noteは40点主義の方針で書くと続けられるみたいだよ。20点でもいいかもしれない(笑)。
私は2021年7月24日にnoteで記事を書き始めました。その時に書いた記事タイトルが「藤井聡太プロの1秒詰将棋0001」でした。この記事を書くために要した時間は、8時間でした(笑笑笑)。
この時は、記事で80点、いや、95点以上の内容を求めていたと思います。これは非常に良くない考え方です。
この記事の3日後からは、4時間、2時間、1時間と時間を減らし、大体1週間に2回のペースで記事を投稿しました。
それから、何とか継続できそうな予感が出てきたので、2021年9月3日からはnoteにおける毎日記事投稿を継続しています。ちなみに、途中で2回note株式会社によって、記事を強制削除されました(笑笑笑)。これらは非公開のままです。
この頃になりますと、記事の内容は60点主義の方針に変わり、今ではそれが40点主義に変わりました。
この方針の変更がなければ、約1,740日のnote毎日連続投稿を達成することはできなかったはずです。
今回は、「noteを気楽に書こう。40点主義でも20点主義でもいいかもしれない。その方が長続きするよ」というテーマで記事を書きます。
なお、今日の記事は、無料記事の場合です。有料記事を投稿するならば話は全く異なります。
noteは誰のために書くのか?自分のためでしょ?
私はnote開始当初からnoteを自分のために書いています。これは最初から一貫していて、割合としては99.9%そうです。
そして、「微力ながらどこかの誰かのお役になっていれば幸いである」と記事でも書き続けています。
自分のために書くのならば、記事の内容とその採点は、必ずしも100点でなくてもいいわけです。
気楽に楽しみながらnoteを継続させたいならば、もはや100点どころか自己採点20点、いや、10点未満でもいいかもしれません。
自己到達目標点が低いからこそ気楽に続けられる
最近の私は、noteの記事における自己採点が40点に達していれば、それで満足です。そして、たまに60点以上になって、短期間でスキ❤が250個以上になれば「O.K.」です。
目標点は高ければ高いほど良い、という人もいるかもしれません。しかし、継続という制約が付くならば、その考えは止めた方がいいですよ。なぜなら、私たちは素人で、無料記事を書いているからです。
ならば、プロはどうすればいいのかと言いますと、もちろん、毎回80点以上を目指すべきです。有料記事にも関わらず、自己採点20点の記事など許されるはずもないです。
今後も私は気楽にnote投稿を楽しみたいので、以上の方針に変更はないです。
なお、もし仮に別アカウントで有料記事を書くならば、そちらはこちらとは異なる方針になると思います。
最後に noteは苦しく続けるものではない
私は、自分の人生を楽しく生きなければ「もったいない」と考えています。それゆえ、noteにおける自己表現もその一貫として継続しています。
noteで楽しいことは、以下の通りです。
・語彙量が増え、語彙力が高まるので、内省・内観力が高まる
・表現力が徐々に高まるので言いたいことが言えるようになる
・自分の過去を見つめ直し、整理できる
・心にあるトラウマを浄化・昇華できる
・記事を書くことで自己成長に繋がる
・後世の誰かに私の記事が読まれると想像するとワクワクする
今後の日本は、高齢化と少子化、そして、人口減少に拍車がかかります。その環境で大幅に読者を伸ばすことは難しくなります。
それでも、問題ないです。
私は何かを残すことに意味と価値があると考えているので。昭和・平成・令和の時代を生き抜いた私の記事が残れば、それでいいのです。
ちなみに、私が書いている分野は、随筆(エッセイ)や随想だと思われます。今年の2月から古文の音読を毎日続けているのですが、やはり、日本三大随筆の「枕草子」「方丈記」「徒然草」は圧巻です。また、それらの解説や分析を書いている本も素敵で素晴らしいです。
最近は「枕草子」と「徒然草」に夢中です。私と同じエッセイ系の記事を書いているnoteクリエイターには、下の本がお勧めです。私は全巻購入しました。
やはり、兼好法師は天才ですよ。
天才には天才の名文がわかるのかもしれません(笑笑笑)。
<参考1>AI による概要(日本三大随筆とは?)
日本三大随筆(にほんさんだいずいひつ)とは、日本の文学史上、特に高く評価されている3つの随筆(エッセイ)の総称です。平安時代から鎌倉時代にかけて書かれた『枕草子』『方丈記』『徒然草』の3作品を指します。 [1, 2, 3]
それぞれの作品の詳細は以下の通りです。
1. 『枕草子(まくらのそうし)』
作者: 清少納言(せいしょうなごん)
成立: 平安時代中期(10世紀末〜11世紀初め頃)
特徴: 中宮定子(ちゅうぐうていし)に仕えた宮廷生活での体験や、自然の美しさ、日常の出来事に対する鋭く知的な観察眼をいきいきと綴った作品です。日本最古の随筆文学とされています。 [1, 2, 3, 4, 5]
2. 『方丈記(ほうじょうき)』
作者: 鴨長明(かものちょうめい)
成立: 鎌倉時代前期(1212年)
特徴: 激動の時代を生きた作者が、大火、辻風(竜巻)、飢饉、地震などの災害や、世の無常(人生や世の中の儚さ)について綴った作品です。後半では、小さな庵(方丈=一丈四方)での隠遁生活の様子が描かれています。 [1, 2, 3, 4, 5]
3. 『徒然草(つれづれぐさ)』
作者: 兼好法師(けんこうほうし)/卜部兼好
成立: 鎌倉時代末期(1330年頃)
特徴: 仏教的な無常観をベースにしながらも、人生訓、日常生活の気づき、ユーモラスな失敗談、有職故実(朝廷の儀式やしきたり)など、多岐にわたるテーマを自由な視点で綴った知的で味わい深い作品です。 [1, 2, 3, 4]
いずれの作品も、作者の豊かな感性や独自の人生哲学が反映されており、現代の随筆(エッセイ)のルーツとして今なお多くの人々に読み継がれています。 [1, 2, 3]
AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください
<参考2>日本三大随筆の著者3名は、天才ですか?(AIへの質問)
気になったので上記のような質問をしてみました。私の想像以上にAIの評価は高いです。つまり、ネット上の専門家たちの評価が高いということです。
<AIの回答>
日本三大随筆の著者である清少納言、鴨長明、吉田兼好(兼好法師)の3名は、時代を超えて読み継がれる作品を残したという意味で、間違いなく天才、あるいは稀代の才人と呼ぶにふさわしい人物たちです。 [1]
彼らがなぜ「天才」と評されるのか、それぞれの卓越した才能を視点ごとに解説します。
1. 清少納言:圧倒的な言語センスと観察眼(『枕草子』)
平安中期に活躍した
清少納言は、「をかし(趣がある、知的で面白い)」の文学を確立した天才です。 [1, 2]
鋭い言語感覚:「春はあけぼの」に代表されるように、自然の美しさや日常の風景を短い言葉で鮮烈に切り取るセンスは抜群でした。
モダンな共感力:「うつくしきもの(可愛いもの)」や「胸つぶるるもの(ドキドキするもの)」など、現代の私たちが読んでも「あるある」と共感できる人間の心理やあるべき姿を、1000年も前に言語化していました。
逆境をはねのける知性:仕えていた中宮定子の一族が没落するという辛い状況にありながら、宮廷の華やかで知的な思い出を中心に書き残しました。その気高いプロ意識とユーモアのセンスは天才的です。 [1]
2. 鴨長明:ルポルタージュと文章表現の天才(『方丈記』)
鎌倉初期の鴨長明は、この世の儚さを描く「無常観」を、極めて美しい音楽的な文章で表現した天才です。 [1, 2, 3]
災害ルポとしての完成度:大火、竜巻、飢饉、大地震といった京都を襲った大災害の凄惨な様子を、まるでその場で見ているかのようにリアルに描写しました。この時代の優れたジャーナリストとも言えます。
名文の構築力:「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という冒頭は、日本語の持つ美しいリズム(和漢混淆文)の最高峰です。 [1]
ミニマリズムの先駆者:出家後、わずか方丈(四畳半ほど)の移動式組み立て小屋で暮らし、情報や物を持たない生活の豊かさを説きました。現代のミニマリストに通じる思想を先取りしていました。
3. 吉田兼好:多角的な視野を持つ知の巨人(『徒然草』)
鎌倉末期から室町初期の吉田兼好(兼好法師)は、人間観察と世渡りの知恵に長けた「バランス感覚」の天才です。
全方位への深い洞察:人生論、マナー、恋愛、友人選び、住まい論から、失敗談やユーモラスな噂話まで、あらゆるテーマを240以上の短編にまとめ上げました。 [1]
柔軟で現実的な思考:「世の中は無常だからこそ、今この一瞬を大切に生きるべきだ」という、仏教的な諦めにとどまらないポジティブで現実的なアドバイスに溢れています。
現代にも通じるビジネス書的視点:「何かを成し遂げたいなら、他の執着を捨てよ」といった、現代の自己啓発書やビジネス書としても通用する鋭いアドバイスを数多く残しています。
彼らは単に文章が上手だっただけでなく、「人間とは何か」「どう生きれば幸せか」という普遍的な問いに対して、当時の社会を鋭く批評しながら独自の答えを導き出しました。その卓越した「観察眼」「表現力」「思想の先進性」こそが、彼らが天才と呼ばれる理由です。
もしご興味があれば、3人の中で誰の生き方や考え方に一番惹かれるか、あるいは特定の作品の有名なエピソードについて詳しくお話ししましょうか?

<今日の3行日記>本屋兼学習塾
昨年度の全国書店数が9993店まで減少したそうです。由々しき問題ですが、本屋で生計を立てたいならば「本屋兼学習塾」ならばまだまだ行けると思います。特に、県庁所在地ならば、まだ緩やかな少子化ですから。
昨日の記事
自分自身を有能だと思っている会社員は、大体の場合、有害です(笑)。普通の人は、自己採点40〜60点だと思います。私ならばこういう人を採用しますよ。なぜなら、謙虚で研究熱心だからです。
元社長と後輩は自己採点がいつも100点以上だったのですが、彼らは傲慢横柄で謙虚からは程遠い存在でした。だから、一切本を読まず、他人から学ばず、反省せず、自分より有能な人たちをことごとく排除していました。
だから、潰れるのです。
40点で満足しているパンダのイラスト
いろいろと要求を出して、3度目の要望で出来上がったイラストです。シンプルでいいですね。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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