東大医学部卒の麻雀プロが130年後の麻雀界について考えてみた
どうも、偏差値130、東大医学部卒麻雀プロ・杉村健太です。
大晦日なのにバリ島で特に予定もなく暇を持て余していたので、
今日は麻雀界の未来について考えてみました。
金本さんや黒木さんが「10年後の麻雀界」を語っていたので、
それなら僕は130年後を書こうじゃないかと。
偏差値130なのでね!
西暦2155年
麻雀界はどうなっているのでしょうか。
まず僕は
さすがにもうA1リーガーですね。
いや、降級してたらどうしよう。
日本プロ麻雀協会は2001年設立、今で約25年。
このペースなら130年後にはリーグ数は約73増え、
Z3の下に「AD3リーグ」くらいまで存在しているはずです。
さすがにそこまでいったら上が見えない。
深淵。
もはや一番下のリーグの人達は今いるところが麻雀のリーグ戦だということを知らずに雪合戦とかオセロをしている可能性すらある。
大会も大変
大会はどうだろうか
「FUZZカップ1回戦勝利!やった!次はベスト6400!」
…いや、やってないやってない
人多すぎる。
会場も三連休中日ののディズニーランド並みの混み具合。
迷子続出。
近代麻雀はどうなる?
近代麻雀はどうなっているかというと、
紙という概念は消滅。
電子書籍すら古代文明のパピルス扱い。
黒木さんが直接、脳内に漫画を読み聞かせしてくる仕様です。
ピークアウト70巻楽しみだな!
Mリーグの未来
Mリーグはというと、
サクラナイツは渋川難波プロ・こしぶ・まごしぶ・ひまごしぶの4人体制
多井隆晴プロは最古最速最強の称号を獲得。
フェニックスは130連覇。
130連覇目なので茅森早香監督は130回宙を舞い、
下で胴上げするチームメイトは腕がクタクタ。
園田賢プロは試合後インタビューで130分喋り続け、百三十二階堂亜樹プロに「そろそろまとめてください」と突っ込まれる。
いや、楽しすぎるね。
ただひとつの問題点
ただひとつ問題があるとすれば、
僕がそこに生きていない可能性が少しだけあるということ。
まあ、そういう理不尽なところが麻雀の面白いところなんですけどね。
というわけで皆さん、
僕は今から不老不死の研究に取りかかります!
また来年も130年後も東大医学部卒麻雀プロ杉村健太をよろしくお願いいたします!
それではよいお年を!
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