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10年後の私と麻雀界がどうなってるかの予想


10年先を考えるために10年前を振り返る

10年後どうなってるか考えてみた。
想像もできないので、一回10年前を振り返ってみよう。
今が2025年なので、2015年だ。
この頃に今の自分や世の中をどれくらい想像していたか。
想像という行為すらしてなかった。
多くの人がそうだろう。目の前のことに夢中で10年後何やってるかなんて考えなかった。
麻雀界の事を振り返ってみよう。
まず最強位は前田直哉さんがとった。そういうのを空で覚えてるのは私だけ?職業病ですね。
子供は4歳と1歳か。あーかわいかったなあ。まだ私に反抗なんてせず、パパ臭いとも言わず。妻はあまり今と変わってない。
私の見た目もあまり変わってない。白髪が少ないくらいで、おでこの広さは同じ。

このころと仕事はほとんど変わってない。
つまり10年前に目の前の最強戦や近代麻雀を必死こいて作りつつ家で子供の世話を少しだけして、妻に内緒でフリー雀荘に行きまくってた。その延長が今だ。

2018年にMリーグができた。できるなんて当然思ってなかったが、すでに麻雀プロの戦術本を作り始めていことから、2015年時点で仕事相手と思うようにはなっていた。
その点では仕事の仕方は変わってない。

ただnoteが大きく変わった。
麻雀界ではまず福地さんが2018年7月にnote開始。ちょうどMリーグ発足の時期。この人はホントすごいタイミングで始めてるわ。

遅れること3年。2021年8月に黒木さんが竹書房と一緒にnote開始。

きっかけは黒木さんが村上淳さんのMリーグ最終戦でのアガリについてキンマwebで無料記事を書いたことだ。
この反響を見て黒木さんから「今後はnoteで有料記事でやった方が自分も竹書房も儲かる」と提案を受けた。
その予想が大当たりし、今はキンマnoteや、ルポnoteがあり3つのnoteをどれかしら更新するのが仕事。
10年前から大きく変わったことだし2015年は想像してなかった仕事だ。

福地さんと黒木さんはnoteに関しても(実は本や雑誌もなのだが)私の恩人だ。
こう振り返ると面白い。

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