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彰化の日本時代の倉庫が直って、105人の陶芸家の作品でいっぱいになった

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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日本時代の倉庫の修復が完了し、
アート空間として生まれ変わった。

陶芸家105人の作品で彩られているという。
場所は彰化県。

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前にこのマガジンで、
花蓮の鳥居の修復や、
旧台南刑務所の要道館が
展示スペースになった話を書いた。

今回もまた、
日本時代の建物が
新しい役割を得てる。

倉庫っていう場所は、
本来「物をしまう」ための空間だ。

それが105人分の陶芸作品を
「見せる」場所に変わってる。

しまうから、見せるへ。
台南の刑務所と同じ方向の転換が、
彰化の倉庫でも起きてる。

台湾のあちこちで、
古い建物の役割が
静かに書き換えられ続けてる気がする。

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今日の一語は 陶藝(táoyì)

陶芸、陶器の芸術のこと。

「陶」は陶器・焼き物、
「藝」は芸術・技。

105人分の陶藝が並ぶ倉庫の中を、
歩いてみたいと思う。

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元ニュースはこちら↓
日本時代の倉庫の修復が完了、アート空間に 陶芸家105人の作品で彩る/台湾・彰化(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/

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