台湾と日本の芸術が、1930年代にすでに混ざり合っていた話を東京で見られる
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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9月から東京都現代美術館で、
台湾の近代芸術を取り上げた特別展が開かれる。
起点になっているのは、1930年代に台湾で結成された
モダニズム詩のグループ「風車詩社」。
日本統治時代の台湾で生まれた、
詩と芸術の動きだ。
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1930年代の台湾に、
モダニズム詩のグループがあった。
それだけで少し驚くけど、
さらに「日本と台湾の近代文化の関わりを見つめ直す」
という展示の方向性を読んで、
もう少し止まった。
「見つめ直す」という言葉は、
これまで見えていなかったものがある、という意味だ。
台湾と日本の間には、
歴史の複雑さがある。
でもその複雑さの中に、
詩人たちが言葉を交わしていた時代もあった。
その時代が、東京のミュージアムで展示される。
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今日の一語は 星叢(xīngcóng)。
星の集まり、星座、という意味。
展覧会のタイトル「共時的星叢」から拾った言葉で、
「同じ時代を生きた星たちの集まり」というニュアンスだ。
台湾と日本の芸術家が、
同じ時代に光を放っていた。
それぞれ別の星だけど、
今から見ると一つの星叢として見える。
そういう展示を、東京で見られる秋が来る。
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元ニュースはこちら↓
東京都現代美術館で台湾近代芸術の特別展 9月から 日本作品との関わりも紹介(フォーカス台湾)
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