継続できないことも才能らしいので、何事も続かない自分を決して責めないで❤🐼
一般に、物事を継続できる人々は、素敵で素晴らしい存在、結果を出せる存在として崇め祀られ(笑)尊敬されます。しかし、ふと思ったのです。もしかしたら、継続できないことも才能の1つではないかと。
それで、愛用しているグーグルAIさんにこの件について質問をしたところ、意外な回答を得られました。正直なところ、この回答は日本中や世界中の継続できない人々を救う朗報になるのではないかと期待しています(笑)。
なお私は、いつも継続できることのメリットについて書いてきました。
しかし、時には自分の主張や意見を疑う必要性があると考えています。それで、今回はいつもとは真逆、180度異なる視点で、物事の継続について書きます。でも、自分の考えを変えることは易しくなかったです(笑)。
<AIへの質問>継続できないことも才能ですか?
本題に入る前に、最初にこの質疑応答をご覧ください。
<AIの回答>
「継続できないこと」も、見方を変えれば立派な才能(強み)になります。
一つのことをずっと続けるのが苦手な人は、自分を「根性がない」と責めてしまいがちです。しかし、脳科学や行動遺伝学の視点からも、物事をすぐに切り替える性質は、環境に適応するための重要な生存戦略(才能)であることが分かっています。 [1, 2, 3]
継続できない性質がなぜ「才能」と言えるのか、その理由を3つの側面から解説します。
「継続できない」が才能である3つの理由
圧倒的な好奇心と行動力がある
新しいことにすぐ飛びつけるのは、リスクを恐れない行動力の証拠です。
変化の激しい現代では、一つの場所に留まるよりも「まずやってみる」軽やかさの方が強力な武器になります。
見切りの決断が早い(損切りができる)
「自分に向いていない」と直感したものをすぐに手放せるのは、賢い選択です。
成果の出ない泥沼の状況から早期に撤退できるため、時間とエネルギーの無駄遣いを防げます。 [1]
多様な経験が掛け合わさり、独自の強みになる
浅く広くであっても、複数の分野をかじった経験はあなただけの財産です。
「A×B×C」のように、異なる知識を掛け合わせることで、一芸に秀でた人には真似できないユニークなアイデアを生み出せます。
才能を活かすための生き方戦略
継続できない性質をポジティブに活かすには、「1つのことを一生続ける」というルールを自分に課さないことが大切です。
「超短期集中型」で成果を出す:3ヶ月〜半年だけ全力で取り組み、飽きたら次のテーマへ移るスタイルが向いています。
飽きてもいい環境を選ぶ:プロジェクト単位で仕事が変わる職種や、常に新しいトレンドを追う分野(IT、企画、トレンドマーケティングなど)で輝きやすいです。
「再開」を繰り返す:完全にやめるのではなく、「またやりたくなったら戻ってくる」という、ぶつ切りの継続も立派なアプローチです。 [1]
物事を「続けられる才能」があるように、次のステップへと「次々に進める才能」も存在します。自分の気質を否定せず、フットワークの軽さを活かせる場所を探してみてはいかがでしょうか。 [1, 2]
もしよろしければ、以下について教えていただけますか?
今、続けられなくて悩んでいる具体的なこと(仕事、勉強、趣味など)
過去に「これは割と長く続いた」という例外的な経験
あなたに合った、性質を強みに変える具体的なアプローチを一緒に考えていきましょう。
「継続できない」が才能である3つの理由
以下、AIの回答について私の考えを述べます。
圧倒的な好奇心と行動力がある
確かにそうかもしれません。好奇心旺盛な人たちは次から次へと新しい物事へ挑戦します。そして、その行動力は計り知れないものがあります。
ですが、行動した割にはあまりにも結果が伴わないと、中高年になってからそんな自分に焦りを覚えるはずです。
できることならば、30代の内に何かしらの結果を出したいものです。
30代の私は日本でも稀に見る超超超ブラック企業に勤めていました。桁違いのハンデを背負っていましたが、何とか数年で結果を出すことができました。今ではこれが大きな無形の資産になっています。
見切りの決断が早い(損切りができる)
これも事実でしょう。しかし、本当に賢い人は、やる前からわかるものです(笑)。私はスポーツで何か一芸を身につけようと思ったことはないです。これはやる前からわかっていたからです。自分にはその才能がないと。
ですが、格闘技に関しては未知数だったので、若い頃はそれなり継続できました。
なお、継続できない人が「投資の損切り」でうまく行くとは限らないと思います。これはまた別問題です。むしろいつまでも損切りできないかもしれません。
多様な経験が掛け合わさり、独自の強みになる
これも事実です。ただし、その「掛け算ができれば」の話です。浅くて広い知識と経験は、その掛け算によって独自の実力を発揮することがあります。
例えば、私は、学習塾では、集団塾と少人数塾、個別指導塾を経験しましたが、それらの掛け算で他塾とは異なる魅力的な教室を展開することができました。
もし仮に私が最初から個別指導や家庭教師しか経験していなかったならば、その案は決して浮かんで来なかったはずです。
AIの回答は胡散臭い場合もあるので要注意!!!
今回のAIの回答はそれなりに素敵で素晴らしいとは思います。
ただし、注意していただきたい点は、「AIはネット上の情報を集めてそれらをまとめただけだ」という点です。しかも、それらを深堀りしないと、上位数名だけの情報を知ったに過ぎないことになります。
自分たちのサイトを検索上位に載せる技術に巧みな人たちの情報ばかりですと、必ずしもそれらの情報に真実が書かれているとは限りません。
そもそも資本主義は100%詐欺だと言う人もいますので、情報の精査は各自がしっかりと行いませんと、国家的な詐欺戦略や詐欺集団に騙されてしまいます。
ですので、自分にとって耳障りの良い情報だけを信じますと、痛い目に遭うかもしれません。
最後に 継続できなくてもそれなりに自分の人生を楽しんでいるならばそれはそれで正しい生き方の1つかもしれない
中小零細企業に勤めるとわかるのですが、周囲を見ていると物事を継続できない人たちばかりです(笑)。それゆえ、何かしらの結果を出している人は少ないです。
でも、そんな中途半端な人生でも彼ら彼女らはそれなりに人生を楽しんでいます。だから、そんな生き方も正解の1つなのかもしれません。
しかしだからと言って、私は自分の継続力を否定しません。「継続は力なり」という名言は真実であり、私の成長力や上達力の源はまさに継続力にあります。
これを誰かに押し付けたり強制したりすることは絶対にないです。
でも、成長・上達・発展・進歩・進化している自分を俯瞰的に見つめることは、至上の喜びであることを読者の皆さんに覚えていただきたいものです。
<今日の4行日記>異星人?小人?
少し前から部屋に何かがいます。夜間になりますとゴソゴソ始まります。そう言えば数年前に自宅に小人がいたのですが、静かで助かりました。なお、小人は見える人には見えるらしいです。
昨日の記事
自己採点で60点以上の記事なんてめったに書けないです。書けたと思っても、そういう日に限って反響が悪いです(笑)。
継続できないパンダのイラスト
私の継続力は小学4年生頃からありました。これはサッカー部に入部したこととも関係があると思います。
ところで、子どもの頃に継続力を身につけなかった人は、大人になってから身につけることは可能なのでしょうか?

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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