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キリンジとエナージェル

キリンジを聴いているとエナージェルで書きたくなり、エナージェルで書いてるとキリンジを聴きたくなる。

キリンジとエナージェル、音楽と筆記具の関係性。

特に理由は無い

昔からよく聴く音楽と、よく書く筆記具なこの2つ。

これといって意識したことは、これまで全く無かったのだけれど、ふと、そう思うようになった。

なぜなのか、自分でもよく分からない。

カラダに染み込んだモノ

音楽的、筆記具的に、礎みたいなものは他にあるので、そういう感じでは無いんだが、他と比べて、聴く、書く、という部分で、接してきた時間が長いのがキリンジとエナージェルだというのは確か。

どちらも大好きだし、たくさん聴いて、たくさん書いた。

耳馴染みが良く、指馴染みが良い。

そういう、カラダの一部になっている訳では無いけれど、染み込んだ歴史みたいなものが反映されているんだろう。

キリンジ

デビュー前のカセットテープでのサンプル音源を聴いて以来30年近く、ずっと虜になっているグループ。

現在の表記はKIRINJIではあるが、あえて昔のキリンジと書かせてもらう。

通算だけでなく、現在も、初期のものから最新のものまで、たくさん聴くし、Spotifyが年末に出してくれる聴いたものランキングもずっと1位。

聴き過ぎるので、普段はあえて聴かないようにすることもある位だが、運転時や外出時には逆にキリンジしか聴かない徹底ぶり。

そんなだから、染み込んでいて当然でもある。

エナージェル

ゲルインキボールペンが大好きなのもエナージェルが大好きだから、って感じで、一番好きな筆記具であるエナージェル。

キリンジほど、偏ってエナージェルばかりで書いている訳ではないものの、書けばやっぱり手に馴染んだ心地良い書き味の虜になる。

特に、ボール径0.7mmのヌルヌル一歩手前のヌラヌラ感がとても好き。

使ったり使わなかったりとムラがあったりもするが、何だかんだで、エナージェルだけで200本程度あって、筆記具の同シリーズとしては一番たくさん持っているペンでもある。

白&黒い外観という、筆記具として大好きなタイプが全然存在しないペンなのは残念だけど、それを上回る書き味で、普段使いなペンという部類で言うと、レギュラーから外れたことの無い唯一のペンでもある。

大好きな2つだから

結論として、大好きな音楽とペンだから、自然と結びついて、キリンジを聴いてるとエナージェルで書きたくなり、エナージェルで書いてるとキリンジを聴きたくなるってことだろう。

一番上の画像は、キリンジの最初のCDであるキリン柄なジャケットと、エナージェルの0.7mmなノック式のブルーブラック。

これからもキリンジを聴き続け、エナージェルで書き続けるに違いない。


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