときは、必ずコレをやっていた。
何回も何回も、繰り返す。気にならなくなるまで、忘れるまで。
すると、嫌いな相手が現れなくなったり、気にならなくなった。
ついでに、吾輩の体験談も一つ話そう。
態度の悪い男ゴブリンの郵便配達員を「消した」。当時は筋トレも始めたばかりで体格が細く、テストステロンもうまく練成できておらず…。したがって、ロケット砲に頼るしかなかったのだ。
数か月、何度も何度もロケット砲の妄想を繰り返す。そして、ほとんど気にならなくなってきたタイミングで気づく。
「そういえば。あれ以来、あいつ一回も来てなくね?」
その後、現在に至るまで一回も家に来ていない。都会ならいざ知らず、吾輩は山形県三川町在住。まあまあの「田舎」。配達員が頻繁に変わることなどありえない。ほぼ固定のメンツで、数年に一回の変更。
信じられないかもしれないが、本当に起こったことだ。
どうしても、感情が激化してしまって苦しいなら、このメソッドを試そう。
そうすれば、だんだんだんだん、心の重みが軽くなっていく。
そうして、心をナチュラルな状態にもっていき、ポジティブアプローチ。
本章で述べた事柄を、できるところから取り入れていき、心も浄化しよう。
Q&A:質問があればコメント欄迄。ここに加筆していく。
当記事に「皮膚病を自力完治させた吾輩の知りうる【すべて】を書き記す」と約束する。
そのため、記事に書かれていないことや、書かれているがもっと知りたいことがあれば「コメント欄」に質問してよい。
吾輩が答えられる質問であれば、惜しみなく答えよう。ここに加筆していく。分からなければ「分からない」と言う。
※※※注意※※※
1.当然、吾輩は医者でも専門家でもないただの在野の元患者である。過度な期待はしないこと。
2.質問が長すぎる場合は、吾輩が勝手に要約したり重要ポイントだけ「本章」に書き加える。
3.原則、質問へのラリーは行わない。「相談」ベースになる場合はZoomセッションへ。
※完全クローズド。1対1Zoom面談券購入。↓↓↓
※音声出演とYouTube公開OKなら無料対応。↓↓↓
※山形県三川町在住。直で会いに来るのもOK。↓↓↓
ひとまず、いずれ寄せられるであろう「仮想質問」を、以下に答えていく。
Q:コーヒー等のカフェインについてはどう思われますか?
まず、コーヒーは「極酸性」の飲み物であるのはたしか。
煙草やアルコールと同じカテゴリーにに入る。刺激物。
あとは「香辛料」などの辛いものも皮膚にとっては×。
よって一般的な回答としては「避けた方が良い」。
コーヒーを飲みすぎると「ニキビ」ができるとも言われている。
カフェインの利尿作用によって体内のビタミンやミネラルも排出されてしまい、胃酸の分泌も活性化されることで、さらに栄養吸収を阻害してしまう。
したがって、闘病中は「飲まないにこしたことはない」だろう。
あと、コーヒーやエナジードリンクを飲みすぎてしまうと、「入眠」にも悪影響が出て寝つきや寝起きが悪くなる。
この観点からも、やはり良くない。
吾輩の実体験からは、コーヒーは午前中にマグカップ1杯飲む程度であれば入眠にはほとんど作用しないようだが。
どうしても、コーヒーに依存してしまう者は「代替品」を使おう。
★実際に吾輩が買っている「カフェインレスコーヒー」
デカフェ。これなら別に何杯飲んでも(※吾輩の場合は多くてマグカップ4~5杯)入眠に全く影響はない。なんなら、執筆中の今NOWもアイスコーヒーにして飲んでいる。
味は、そりゃあ本家のコーヒーに比べたら「薄い」が飲んでいるうちに慣れていくので心配なし。なんというか、極論「コーヒー飲んでる感」で脳を騙せればいい訳なので。
お値段は、900ml1本で200円弱なので、お手頃価格でしょう。
★実際に吾輩が買っていた「たんぽぽ茶」
たんぽぽ茶という選択肢もある。
お茶なのだが「かなり苦くて芳醇な味わい」。コーヒーに近い。もちろん、「ノンカフェイン」。妊婦や授乳などの界隈でよく知られている。
まあでも「癖のあるお茶」って感じは否めない。ぶっちゃけ吾輩はこれよりも「カフェインレスコーヒー」の方が好ましい。それか以下商品。
★実際に吾輩が買っていた「たんぽぽコーヒー」
たんぽぽ茶というかたんぽぽコーヒー。
コチラの方が断然旨い。たんぽぽ根を中心に、他の野草や黒大豆などをブレンド。自然由来の物だけで構成されている。
より、「コーヒーっぽい」。ただ、「乳糖」も多く使われているのがネック。そのため、けっこう甘めな味わい。牛乳でお腹を壊すような「乳頭不耐性」であれば要注意。無難に上の2種類へ。
「デカフェ」「カフェインレス」は、カフェインが完全ゼロではなく微量に入っている可能性があるので、「ノンカフェイン」ではない。
そのため、万全を期すなら「たんぽぽ茶」。
それか、「よもぎ茶」などの野草系ハーブ茶に思い切って移行するのもいいかもしれない。野草系なら健康にもいいので。究極タダだし。
Q:断食と禁欲であれば、どちらが重要だと考えますか?
「どちらも重要ですね。両方」と言いたいところだが…。
これはケースバイケース。食欲と性欲、どちらが自分にとって「根深い執着」なのかによる。
たとえば、毎日毎日オナニーして射精するような生活であれば、絶対「オナ禁=禁欲」だろう。
あるいは、暴飲暴食のケがあるなら「断食」。ファーストフードや外食(※ウーバーイーツ等のデリバリーも)が多く、食ってる内容も量も「ヤバい」と思うなら小食&菜食。
で、どっちかを「禁止」= 禁欲 or 断食 するので、取り組んでいない片方はまずは緩めからでも構わない。先述の「ドーパミンショック」みたいなことが起こると、気力減退して最悪うつ状態になるので。
禁欲がきつい場合は、週1⇒月1と射精管理するところから。
断食もきつすぎれば、月1⇒月2と段階的に慣れさせていこう。
で、一か月以上経って、禁欲 or 断食が馴染んできたら、もう片方をガチりだしてもいい。人間が物事を習慣化できるのは、「3週間以上」経った頃。余裕をもって、吾輩はひと月とみている。
自己治療はそうとうな意志力が要るし、実際につらいが、永遠にやるわけではない。
治るまでの数か月間を死ぬ気でガチるに過ぎない。
治ったら、二郎ラーメンもケンタッキーも食える。
当然、食いまくりはできないが。
治った今の吾輩で言うと、別に菜食や小食などは解除しているし、ラーメンも月1~2くらいの頻度で食べている。ケンタッキーも両親がたまに買ってくるので、その際は美味しく食べている(だが、あまりも油ぎっていて最近はそこまで好きじゃなくなった。逆にもずくとか好き)。
小麦と油が吾輩にとっては天敵(=好物)なので、3日連続とかで食べ過ぎないように注意しているのは確か。実際に、連日、ピザ・パスタ・ラーメンみたいな生活をすると、ニキビっぽくなり胸や乳首などもガサガサ肌荒れし始めるので。砂糖や乳製品は好まない=ほぼ摂らない。
まあ、小食も菜食も断食も、完治後でも続けたければ続けてよし。
たしかに、この方が霊性も高まるし思考もクリアになってメリットがデカいと思うので。もしかしたら治療をきっかけにドハマりするかもだ。
あと、「オナ禁=禁欲」は治った後でも、ぜひやってもらいたい。生命エネルギーが枯渇するなどお話にならない。もともと病弱なら尚更だ。
その意味で、「治った今の吾輩」にとっては断食などの食事面よりかは、「禁欲」で性欲をコントロールして生命力を練成していくことの方が、重要だと感じている。
Q:瞑想も治療に効果的かと思われますがどうですか?
いや、辞めといた方がいいですね、むしろ。
一般的な瞑想の効果は次のようなモノになる。
呼吸に集中する。思考=頭の中のおしゃべりを鎮める。セロトニンが分泌されて精神安定剤に。
ただし、これは「うまくできる場合」に限る。
心がぐちゃぐちゃな状態のときに瞑想をやると、うまくできない。
それどころか、憎悪や激怒などの悪感情が増幅されて「魔境」に入る。
吾輩もこの「魔境」を経験済み。瞑想は長らく封印して忌避してきた。
まあ、よくある「包丁の喩え」で、、、
良識ある大人が「料理に」包丁を使えば、かなり便利なアイテムになるが…。
子供や犯罪者に持たせてしまったら、怪我したり他人を傷つけたりしてしまう…。
ということで、「瞑想を使いこなせる精神状態」=「皮膚病を完治させるまで」は瞑想はやらない方が無難だろう。
ちなみに、今現在はやっている。
思考を完全にゼロ=凪にすることはできないが、「さざ波」程度にはもっていける。で、そのレベルでも気持ちいい。心が澄んでいって穏やかになる。執筆に集中できなくなってきたタイミングで、夕方あたりによく実施。
瞑想をやると、思考がクリアになってリセットされる感覚があるようだ。その先に、「神秘体験」があるのかどうかは分からないが、今のところ自分にとって「利がある」ので、現段階では3次元アプローチ的に使っている。
ムリに瞑想するよりも、「ロケット砲」だったり、なんも考えずに「お笑いコンテンツ」見たりする方が良い。
どうしてもやりたいなら止めないが、「魔境」に入ってしまったら、その時点で切り上げよう。そんで、それ以降も禁止。
逆効果になったら意味がないので。
Q:ステロイドを使うことについては、アリでしょうか?
結論から言うと、「ナシ」です。
ただ、吾輩は対処療法を全否定していない。
「痛くて痒くてどうしようもないのでいったん皮膚患部に【クスリ】を塗布する。その間に断食や菜食などの中長期治療(原因療法)で治していく」
といった戦略は極めて合理的なものだろう。
しかしながら、塗布する肝心の【クスリ】に問題がある。
ステロイドには悪玉ドーパミンのような依存性があり、体がステロイドに慣れてくるともっと強いタイプでなければ効かなくなるようだ。吾輩自身にステロイド軟膏の経験はないが、いろいろ調べるとその危険性や有害性が山ほど出てくる。とくに、副作用が恐ろしすぎる…。
したがって、ステロイド「以外の」塗布薬を検討しよう。
吾輩が当時、やっていた方法を紹介する。
吾輩の場合、とくに、乳首回りの炎症がひどかった。そんで、どうしても痒くて掻いてしまうと浸出液が滲んで、今度は痛くなる。この繰り返しがきつすぎて地獄を味わっていたのを思い出す…。
これは、キンドルの有料書籍で知りえたノウハウなのだが、まあいいでしょう。作者の人、許してくれ。あんたが大将。
高純度のはちみつ、「マヌカハニー」を患部に塗る。そのままだとベトベトンなので、その上に「焼きミョウバン(粉末)」をまぶす。
★当時、実際に買っていた「マヌカハニー」
★当時、実際に買っていた「焼きミョウバン」
科学的根拠の説明はほとんどなかったが、実際にやってみると、患部の炎症がだいぶ収まり、痛みや痒みも引いていった。たぶん、絆創膏を貼るようなメカニズムかも。プラスしてマヌカハニーの強力な保湿作用や抗酸化作用も働く、と。
マヌカハニーは、もはや「医薬品」としての側面が強く、風邪ひきそうなときやのどに異変があるときに舐めるとソッコーで治る。これは、わりかし有名な話。医者いらずの「天然のクスリ」として知られている。
で、今ググってみたところ、海外ではふつうに皮膚疾患への治療に用いられているようだ。毎日、スプーン1杯分を「食べる」ことで炎症が軽減するという研究結果があり、皮膚患部に塗る治療も推奨されている。
ちなみに、美容界隈でも「マヌカハニーパックで美肌効果!」などと謳われていて、一部界隈ではスキンケアにも抜群の効果を発揮しているらしい。
「焼きミョウバン」に関しては、制汗剤や入浴剤としても知られており、殺菌効果・制汗効果・肌の引き締め効果がある。ワキガ界隈で広く知られているアイテム。
ただし、「炎症部分への塗布は推奨しない」との情報もあるので自己責任で。吾輩は炎症患部に塗っても大丈夫だったが。
不安な者は「ベビーパウダー」を導入しよう。赤ちゃん用に作られていて、安全性が抜群に高いので。こういうのって、もしも、赤ちゃんの肌に異常が出てしまったら一瞬で倒産レベル=信頼性MAX。
★吾輩は使ってないが母がコレを使っている
マヌカハニーはお高いのがネックだが、「ステロイド治療」とどっちが安上がりだろうか? まあ、「クスリ」だと割り切って買うしか無かろう。
「MGOレベル」というのがあり、ざっくり「濃度」のこと。
これが「治療目的」であれば「514+以上」を選んだ方がいい。実際に吾輩が購入していたのも「573+」だった。一覧表を貼るのでそちらを参照。

マヌカハニーは経口摂取でも効果的なので、毎日食べてもよい。吾輩は断食や1日1食の空腹時に、すこし舐めとって「んめぇ~!感謝!」とやっていた笑
Q:コールドシャワーは皮膚病にとって有効でしょうか?
有効だと、聞いたことがある。
実際、病状がよくなったという「報告記事」も読んだことがある。
「温水だとかゆみを感じやすいので温⇒冷で締めるとよい」との情報も、専門医の発する記事で見たことがあるので、有効なのかもしれない。
どこか歯切れが悪い調子だが、それは冷水シャワーは「ふつうに痛い」から。刺激が強いので当然、患部に当たったら痛いと思うのだが…。
闘病当時はコールドシャワーの概念を知らなかったし、当然試したこともなかった。もしかしたら、どこかで情報を見たのかもしれないが、忘れたか重要ではないと判断したかのどちらかだろう。
いずれにせよ、当時、大量に皮膚病系の記事や書籍を読み込んでいた吾輩が知らなかった or やらなかったということは、それほど重要ではないのか…。
まあ、「肌に痛い」のは覚悟のうえで、やってみてもいいと思う。自己責任で。もし、病状が悪化しそうならすぐやめよう。良さげなら継続案件だが。
ちなみに、現在の吾輩は脂漏性皮膚の完治後にコールドシャワーの習慣を採り入れて、現在約2年半になる。
真冬だけは、温水シャワー⇒冷水シャワーにしているが、その他シーズンは最初から「コールドシャワー」。
シンプルに、気持ちいいので。浴び終わると「心身が引き締まり」「体の内側から心地よい熱」が発生する。
でも、そこまで大した効果はぶっちゃけない笑
よく、「冷水シャワーで人生が変わる!」みたいなふれこみのタイトルを見ると思うが、こんなんで人生が変わりはしない。よっぽど鬱っぽかったり、怠惰だったりすれば、「すんごい効果」に思えるかもだが。
なんというか、冷水行はあくまでも「補助系魔法」。コレやっただけでHPやMPが全回復するような「回復系魔法」ではない。しかも、体力と気力が一定水準以上の健常な条件下でしか発動しない。状態異常×。
元気な状態で、朝に浴びると、たしかに「やる気」がちょっとプラスになる。頭もやや冴える。知力と魔力が「すこしだけ」アップ。しかし、二日酔いやシコり過ぎや体調不良の時にやってもムダ。意味なし。
吾輩の経験上、絶対そうです笑
「回復魔法」ではけっしてないし、「バーサーカーモード」にもなれない。いや、最初のうちは「バーサーカーモード」のように感じるかもしれないが、数か月ですぐに慣れて「ふつう」になる。
そんなことよりも、基礎的なHPとMPを向上させる取り組みにフォーカスした方が良い。HP=筋トレ、MP=瞑想や内観。
ここはまた別記事で解説するが、とにかく、皮膚病への「治療目的」の場合は「肌が痛い」のをしっかり覚悟して試そう。
Q:筋トレやランニングなども治療には効果的でしょうか?
当然、運動して大量発汗するのも効果的。
あと、体力もつくので病気に打ち克てる土壌を作れるだろう。
さらには、テストステロン向上によるストレス軽減にも役立つ。
したがって、運動療法によるデメリットは全く思い浮かばない。
だが、断食&小食&菜食のトリプルパンチで闘病しているのが問題。必要なエネルギー量が物理的に不足しているので、激しい運動は辞めた方がいいと思う。ふつうに、ぶっ倒れて怪我するかもしれないので。
筋トレするにしても、ほんとうに軽い「エクササイズレベル」なものをチョイスして、じんわり汗ばむくらいの強度に抑えたい。
あるいは、ランニング⇒ジョギングやウォーキングにしたり、ヨガやストレッチなどで、ライトに体を動かす意識でやるべきだ。
どうしても、「筋トレ」を習慣にした「運動療法」も試していきたい場合は、吾輩も取り組んでいる『プリズナートレーニング』を参考にしよう。そこのSTEP1やSTEP2であれば負荷が軽いので、うってつけだろう。
『プリズナートレーニング』
自重トレーニングのバイブル。
これなら、自宅でもできる。
購入器具もほぼ必要ない。
※ちなみに、2年半続けるとこうなります↓↓↓

ま、倒れない程度に、死なない程度に、様子を見ながら取り組んでいこう。
Q:実際問題、治るまでにどれくらいかかると思いますか?
吾輩の場合は、闘病し始めて2か月半で全身の「すべての炎症」が撤退した。
※頭皮だけやや病状が残る形。現在であっても、脂ぎった食事やシコりすぎなどの悪条件で、すこしニキビっぽくなってしまう。フケは出ない。
※そういえば。禁煙していた時期は、そういった悪条件下であってもほとんどニキビっぽくならなかった。やはり禁煙はできればやるべきかも。
頭皮以外の皮膚は、2か月半で完治したことになる。
ただし、全身の炎症痕が「ニキビ跡」のように残ってしまっていて、それすら撤退してお肌つるんな状態になったのは「3か月以上」かもしれない。
人間の細胞は「約3か月ごとに入れ替わる」と言われている。断食や菜食を経て「新しい細胞」に生まれ変わるのも「3か月は掛かる」とみてよい。
※朗報。肝臓には高い再生能力がある。「約1か月」で約90%が入れ替わる細胞もあり、禁酒と断食、それに菜食などの厳格な食生活を続ければ、もしかしたら1~2か月で治る≒大改善される可能性も少なくない。
また、何度も言っているが、「どのくらいの強度」で自己治療に取り組めるかは人それぞれだろう。
吾輩レベルで取り組めるなら、2~3か月、もっとゆるくするなら4~6か月ほど、1年コースもありえる。
いずれにせよ、当記事で述べたことを参考にしつつ、ブクマして何度も読み返しながら愚直に取り組もう。
一生かかるわけではない。
10年も20年もやるわけではない。
たった「3か月」本気で取り組むだけ。
フルコミットしてさっさと治してしまおう!
Q:自力で情報収集していく場合のコツなどありますか?
ありまぁす!
とりあえず、ググると思うが、「東洋医学」「中医学」「伝統医学」などのワードを使おう。それであれば、専門医の言っていることを、ひとまずは参考にしてもよい。
あとは、「闘病記」「自力で治した人」も参考にできる。
ふつうに、「皮膚病 治し方」「アトピー 治し方」などとぼんやりした検索ワードで打ち込んでしまっても「西洋医学」側の情報しか出てこないのでダメ。悪手です。
そして、できれば検索エンジンだけにとどまらず、「Kindle Unlimited」に課金して同じように探していこう。
やはり、ネット記事よりも電子書籍の方がしっかりしているので。情報の精度もやや高い。ググってなかなか出てこないような情報も、書籍から手に入ることが多い。
※ただ、最近はキンドル副業とかが流行っていて、当時よりも情報汚染されているかもしれない。見極めて。
あとは、「情報のダブり」を積極的に探そう。
Googleにせよ、Kindleにせよ、どちらにも言えることだが…。
ある人がAと言っていて、別の人もAと言っているなら、情報確度が高い。
極端だが、「断食」なんかは、あらゆるところで語られていたので、もうこれは「間違いないのだろう」と吾輩は判断していた。
この視点をもてるとかなりいい。吾輩の記事を読んだあとに、別の記事を読む際にも、「あ、同じこと言ってる!」となるので。
そしたら、そのことは「だいぶ信用できる」。計3人が同じことを言っていたら「ほぼ間違いない」と思ってもらって大丈夫だ。
誰か「一人」の情報だけに傾倒してはならない。必ず、「最低3人以上の発信者」の情報(ネットでも書籍でも)に触れること。そんで、自己判断。
とはいえ、「直観」も馬鹿にできない。
吾輩含む誰かが、珍しいことを言っていたとして、それが「あ、なんかいいかも」と思えるなら杓子定規にならずに、採り入れてみてもいい。
やったほうが早いことも、往々にしてあるからだ。
「畳水練」といって、いくら「泳ぎ方の本」を読み漁ったところで、実際に泳げるようにはならない。そんなことより、まずはプールへ入水。
「ノウハウコレクター」などと言ったりもする。
なので、ある程度「調べられたな」「これで行こう」となったら、実際の自己治療にさっさと飛び込んでしまおう。
こんな新書レベルの超長文記事を書いた吾輩が言うのもなんだが、グダグダと情報を調べまくるよりも、「週末断食」を毎週走らせた方が結果はすぐに出る。やればわかる。行けばわかる。
やろう!買おう!試そう!治そう!
ときには「脳筋」になるのも大事。
医学博士になったってしょうがないので笑
知識なんかあってもなくても治したら即終了です。
我々は、そういった類の「ゲーム」をやっている。
Q:難しすぎます!馬鹿にも分かるように教えてください!
りょ。つかうコトバをもっとやさしくします。それで、重要なところだけお伝えします。小学生でも分かるように。だから、安心してね。
★体を労わろう!
①治るまで、毎週土日に2日間の断食をします。水しか飲んではイけません。どうしてもつらい時は、塩と梅干しをすこしだけ食べよう。終わったら梅流し。
②治るまで、ベジタリアンになります。野菜・果物・納豆や豆腐・海藻・きのこしか食べられません。生のまま食べます。味噌汁はOK。ゆでるのもOKだよ。
※毎週水曜日だけは、魚や貝のお刺身を食べられます。酒蒸しでもいいよ。10割蕎麦か白米も、水曜日だけは食べられます。でも、食べすぎには注意してね。
③治るまで、1日1食にします。朝と昼を抜いて、夕食だけにします。どうしてもお腹がへる時は、リンゴやバナナやみかんなどの果物を食べよう。梅干OK。
④お散歩やストレッチで汗もかこう。お風呂にエプソムソルトを入れて10分も入ると汗をかきやすくなるよ。水分補給も忘れず。天然水を1日1L以上飲もう。
⑤お酒やたばこは、ほどほどに。完全に辞められればベスト。辞められなければ、へらす努力をがんばろう。お酒はワインか日本酒、タバコはアメスピが〇。
⑥ひとりエッチ、できれば辞めよう。大好きでつらくても、最低週1まではへらそうね。性のエネルギーは生命のみなもと。漏らしすぎると具合悪くなるよ。
★心を労わろう!
①笑ってすごす時間をふやしましょう。これからは、おもしろい動画やたのしい映画をたくさん見ていこうね。
②病気のことを忘れて熱中できることを見つけよう。絵をかいたり、音楽をかなでたり、自分の好きなことを。
③仕事やしょくばでストレスを感じるなら、やめちゃいましょう。対人間でもストレスならひとりで過ごそう。
④日々のなにげないことに感謝できるようになると最強だよ。ごはんやペット、風や木々などにありがとうを。
⑤朝おきたら、お外にでて、まずお日さまの光をあびましょう。5分いじょうをめざしてね。深呼吸もいいよ。
⑥この記事に、スキやコメントをしてみよう。そうすると、ほかの病気の人にも広まるからりっぱなことだよ。
※どうしても心がぐちゃぐちゃして苦しいときには、「ロケット砲」を試そう。嫌いな人を宇宙にとばすぞ!
むずかしくてわかりにくかったら、お母さんやお父さん、お兄さんやお姉さん、かしこいお友達に読んでもらってね。それで、自分にもわかる形でおしえてもらおう。わがはいはもうこれいじょうはむり。
おわりに:信じることも大事。人間の可能性を舐めない。
吾輩は、「人間にできないことはない」と考えている。
火傷のような全身爛れた皮膚病を自力で治した人間は、吾輩含めてじつはけっこういるのだ。そんなに珍しいことでもない。
その「事実」に遭遇した時、卿はどう考えるだろう?
「同じ人間なんだから自分でも絶対に治せる!」
「この人だから闘病できたんだろ。自分には…」
どう考えるのも人それぞれの自由だが、吾輩はずーっと前者のスタンスで人生を生きている。
筋トレだって、参入時はヒョロガリだったが、「ガリガリ⇒マッチョ」に変化した人はそこら中にいたから。
その「事実」を、そんな「人間の可能性」を、吾輩は舐めずに真摯にリスペクトして自分自身に反映させた。
「こんなん人間離れしてるだろ!」と、参入当初は憧れと嫉妬の目で眺めていたカリステニクスアスリートたち(自重筋トレの達人。サーカスのような超人技を披露しているような人種)。
彼らの登竜門である超人技のひとつ、「マッスルアップ」。究極の懸垂。胸を超えて腰まで高く持ち上げて、バーの上まですっと昇りきる。
2年半の時を経て。本格的に練習しようと肚を決める。ものの5分であっさりと成功した。拍子抜けするくらいに。人間にできないことなどない。
2.5年以上、愚直に自重トレーニングを行ってきたので、「基礎的な筋力」は十分についていたのだと思う。あとは「コツだけ」という状態で、そのコツを自分なりに掴めたので、マッスルアップが成功できた。
今は、逆立ち腕立て伏せの練習をしている。
逆立ち=倒立については、ここ半年の練習の成果で、「10~20秒」をコンスタントに出せるくらいまでには成長。
静止逆立ちと並行して、逆立ちのトップポジションから、体を下まで降ろしていくネガティブ動作も練習中。
最初は0.1~0.2秒レベルで、一瞬で地面に「堕ちて」しまっていたが、今では1~2秒をなんとか維持。
だが、そこから「天まで」体を引き上げることができない。これには想像以上に、肩と腕の筋力が要るようだ。
だから、肩や腕を高強度で鍛えるトレーニングも組み込んでいる。
あと3か月後か、半年後か。そこまでは分からないが、練習を続けていけば、必ずできるようになるだろう。
筋トレの例を出したが、「皮膚病の自己治療」でもまったく同じ。
ーーー
2日間の断食を断腸の思いで敢行する。
1日目は信じられないほど腹が減り、腹が鳴る。ここで食欲には負けられない。「オートファジー…。オートファジー…。浄化、ケアルラ、完治。」
水をがぶ飲みする。夕方から、さらにきつくなる。塩を舐める。梅干しを1粒かじる。あまりの旨さに感激が止まらない。夜になる。酒が飲めない。炭酸水にリンゴ酢を混ぜて飲む。案外おいしい。ひたすら笑いコンテンツを見て、そのうち就寝。あとは明日だけ。
断食2日目。
意外と、空腹感が気にならない。どこか、「峠」を超えたような感覚。「今日だけ乗り切ればお終い」と自分に言い聞かせる。昼下がりから、また空腹感が襲い始めた。よもぎ茶を沸かし、香りを楽しむ。マヌカハニーもすこし舐める。あとすこし、あと3時間…。
ついに、2日間断食が終了。喜び勇んで、梅流しの準備に入る。大根が煮えてきた。梅干しもほぐしいれる。充分に煮込んだ。煮汁から。あっさりしているが、大根の出汁が出て旨い。そこに梅干しの酸味が加わり、何とも言えない素朴な味。大根もかぶりつく。茹でただけでこんなに美味しいのか…。
梅流し中。
今まで感じたことのない、猛烈な便意が襲う。すぐにトイレに。水のような便が、大量に流れ出る。「これが、排便による毒素排出か。ちゃんと浄化できたんだ!」。
その後、2時間くらいの間に、何度か同じようにトイレに向かう。最初の排泄に比べて、「水」の濁りが少ない。透明に近い…。「ああ、そうか。出し切ったのか…」。
ついに、やり切った。断食2日間。
正直、しんどかった。でも、この積み重ねか…。
二度とやりたくない。けど、また来週、やるしかない…。
1か月はムリかも。でも、まずはもう一回だけ追加でやってみよう…!
その後、質素な和食のみの「四毒抜き」をスタートさせる。「アルカリ性生活」はきつすぎると判断。代わりに、1日1食。週末にまた、2日断食だ。
最初の数日間は、食いたくてしょうがない。
食欲に負けそうになる。果物でなんとか凌ぐ。
つらくてドカ食いしたい衝動を我慢する日々。
「必ず治す。ひと月だけでいい。本気でやろう。」
1日1食につき、粗末な食事でもえらく美味しく感じる。
白米。素朴さの奥に眠る甘み。
野菜のみずみずしさ。みそ汁のコク深さ。
魚の刺身、茹で鳥、貝の酒蒸し。これらは別格だ…。
毎日の夕食を、美味しく、味わいながら、感謝して食べれるようになってきた。今までいかに、雑に野放図に食べてきたか、身につまされる思いだ。
だが、またあの「2日断食」がやってくる…。
いや、1回できたんだ。2回目もできるに決まっている。問題は、やるかやらないか。病気から逃げるか、立ち向かうか。治すと決めたんだ、やろう。
治ったらやらなくてもいいんだし、一生ではない。
とにかく皮膚病を治したい。だったらやるだけ。
一生苦しむよりも、ここでケリをつける…!
ーーー
闘病を始めたら始めたで、人によって百者百様のあらゆる「苦しみ」が出てくるはずだ。
その苦しみの中でも、「希望」や「信念」を持ち続けられかどうかがカギになってくる。
言葉で言うのと実行するのとでは大違いだが。
さいごに、ひとつ卿にエールを送ろう。
「苦しみ」は通過儀礼であり、我々は「苦しみ」と「苦しみ」の等価交換を行っていることを忘れてはならない。
すなわち、「皮膚病」と「断食&食事療法」を交換しようとしている。
闘病中に、辛くなって心が折れそうになったら「自分はどちらの苦しみを選ぶのか」と自問自答してもらいたい。
楽な道はない。
すでに、これまでのあらゆる西洋医学が証明してきた。
「対処療法」のおためごかしでは何の解決にもならない。
だからこそ、「原因療法」という茨の道に踏み出したはず。
吾輩流のコトバでは、、、
「ある地獄には、別の地獄をぶつけてやればいい」
そうして、地獄を相殺せよ。
「地獄」に飛び込むというのだけは、最初に覚悟しなければならない。
しかしながら、案外「住めば都」なものである。地獄であっても。
闘病を「マシな方の地獄」と捉えられるようになったら勝ち。
しかも、その地獄も永遠には続かない。
ほんの一時。数か月レベルの話だ。
さて、準備はできただろうか。
最後の最後に、卿に問おう。
「あなたは、どちらの【地獄】を選びますか?」
以上だ。健闘を祈る。地獄で地獄を乗り越えよ。
P.P.S.
驚異の6万文字強。過去最長。
3週間もかかりましたね。マジで長かった…。
書こう書こうと思って約1年、今は終わってほっとしている。
やればできる。人間に不可能などない。
まあ、グリット。やり抜く力ってやつですね。
闘病をやり抜いたことで、グリット力がつきました。
これからも記事執筆や筋トレオナ禁、「やり抜く」意識で。
卿も、闘病を「やり抜く」意識で。
その後の人生に活きてきます。
現場からは以上です。
※無料オンライン対話やってます。募集中。↓↓↓
※実際に読者対談した様子は以下記事へ。↓↓↓
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P.S.おまけ映像

夜に酒を飲みながら、ゆるくトークする【飲酒談話】という企画です。
※YouTubeで言論弾圧を喰らったたため「mediable」に引っ越しました。
※note記事程がっちりしていませんので、過度な期待はしないでください。
※まったく数字を気にせず「趣味」として気楽に撮ってます。話飛びがち。
■発信媒体
■note(長文記事)
https://note.com/syumatukatari
■LISTEN(音声記事)
https://listen.style/u/wagahaaai
■mediable(談話動画)
https://mediable.jp/channels/KYOYOUKENGUILD
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■参考書籍
『魂のチャート』
『プリズナートレーニング』
※これらの書籍をもとに話を展開している。

