6歳のおすすめ本(記録)
私のTwitter鍵垢内で行っている「#いいねの数だけ子供のおすすめ本を紹介したい」。
育児ママ界隈では割と評判が良いので、Twitterからほぼ転載しただけのものですが、そのまま掲載致します。
気楽な気持ちで楽しんでいただけますと嬉しいです✨️
1.おんなのこのでんきえほん
今年後半、娘が最もハマった本。
女性の偉人をまとめた本で、絵が可愛い、読みやすい、内容が理解しやすいの三拍子揃っていて伝記の導入に超オススメ。
娘のお気に入りは、エリザベス一世とナイチンゲールとクレオパトラだそうです。
ぜひ男性版も出して欲しい!!

2. 世界の伝記ナイチンゲール
1で伝記にハマった結果、娘が学校で借り始めた世界の伝記シリーズの1冊。
漫画なのもあって、とっても面白い(本人談)そうです。
次は、オードリー・ヘップバーンとウォルト・ディズニーを借りる予定なんだって。

3.みずをくむプリンセス
読書感想文課題図書になった、ブルキナファソ出身のスーパーモデル、ジョージー・バディエルの少女時代をモデルに、水を汲むことが生活そのものとなっているアフリカの現状を訴える社会派絵本。
同時に水の大切さもテーマになっていて、娘も節水をちょっとだけ意識するように。

4.ヨクネルとひな
娘の愛する絵本作家、酒井駒子の展示会で買った絵本。
6月に愛猫が虹の橋を渡ってから、娘は毎日兄貴の写真に手を合わせてお水を替えて話しかけていて。
娘にとって、猫は本当の意味での家族なんだなと。
ヨクネルが家族になるまでの過程が、そのまま自身の体験に繋がっているみたい

5.しりとり
「こいつは本当に物の名前を知らないな?」という懸念がきっかけで読み始めた絵本。
ページを捲りながら繋がる言葉を探していって、最後が『ん』になるまで何周も出来る賢い作り!
知っておくべき古い言葉が出てくるし、未就学児でも楽しめるし、夜寝る前のちょっとしたお遊びにも最適。

6.たまごの魔法屋トワ
発刊ペース遅いよ!次巻はいつだよ!?
娘が保育園時代から追い続けている絵本?の第3巻。
1巻では価値観の違う人間と魔法使いの交流がテーマだったのに、今やトワの恋愛も入ってきて、娘は読む時いつも恥ずかしさで奇声上げてるww
フリガナばっちりなので1人で読めるのも〇

7.学校の怪談
散々せがまれて、結局2巻を買ってしまった。相変わらず表紙からして呪われそうで気持ち悪いぜ…
とは言え、一話が1頁半程度で完結するし、伝聞調で淡々と書いてあるから読み易いし面白い。
お陰様で、娘はモナリザと二宮金次郎は完璧に覚えました😊
バッハとベートーベンもそろそろかな

8.二平方メートルの世界で
難病と戦う前田海音さん自身の作文を元に描かれた絵本。
正直、読むのが早すぎたと思った。
文章としては読めるけど、専門用語の多さと病気や周囲に対する複雑な感情変化を読み取れるまでのレベルに達してなくて、現在寝かしつけ絵本状態になってる。

9.はじめての漢字辞典
絵本じゃないけど、これが断トツで娘が使ってる本。
漢字の書き順を忘れ、読み方を忘れ、母に数十回質問してぶちギレられ、結局辞典に辿り着くw
おかげで漢字は苦手だけど、辞書引くのは上手くなった。
人は切羽詰まれば自力で何とかするというお手本のような事例。

10.名探偵シャーロック・ホームズ
ハラハラドキドキが好きなら探偵物も好きだろう!と思って渡したら、予想通りハマった様子。
一番好きなのは王道のまだらの紐だそうです。
このシリーズ、挿絵も多くて描写も簡易になっているので、低学年で名作を自力で読むのにオススメ。

11.あそぼうクマクマ
ミッケ!やウォーリーを探せとコンセプトは同じだけれど、簡易ながら物語性がある&探すことよりも文章をきちんと読んで理解しないと探す対象がなんなのか分からない、という点が大きく違う。
絵も可愛くていつまでも眺めていたい可愛い一冊。

12.地震のサバイバル
このシリーズにハマる時が遂にやってきたという感じ。
怖がらせることに重きを置いてる感があるのと、ちょいちょい下品な表現があるのは…と思うものの、自然科学に全く興味を持たない娘が初めて自力で読み始めたので止めない😇
最早、小学生御用達本になってるしww

13.スワン
1のおんなのこのでんきえほんで読んだアンナ・パブロワの生涯をより詳しく描いた絵本。
女性の生涯を描いた絵本はとかく派手で明るいものが多いのに、これはロシア的なものを意識したのか静的で繊細な絵柄。
それがまたとても雰囲気に合っていて、見ているだけでもうっとり。

14.チリとチリリ まちのおはなし
貝殻や小石や飴玉と言った、身近にあるものの可愛らしさ美しさを温かく魅力的に描き出す、チリとチリリシリーズ。
娘が4歳くらいでハマってから少しずつ集めていて、今では自力で簡単に読めるし、猫にも偉そうに読んであげてる。

