キリンジ好きのアイドル日向坂46金村美玖
インスタを眺めてて、目に入った下記の投稿。
可愛らしい女性の画像、なんだが、スマホアプリで観ると、音楽が付いていて、流れて来たのがキリンジの「癇癪と色気」。
「おー、久々に聴いたけど、イイ曲」となる。
日向坂46 金村美玖
この女性、坂道なアイドルである日向坂46の金村美玖さん。
彼女がキリンジ好きというのは、知っていた。
なので、インスタの投稿にキリンジの曲を付けるというのは不思議ではないが、「癇癪と色気」をセレクトしているのがイイ感じだ、と。
金村さんのキリンジ好きが、他のキリンジ好きの間でよく知られているかどうかは分からないが、キリンジ大好きな身として、知っているのには訳がある。
「日向坂で会いましょう」ガチ勢
ずっと、日向坂46の冠番組である「日向坂で会いましょう」を観ている。
日向坂46とオードリーの掛け合いが、声を出して笑ってしまうほど面白く、アイドルファンというよりも完全な番組ファンとなってしまっている。
10年以上、オードリーのANNを聴いていることもあり、「日向坂で会いましょう」をチェックすることは当たり前みたいな感じで。
ライヴや握手会といった、日向坂46本来のアイドル活動の方面には全く参加したことが無く、ただただ番組好き。
ラジオ好きとして、そんな流れから、関連するメンバーのラジオ番組はそこそこチェックしていたり。
だから、金村美玖さんが「おすし」と呼ばれていることも、キリンジやくるり等含めた、音楽好きなことだったり、日藝の写真学科を卒業してて、カメラマンとして個展をやったてりするのも知っているのであった。
ってことで、普通に日向坂46は好きではあるけれど、さっき書いたようにアイドル活動方面はさっぱりなので、ガチファンの人には怒られそうではある。
細かい事を言えば、前身の番組である「ひらがな推し」、さらに以前の「欅って、書けない?」から観ていたし、その前の時間帯でやっている乃木坂46の番組である「乃木坂工事中」も、その前の「乃木坂って、どこ?」から、バナナマンも大好きだからと観始めたことがきっかけだったりする。
「癇癪と色気」
さて、金村さん(おすし)のインスタで流れて来た「癇癪と色気」。
1999年6月23日リリースのシングル「牡牛座ラプソディ」に収録されている楽曲で、軽快でポップなボッサといったサウンドで、歌詞もキリンジ初期の堀込高樹節が炸裂している。
当時はアナログ盤を購入していた関係で、DJやったりした時にかけたりもしてた曲でもある。
現在ではサブスクにもあるので、気軽に聴けるようになっている。
キリンジは年間に数千回聴いているのに、この曲に限っては、あまり聴いていなかったので、インスタから流れてきて、久々に聴けて嬉しくなり、「さすが、おすし!」と思ったのであった。
2019年に限定で復刻リリースされたアナログ盤が現在でも購入可能。
おすしの好きな楽曲を垣間見る
Spotifyのプレイリストに、金村さん(おすし)が以前やっていたラジオ番組で、彼女の好きな楽曲としてオンエアされたものがまとめてあったので、こういう音楽が好きな人ですってのにちょうど良さそうなので貼っておきます。
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