台湾で月給が一番高い職業を調べたら、パイロットだった。2位が面白い
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾の労働省が職業別の賃金調査を発表した。
2025年の平均月給が最も高かったのは、
パイロットで約151万円。
そして伸び率が特に目立ったのは、
保険外交員、葬祭サービス、美容・理容関連の従事者だった。
前年比7%以上の賃金上昇。
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「葬祭サービスと美容・理容が伸びている」
という部分で止まった。
共通点を考えてみると、
どちらも「その人じゃないとできない」仕事だ。
AIに代替されにくい、
対人サービスの最前線にいる職業。
機械が介在しにくい場所で、
人の賃金が上がっている。
これは台湾だけの話じゃない気がした。
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今日の一語は 薪資(xīnzī)。
給与、賃金、という意味。
「薪」という字は本来「薪(たきぎ)」で、
昔は労働の対価として薪が渡されていたことの名残りだという。
台湾では「薪資調査」「薪資水準」という形でよく使われる。
パイロットの薪資が一番高くて、
葬祭サービスの薪資が一番伸びている台湾。
どの仕事が「価値がある」とされるかは、
時代と一緒に変わっていく。
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元ニュースはこちら↓
台湾の職業別賃金調査 パイロットが最高、葬祭・美容関連の伸び率が顕著(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/economy/202605290009
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