西門町がエリアごと禁煙になった。あの密度のある街が、煙のない場所になる
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台北の繁華街、西門町の一部エリアが、
6月1日から全面禁煙になった。
違反した場合の過料は最大約5万円。
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西門町、と聞いてまず浮かぶのは、
人と音と匂いが密集している街だ。
若者が集まって、
屋台があって、
映画館があって、
夜になっても誰かがいる。
そこが禁煙エリアになる。
台湾の喫煙事情は日本より厳しくて、
屋内は基本的にどこも禁煙だ。
でも繁華街の路上まで制限されるのは、
また少し違う話だと思った。
街の空気が、文字通り変わる。
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今日の一語は 禁菸(jìnyān)。
禁煙、という意味。
「菸」という字がタバコを指す台湾華語の漢字で、
「煙草(たばこ)」と書く日本語とは字が違う。
「禁菸區」と書いてあったら禁煙エリアのことで、
台湾旅行中に見かけたら要注意だ。
西門町に行ったとき、
あの雑踏の中で「禁菸區」の看板を探してみると、
街の見え方が少し変わるかもしれない。
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元ニュースはこちら↓
台北市、西門の指定エリアを全面禁煙に 違反者は最大約5万円の過料 1日から(フォーカス台湾)
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この記事の「禁菸」をもう少し深掘りしました↓
台湾華語フレーズ研究所(Phrase Lab)|NAO
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